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【究極の営業!?】訪問販売のアルバイトのメリットとデメリット

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アルバイトにも色々とありますが、ちょっと変わったアルバイトに興味がある方もおられる事でしょう。例えば訪問販売のお仕事などは、一般的なアルバイトとは違って面白そうに感じます。

そこで今回は、訪問販売のアルバイトについてと、訪問販売のアルバイトをする時の苦労、そしてメリットとデメリットについてをお話していきたいと思います。

訪問販売って基本的にどんなお仕事をするの?

まずは訪問販売について知らないという方も多いかもしれませんね。昔は意外と訪問販売って多かったのですが、最近では訪問販売はあまり見かけなくはなりました。

ですが全く訪問販売の仕事が無くなってしまったというわけではありません。現在でも訪問販売の会社はありますし、アルバイトを募集している企業もたくさんあるのです。

簡単に訪問販売はどんな仕事をするのかを説明しますと、一般の家を訪問して商品の紹介をして販売するというのが主なお仕事です。そのまんまの意味ですね。

ですが訪問販売の会社というのは実にいろいろな種類があります。形として商品を販売しているところもありますが、実は形ではない商品の販売を行うところが多いものなのです。

その種類を一部抜粋してご紹介していきましょう。

訪問販売の種類について


まず多いのは学習教材などを売る訪問販売です。小さなお子さんがいる家を訪問して、学習のための教材を販売します。教材の種類もかなり豊富で幼稚園生くらいから使えるものも販売しています。

他には布団などの販売もありますよね。最近はあまり見なくなりましたけれど意外と多かったりしました。健康食品の販売を行っている企業もありますよね。

サプリメントやお薬のようなものを販売する事も多いようです。薬と言えば配置薬などの販売も、一応訪問販売と一緒ですよね。薬をまとめて配置してもらって使わなかったら支払いは無しというものです。

薬はいざという時に使えるものですし、使った分だけ支払いをすれば良いので、意外と助かったりする事も多いものでした。

訪問販売ではないかもしれませんが、新聞の契約のお願いに来る事もありますよね。これも一種の訪問販売と言えるかもしれません。

ちょっと形は違いますが、生命保険などの加入についても最初の段階では訪問販売と同じようなものです。

こんな感じで意外と訪問販売の種類は多かったりするのです。では次に訪問販売のアルバイトをする時の苦労についてお話しいたしましょう。

訪問販売のお仕事をする時の苦労について


皆さんは訪問販売と聞くとどんなイメージを持たれるでしょうか?おそらく、めんどくさいとか迷惑だとか感じたりするかもしれませんよね。

実は多くの方が、訪問販売にはあまり良いイメージを持っていません。何となく昔使われていた「押し売り」というイメージが強いからなのかもしれませんし、実際にしつこいと感じる事も多いからかもしれません。

確かに、訪問販売の仕事というのは何となく暗いイメージが付きまといますが、玄関先で訪問した時に追い返されるという事が非常に多いのだそうです。

これが一番の訪問販売の仕事の苦労と言えるでしょう。何度も何度も断られてしまい、話も聞いてもらえない状況で仕事をしなくてはならないため、辞めてしまう人が多いのも事実です。

また、中には歩合制という会社もあって、売らないとお給料にならないなんて事もあります。こういう会社に入ると余計に焦ってしまう事はあるでしょう。

ですが一部の営業マンはとても優秀で、その会社にとってなくてはならない存在になったりもするのです。まさに営業マンの鏡ですね。

訪問販売のアルバイトのメリット・デメリット


ネガティブなイメージの強い訪問販売ですが、うまく仕事をこなしていけば営業マンの羨望の的になる事は間違いありません。ですがやっぱりちょっと怖いですよね。

では訪問販売の仕事のメリットをご紹介いたしましょう。訪問販売で営業をする事によって、お客様の反応を直に見る事ができるので、営業の基礎的な事ができるようになります。

また、鋼の心を持つ事もできるでしょう。ちょっとやそっとじゃ動じない精神と、人の心を惹きつけるような会話術が身に着ける事ができます。これはどんな仕事でも役立つ素晴らしいスキルです。

さらに商品の販売ができるようになったら、売れるたびに達成感を味わう事ができるのもメリットの一つですね。

デメリットでは、知らない人の家を訪問する事の怖さを感じる事、その家の方に門前払いをされる事も多い事、それを繰り返す事で心が折れてしまう事があげられます。

歩合制だった場合には販売しなかったらお給料が出ない事などがあげられるでしょう。人見知りの方はきっとしり込みしてしまうかもしれません。

だったら同じ訪問販売でも一般の家庭を訪問する訪問販売をしなければいいのです。

一般の家庭への訪問販売以外の訪問販売の仕事


例えば工場や企業などへの製品の販売ですよね。ツールや工具などの販売をしている会社では、取引がある会社へ定期的に訪問して製品の販売を行います。

これなら一般のご家庭へ商品を売り込む事はありませんし、必要なものの注文を受けて次の時に持ってくる(納品する)事の繰り返しをするので、担当した会社に慣れるまで大変ですが、慣れたら仕事がしやすいです。

加工工場では工具や油などは必要不可欠な消耗品ですので、一つも注文が取れないという事はありませんし、例え一つの会社で注文が無くても他の会社で注文を受ける事は可能でしょう。

この場合は歩合制だったとしても怖がる事はありません。一つ一つの単価が高いものが多い金属加工などの工具屋さんを選べば問題ありません。

ただし、同じ営業でもたくさん売れる工具屋とたくさん売れない工具屋があります。この差は営業のコミュニケーションの差です。

この差を埋めるためには世間話をしたり、担当者の趣味や興味のある事などを会話から探っていくと、会話が弾んでつい買ってしまいたくなるようです。

まとめ

今回は、訪問販売のアルバイトってどんな仕事なのか、仕事の内容はどんな事をすれば良いのか、メリットやデメリットなどについてをお話しいたしました。

もし今後訪問販売のアルバイトをしてみたいと思うのならば、自分を鍛えるつもりでお仕事をされてみるといいでしょう。その際には一般の家庭に行くよりも企業へ行く方がおすすめできます。

訪問販売の仕事がこなせるようになれば、きっと将来的に営業で食べていけるようになるはずですので、頑張ってトップを目指してみてはいかがでしょうか。

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