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深夜の配送で警報の暗証番号を間違えて

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深夜配送の仕事って楽でよさそうだと思われるかもしれませんが、確かにとても楽しく仕事をさせていただいておりました。

何しろ仕事の内容は大変だったのですが、一人で配送をするという意味では人と関わらず自分のペースでできるので良かったのです。

配送先の中には警備が厳重なところが多い

そんな深夜の配送での事でした。私の配送先の中には警報器を切って作業をしないといけない場所がいくつかありました。

もちろん他はコンビニエンスストアで、コンビニエンスストアは24時間人がいるので、警報器などを付ける必要がないというのもあります。

だいたい警報器が付いているところは大きな書店などで、カギを開けてから決められた時間までに警報器の解除をしてから作業をするのです。

その中の一件で事件は起こりました。

先輩が番号を間違ってしまった

一緒に行った先輩が、書店の警報器を解除してくれたのですが、警報器のランプが赤のままだったのです。

普段はナンバーが間違っていなければ、赤からグリーンにランプが変わるはずだったのに、赤の状態で妙な点滅を繰り返していたのです。

そこで私は「先輩、警報器おかしくありませんか?」と聞くと「どうやらナンバーを間違えてしまったらしい」というではありませんか!

驚いて連絡をしようとしましたが、先輩は「早く済ませて行ってしまおう」といって聞きません。

結局は急いで二人で全力で荷物を運びこみ、カギを閉めてトラックに乗り込み急いでその場を去りました。

もう少しで面倒な事になるところでした

急いで駐車場を出てちょっと走ると、1台のパトカーとすれ違ったので様子を見てみると、案の定パトカーはさっき配送した書店に。

次の日聞いたところによると、警報器が作動すると警備会社から警察の方へ連絡がいく仕組みになっているのだそうです。

その日依頼先輩と一緒に配送をする事はありませんでしたが、もしも自分が同じように番号を間違ってしまった時の事を考えるようになりました。

自分たちの失敗のせいで警察まで来てしまう事になってしまった事を深く反省しつつ、今でも仕事を頑張っています。

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