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シフトのお話『固定シフト制』と普通のシフト制の違い

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初めてアルバイトをする時には色々とわからない事が多くてついつい不安を感じる人もいらっしゃいますよね。例えばアルバイトが始まったら毎日仕事があるものなのかなぁ?とか。

お給料がいつもらえるのかな?なんて思う人もいるかもしれません。今回はアルバイトの仕事は毎日あるのか?に関係する、普通シフト制と固定シフト制の特徴とメリットについてをお話いたします。

固定シフト制ってどんな制度なのか?



まずは固定シフト制という制度についてお話します。固定シフト制というのは週何回、何曜日、何時から何時までという風に、働く日と時間が最初から決まっているお仕事の事を言います。

固定シフト制で多い職業は事務職系のお仕事(アルバイト)だと固定シフト制が多いようです。一般事務とかはもちろん会計事務でも営業時間とともにお仕事が始まって、営業時間が終わると仕事も終わりです。

という事は会社が休みの時にお休みという仕組みになっています。もちろん飲食店などのサービス業でも固定シフト制を採用しているところはたくさんあります。

企業によって固定シフト制にしているところと普通シフト制にしているところがあるので、最初にシフトはどのようになっているのかを聞いてみると良いかもしれませんね。

では固定シフト制のメリットとデメリットについてを簡単にお話していきましょう。

固定シフト制のメリット・デメリット



働く曜日が決まっているので休みの日の予定が立てやすいというのが一番のメリットかもしれません。さらに休みの日は多くの企業で休みなので、お友達とお出かけするプランも立てやすいかもしれませんね。

もう一つは毎日仕事があるので、収入が安定しているというのもメリットです。お金を稼ぎたくて働いているのだから、安定した収入を得られるというのはとてもありがたい事です。

事務職の場合には肉体労働が少ないというメリットがあります。ですのであまり体力に自信が無いという方でも、長くお勤めする事ができるといえるでしょう。

これだけのメリットがあるのでデメリットは少ないかも?と思うかもしれませんが、もちろんデメリットもあるのでご紹介いたします。

固定シフト制のデメリットといえば、シフトが決まっているので休みが欲しいと思った時に休みにくいというデメリットがあります。休む時にはあらかじめいついつに休みが欲しいけどどうか?と聞く必要があります。

中には代わりに出勤ができる人を探さなくてはならないケースもあるようです。ですが皆も同じシフトの事が多いので、ここだけが固定シフトのデメリットの一つとなるでしょう。

大きなデメリットといえばこのくらいでしょうか?では次に普通シフト制についてのお話をしましょう。

普通シフト制ってどんな制度なのか?



例えば月曜日と水曜日と土曜日と日曜日に何時から何時まで仕事!というように、働ける曜日をみんなで話し合って決めるのが普通シフト制です。

毎週同じ曜日に仕事をするというのではなくて、週によって働ける日が変わります。週の終わりにはみんなで来週のシフトを決めるのもシフト制の特徴かもしれません。

一般的にはサービス業が普通シフト制を多く採用しているようです。では普通シフト制のメリットとデメリットをご覧ください。

普通シフト制のメリット・デメリット



最大のメリットは家の用事があったり行事があった時に、シフトを入れなければ良いだけなので、比較的予定が立てやすいというメリットがあるでしょう。

大きなメリットはこのくらいでしょうか。ではどんなデメリットがあるのかをご紹介いたしましょう。

普通シフト制のデメリットは収入が安定しないという点です。毎日シフトを入れられるわけではありませんので、あぶれてしまう事だってあるでしょう。

そうなると一か月のお給料が毎月違うという事も多々あります。収入を安定させたいと思うのならば、固定シフト制の企業のアルバイトに応募してみると良いでしょう。

ちょっと簡単ではありましたが、固定シフトについてと普通シフトについてを説明いたしました。

どちらの方が働きやすいかをよく考えてアルバイトを探してみると良いですね。

シフトのお話『固定シフト制』と普通シフト制の違いのまとめ



ほとんどの場合はどんなシフト制を採用しているのかを確認して応募する事ができますが、どちらかわかりにくい場合には面接の時にたずねてみても良いでしょう。

自分のライフスタイルに合ったシフトを選ぶと、より一層楽しく長くお仕事ができるのではないでしょうか。

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