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【時代はフリーター Vol2】やりたい事をしたい人の強い味方☆アルバイト

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アルバイトをしている方に対しての世間の風当たりは意外と強く、特に昭和の生まれの方にとっては、アルバイトやフリーターという形態で働くのをあまり良く思わない事も多いようです。

ところで、ちょっと昔の方が思うように、本当にアルバイトやフリーターというのは良くないものなのでしょうか。前回の最後にもご紹介いたしましたが、アルバイトのメリットのご紹介でもあります。

今回は、フリーターやアルバイトで働く方の中で、『やりたい事をしたい人』にスポットを当ててみました。

やりたい事をやるためにアルバイトをするとは?

昔の方の考え方としては、社会人になったら企業などへしっかりと勤めて、結婚をして家庭を持って子育てをして……といった人生設計というものがしっかりとありました。

確かにその考え方や仕事のやり方でも十分だと言えるかもしれませんが、いったいどのくらいの方がその生き方に満足ができたのでしょうか。

現代の若い方々の中には、自分の本当にやりたい事をやるために、あえてフリーターやアルバイトを選択したという方もいらっしゃいますが、実はアルバイトというのはこうした夢を追いかける方にとっては強い味方なのです。

目標を達成するにはアルバイトが一番

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どうしてアルバイトは目標を達成するのにピッタリなのでしょうか。

実はアルバイトというのは企業にお勤めをするよりも、自分が使える時間を作りやすいというメリットがあるのです。

例えば、将来の目標が重機などの運転手がしたいとしましょう。アルバイトをしながら費用を稼ぎ、時間を作って免許を取得するために、教習所などに行く事だって可能なのです。

多くの方が実際に免許を習得したいからとアルバイトをしてお仕事をして、欲しかった免許を習得して本当にやりたい仕事に就職するという方法で夢を叶えているのです。

では具体的に、どのような方々がアルバイトをすると良いのかを見てみる事にしましょう。

事業を始めたいと思っている人にピッタリ

自分は将来は大きな企業に勤める一人になるのではなく、自分が社長となってやりたい仕事をバリバリとこなしたい。そう考えている方の中にはアルバイトで生計を立てている方もいらっしゃいます。

例えば、事業の内容にもよりますが、レストランの経営をしてみたいという方がいたとしましょう。アルバイトをしながら学費を稼ぎ、時間を作って調理師免許の取得のために学校へ通います。

学校を卒業して調理師免許を取得する頃、アルバイト先との折り合いが良ければ「のれん分け」という話にもなるかもしれません。個人のシェフの経営するレストランなどでアルバイトをする方に多いですね。

また、自分でケーキ屋さんにあこがれているという方の場合もやはり、個人のケーキショップなどでアルバイトをしながら学費を稼ぎ、その間に必要な資格を習得する方もとても多いです。

将来自分でお店をしたいという方にとって、アルバイトほどピッタリな形態はないというわけですね。

アルバイトは将来のために時間を使う事ができる

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いかがでしょうか。アルバイトについての認識がちょっとだけ変わったのではないでしょうか。

アルバイトをするという事によって感じる不安も無い事はないでしょうが、自分のやりたい事が決まっているのであれば、企業につとめて少ない時間をやりくりするよりも、アルバイトの方が早く確実に夢を実現する事が可能なのです。

次回は「就職が決まらないからアルバイトをする危険性」についてをお話していきたいと思います。

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