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高齢化社会で定年に不安を抱える方のアルバイトとの関係

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日本は少子高齢化社会となっているため、定年近くになっても働かなくてはならなくなってしまっているのも日本全体の悩みでもあるのではないでしょうか。

ところでたまに聞く話なのですが、夫が定年して年金暮らしになると奥さんの方が、パートやアルバイトなどに出るという事はよくある事のように思いますよね。

そこで今回は定年とアルバイトの関係についてをお話していきたいと思います。

アルバイトに定年はあるのでしょうか?

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基本的にアルバイトというのは通常では定年してしまう年齢であっても、働くことはできると言われています。

ちなみに一応定年は65歳までというのはあるようですが、シルバーのアルバイトもあるので定年後にアルバイトをしたい方は登録をしておくといいですね。

シルバー人材の登録は各市町村などで行っていて、「シルバー人材センター」という名称で地域に根ざした活動を行っています。

また、定年していないけれど年金生活では不安だという方も、定年の事を気にせずにアルバイトができるので、シルバー人材センターなどの事を念頭に入れておくといいでしょう。

定年の問題はとても深刻ですね

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若い人よりも何倍もお年寄りが多い日本では、年金だってそれほど多くはもらえないという問題が発生する事は間違いありません。

そのためどうしても定年後でもアルバイトができれば働きたいと思う方も多いのです。もちろんアルバイトとして雇ってもらえる事もあるでしょう。

ですが次の事に十分気をつけて、自分が該当しているのであれば採用されるかどうかの確かな事はわかりません。

・持病を持っていて発作が心配
・足腰に不安を抱えている
・考え方が柔軟ではない

なぜこの3つが問題なのか?

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悲しい事に現在定年を迎えた男性の多くは、アルバイトでも雇ってもらえない事が多いのですが、その理由がこの3つの中に含まれているのです。

足腰に不安を抱えていたりするのはもちろんいけませんが、持病を抱えているというのも実は命に関わる発作がなければ問題にはならないのです。

ですが考え方が柔軟ではないというのは致命的であるため、男性の定年後のアルバイトは難しいと言われているのです。

特に管理職などについていた方というのは、柔軟に物事を考えられればいいのですが、自分は悪くないという気持ちが強いせいなのか、アルバイト先でトラブルになってしまったりするのだそうです。

定年後のアルバイトは女性に期待がかかっている

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この事から定年後のアルバイトや定年までのアルバイトというのは、男性よりもむしろ女性に期待感が多いのだそうです。

女性は手先が器用な方がとても多いですし、誰かに従うという事もそれほど難しい事ではありません。

普段家事をしていた事もあって、仕事のだいたいの流れなどもつかみやすいのだそうです。もちろん男性が定年後にアルバイトをする事は可能です。

例えば性格を改善してみるとか考え方を変えるという事も必要かもしれませんね。何よりも「1からスタート」という気持ちでアルバイトを探してみてはいかがでしょうか。

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