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仕事をした事がない人がアルバイトをする時の心得

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よく昔、高校生になったらアルバイトをしてみたい!なんて考えて、必死に友達とアルバイトをした事を覚えているのですが、中には大人になっても何等かの理由でお仕事をされた事が無い方もいるかもしれませんね。

もしも事情が変わってアルバイトをした事が無い、仕事をした事が無いという人がアルバイトをしなくてはならなくなってしまった時、どうすれば良いのか迷ってしまうかもしれません。

初めてお仕事をする時は「私仕事できるのかな?」なんて考えてしまうかもしれませんよね。今回は仕事をした事がないという方がアルバイトをする時の心得をご紹介いたします。

失敗よりもまずは挨拶をしっかりとしよう!



これまで仕事をした事が無いという方は、職場での上下関係を経験した事がありません。そのためついついいつもの調子でお話をしたりしてしまう事もあるかもしれません。

ですが上下関係があまり厳しくないところもあれば、上下関係が非常に厳しい職場もあるものです。最初から失敗をしてしまわないためには、まずは挨拶をしっかりと行う事をおすすめします。

できれば最初は敬語を使ってお話をすると良いかもしれません。誰だって知らない人にいきなり「これからよろしくね!」なんて言われたら「なんてなれなれしいやつだ」と感じてしまいますよね。

仲良くなれば普通に話しかけても問題はなくても、最初は挨拶と敬語を使う事を忘れないようにしましょう。たとえその相手が自分よりも年下であっても、いきなり目上目線でお話をしない事をおすすめします。

最初が肝心です。最初で躓いてしまうとなかなか挽回ができません。自分がやられたらいやだなと思う事はしない!これが鉄則です。

仕事を覚えるためにはまず聞く!見る!



初めての仕事だから何でも知らなくて当然です。知ったかぶりをして作業をしてしまって失敗したら、必ず言われるのが「なんで聞かないの?」「わからなかったら聞いてよ」です。

言い方はこんなに厳しくないかもしれませんが、やはり良い顔はしてくれないでしょう。まずはどうすれば良いのかを聞く、仕事の内容がわからなければ理解できるよう努める事が重要ですね。

また、一度や二度なら問題は無いかもしれませんが、あまりにも何度も同じ事を聞くと「覚える気が無いのでは?」と思われてしまうでしょう。そうならないためには聞いて、見て覚えるようにしましょう。

先輩がやっている事をしっかりと見る。最初に聞いた時にメモに取る事も重要です。メモに書いておけばわからなくなったら見る事ができます。いちいち聞いて面倒がられないで済みますよね。

もちろん仕事の覚える速度というのは個人差があるものですから、一度聞いただけで覚えなくてはならないというわけではありません。自分のペースで良いので確実に覚えられるように頑張りましょう。

次に人間関係を良好に保つにはどうすれば良いのかについてをお話ししましょう。

人間関係を良好に保つにはどうすれば良いのか?



まず職場とプライベートは分けておくと良いですね。よく職場に来て家の事や悩み事などをお話する方がいらっしゃいますが、公私共に仲良くしている友人なら問題は無いかもしれません。

ですが仕事をしている間にプライベートなお話をするのは良くありません。先ほども触れたように中には仕事は仕事、プライベートはプライベートでしっかりと分けている方もいらっしゃいます。

そんな方がプライベートな話を誰かにされると「うざい」などと取られてしまう事もあるので、職場ではあまり家庭の事や自分の事を話すのはやめた方が良いでしょう。

また、なれなれしい態度を取る方を嫌う方も多いです。やはり最低限の礼儀は忘れてはいけません。敬語を使わないのを快く思わない方もいらっしゃいますので、最初はやはり敬語を使う方が良いでしょう。

絶対にやってはいけない事があります。それは人の悪口を絶対に言わない事です。いない人の悪口や噂話をすると、周囲の方は「この人はいない人の事を言う人だ」という印象を持ちます。

すると「仲良くならない」「余計な事は言わないでおこう」と警戒されてしまいます。自分だって陰で悪口を言われたらいやですよね。やられたら嫌な事はしないのが人間関係を良好に保つコツなのです。

また、仕事を続けたいと思うなら何でも言う事をはいはい聞かない事も重要かもしれません。残業を頼まれた時に本当に用事があるなら断る事も必要でしょう。

用事が無ければ残業をする事も必要かもしれません。

仕事で身体が痛い!そんな時の対処法



立ち仕事をすると足がとにかく痛くて悩むかもしれません。こればかりは痩せているとか太っているとかは関係なく起こるものです。しばらくしたら慣れるだろうなんて思っていてはいけません。

まずは靴や靴下などを見直してみましょう。靴の中敷きを低反発のものにして刺激を軽減する事も重要です。ほかにはサポーターなどを活用できると良いかもしれません。

痛みがひどい時には病院に行くまでもないかもしれませんが、足の痛みを軽減するための湿布をしたり、クリームなどを使っても良いでしょう。ツボマッサージを行う事もおすすめです。

例えば立ち仕事でハードな看護師さんも行っている方法を一つご紹介いたします。

脛の骨のちょうど中間の外側の部分に「豊隆」というツボがあります。個人差がありますがちょっと押すと「気持ちいい」と感じる部分です。この部分をゆっくりと押しましょう。

ギューッと押してはいけません。優しく押します。そこから指3本分くらい上にあるのが「足三里」というツボなので、この部分も優しく押しましょう。

そこからすぐ上の膝の骨のくぼみが「陽陵泉」というツボです。ここも優しく押してあげると良いですね。下からゆっくりと脛の骨に沿って上へマッサージする事で、むくみの解消にもつながります。

肌への刺激が気になる方はマッサージクリームなどを使って行いましょう。

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