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化粧品の注入をする仕事でやってしまった失敗談

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派遣会社でアルバイトをしていた時の失敗談ですが、派遣会社に登録している人の中にはある特定の企業の専属になる人がいるものです。

その頃の私もそれと同じで、毎日同じ企業に行ってお仕事をしていたのです。これはその時やってしまったとても恥ずかしい失敗談なのです。

化粧品を容器につめる会社でのお話

関東地方にある有名な化粧品会社の工場で派遣のアルバイトをやっていた私は、何もかもが真新しいその工場で楽しく毎日働いていました。

当時の私は20代で、まだまだ世の中の事をよく知らないひよっこだったのですが、自分に妙な自信があったせいかあまり先輩に聞かずに仕事をしていたんです。

ある日の事、ビンに化粧品のクリームを入れる作業をしていた時の話です。私のその日の作業はビンにクリームを詰めたものに蓋をするという作業をしていたんです。

ビンに詰めたクリームの量は一定なのですが、作業を急いでやっているとクリームがはみ出してしまったりするものなのです。

そのはみ出したクリームをキレイに拭かずに蓋をしようとしてしまいました。するとすかさず責任者の方に「自分が買った製品がこんなだったらどう思う?」と聞かれたんです。

使う側になって物事を見る事の大事さ!

その時までは「作業」という感じでしか仕事をしていませんでしたから、自分があまり好きではない作業をする時には「つまらない」と考えてしまっていたのです。

ところが責任者の方は「使う側になって考えて!」と教えてくれました。それで目が覚めたんです!確かに購入して箱を開けたらぬるぬるしてたら嫌だなと思うはずだと。

それからは、作業一つ一つに変化が生まれたのは言うまでもありませんが、その態度が責任者の方にもわかっていただけたようでした。

アルバイトでも大切な事は学べる

アルバイトだからとある程度責任感が無くてもいいやと思った事もありましたが、責任者の言葉や注意の仕方によっては気持ちがガラッと入れ替わる事もあるなと実感しました。

今では専業主婦になりましたけれど、当時の事がなければ相手の立場になって物事を考える事ができなかったかもしれません。

それを考えるとアルバイトの時の失敗談は、成功するために必要なものだったのかなという感じがいたします。

もちろん責任者の方の言い方や注意の仕方が良かったというのもあるかもしれません。それを考えると責任者の方のアルバイトへの影響ってすごいなと改めて感じた失敗談でした。

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