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映画館でのアルバイトの良い点、悪い点について

  • 投稿日 : 2017-02-11
  • 投稿者 : ひーにゃんさん(30代女性)

総合評価

  • 2.00
  • 充実感

  • 待遇度

  • 自由度

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この仕事を選んだ理由やキッカケ

元々映画を観ることが好きということと、映画館の外国っぽい雰囲気が好きで選びました。
また、知り合いも働いていたので話を聞いてみてやってみたいなと感じたので応募しました。
制服があり、仕事をする上で服装に悩まなくて良い点も魅力的でした。

口コミ・体験談

映画館の中でも大まかにチケットブース、売店ブース、裏方ブースと三つに分かれて居ました。私は売店ブースだったのですが、映画館ではポップコーンやポテト等揚げ物が多かったので火傷をすることが多々あり、そこが女性としては難点でした。
特に失敗だったのは制服でストッキング着用だったのですが、ポテトの油がはねて少しですが足にかかってしまい、ストッキングが足にくっついてひどい火傷になってしまったことです。
ストッキングの上はキュロットタイプだったので、すぐ脱ぐことも出来ず上から冷やすことしか出来なくて、しばらくはお風呂も涙が出る位辛かったです。
他にもチュロスやドーナツなどオーブンを使うものも多かったので、よく腕も火傷しました。
後は、掃除が辛いです!
飲食物がありますので掃除の時は油の臭いや下水の臭いがかなりきついです。鼻が効く人にとってはかなりの苦痛だと思います。
良かったことは、いち早く映画情報が知れることと実際に映画を観ることが出来るところです!
当時、従業員は無料で観ることが出来ました。仕事が早く終わった日や休みの日には観に行くことが多かったですね。
その時はドリンクをサービスして貰ったりラッキーな点もありました。
掃除も嫌いではなくて映画好きであればオススメの仕事だと思います。

やりがいを感じたところ

春休みや冬休み等は学生が休みな上に、子どもに人気のドラえもんやクレヨンしんちゃんの映画の上映がお決まりでした。その様な時は上映前の売店の混雑も大変なものでした。長蛇の列が出来ているし、皆様映画を楽しみに並んでいるので早く品物を渡して欲しい人ばかりなのでスピード勝負です。失敗したり、もたもたもしていられません。そんな緊張感の中で出来るだけスピーディに、かつ正確にレジ対応から商品の受け渡しまで終えられた時には達成感とやりがいを感じられました。

こうだったらもっと良かった!と思うところ

春休みや冬休み等の長期休暇はほぼ毎日毎時間コンスタントにお客様が入られる状態でしたが、なんでもない平日は集客がほとんどない日も多かったです。そんな時は限られたスタッフしか仕事が無く、それ以外のスタッフはやる事が無くて手持ち無沙汰な時間が多くありました。楽で良いと思う方もいるかも知れませんが、やる事が全然無くて約6時間立ちっぱなしというのは、時間が経つのが遅くて辛いものがあります。もっと、やる事を全体的に分散させたりブースをスタッフが代わる代わる交換したりするといった対応があれば何もしなかったという日はないと思いました。後は制服も1枚しか貰えないので、洗って乾かすのが大変でした。毎日着るものなのでシフトによってはその日に洗って次の日までに乾かすのが難しい日もあって苦労しました。せめて2?3枚は支給して欲しいです。

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