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アルバイトに大敵な腰痛の予防と改善する方法で快適に仕事しよう!

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人は腰痛を抱えると動きに制御がかかる!だから予防する


腰という字は月という字と要という字を書きます。要となる部分が痛くなるわけですから、レベルによっては仕事ができる状態ではなくなってしまう事もあります。

痛くない時にはそんなに必要性を感じませんけれど、少しでも痛みを感じると動くのがつらくなってしまうものです。だからそうなる前に予防をする事がとても重要になるのです。

腰痛の予防をするにはどうすれば良いのか?腰痛をお持ちの方ならだれもが「その方法知りたい」と思うでしょう。実は意外と簡単な方法で予防をする事ができるのでご紹介いたします。

簡単に言えば常に同じ姿勢をするのではなく、定期的に動く事が重要なようです。例えば1時間ごとにストレッチを行う、会社の行き来をする時に一定距離歩くなども良いようです。

特におすすめするのは歩くという事です。歩くと腰の周りの筋肉をバランスよく鍛える事ができるので、腰痛になりにくくなるのです。これは実際に仕事が原因で腰痛になった私が医師に言われた事です。

ではどんなアルバイトだったら腰痛になりやすいのかについてをお話しいたしましょう。

アルバイトで腰痛になりやすい業種とは?



まずはデスクワークです。デスクワークというと座っているのだから負担になりにくいと思うかもしれませんが、腰に上半身の体重が常にかかっていますので、腰に負担がかかってしまうのです。

さらに動くことが少ないため筋肉を鍛える事ができません。そのため腹筋と背筋と横腹の筋肉のバランスが崩れてしまい、腰痛を感じるようになるのですね。

だからデスクワークをしている方は腰痛持ちの方が多いのです。ほかにも工場でライン工などをしている方も同じように、同じ位置で長時間労働をするため、腰痛になりやすくなってしまうのですね。

同じ原理で運転手をしている方も腰痛で悩まされる方が多いです。これも座った状態で運転をしていますので、腰周囲の筋肉のバランスが崩れてしまい、腰痛につながってしまうのです。

動いているから腰痛が無いわけではありません。重い荷物を運ぶ作業をしている方も同様に、いつも使う筋肉は鍛えられるのに、使わない部分の筋肉は弱くなるので腰痛になるのです。

これらの仕事をしている方は、少なからず腰痛に悩まされている事が多いので、毎日予防をしたり痛みがひどい時には病院に行って、しっかりと治療を受ける事をおすすめします。

腰痛を放置するとどうなってしまうのか?



初期の段階で病院に行こうと思う方は多くはありません。そのため徐々に腰痛のレベルが上がっていき、とうとう我慢できずに病院に行くといった事が起こります。

もしも腰痛をそのままにしていたらどうなってしまうのか?とても気になるところですが、そのまま放置していると腰の病気を発症してしまう事もあります。

代表的なものとしては「椎間板ヘルニア」でしょう。椎間板ヘルニアというのは腰椎と腰椎の間が狭くなってしまって、神経を挟んでしまって痛みを感じるという病気です。

飛び出した神経が少しなら治療を受ければ改善する事もあるでしょう。ですが3mm以上飛び出てくると、痛くて作業どころではなくなってしまうでしょう。5mm以上になると手術が必要だといわれるレベルです。

こうならないためには毎日予防をしたり、痛みを感じたら病院に行って治療を受けると良いですね。腰痛をかばう事によってさまざまな症状が出てくるので、早めに病院やマッサージなどを活用しましょう。

もしもアルバイトをしていて腰痛になってしまったり、椎間板ヘルニアなどの治療が必要な状態になってしまったら、どうすればいいのでしょうか?対処の仕方をご紹介いたします。

アルバイトで腰痛になったらどうやって治療をすればいいのか



もしもアルバイトをする前には腰痛は無かったのに、アルバイトをしている過程で腰痛を感じるようになった場合、アルバイトが原因で腰痛になった事を上司に伝えると良いでしょう。

もちろん証拠として病院を受診して因果関係を証明する必要があります。5000円程度かかりますが、会社に提出する必要があるため必要経費として考えましょう。

問題は腰痛は治療をしたら治るのかどうかです。経験したものから言えば椎間板ヘルニアで神経が5mm以上出ている場合、手術以外に治療法が無いといわれました。でも手術は怖いですよね。

だから温存する方法で治療をしていますが、腰痛と縁が切れる事は全くありません。つまり腰痛で病院で治療が必要になったら、手術をしてリハビリをしてもこわごわ生活をする事になります。


痛みが消えない可能性だってあります。だからこそ腰痛にならないように予防をしっかりとする必要があるのです。

ちなみに、椎間板ヘルニアの手術ですが、以前は背中を切開してボルトで止めて神経が元の位置に戻るのを促しましたが、最近はカテーテルを使って簡単に治療ができるようになったようです。

ただし保険適応外なので40万円以上の費用がかかると言われました。さらに手術ができる病院が少ないのも問題です。予防がいかに大事かがわかりますよね。

サポーターを使ったりしても良いでしょう。病院で自分専用のコルセットを作る事もできます。25000円くらいかかりますが、本革でしっかりとした作りのものを作れるので、相談してみてはいかがでしょうか。

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