HOME > コラム > はじめてのアルバイト > 【高校生】初のアルバイトで悩む履歴書の書き方講座&おすすめアプリ

【高校生】初のアルバイトで悩む履歴書の書き方講座&おすすめアプリ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

▽ 他の就職支援サイトを確認

高校生になったら初めてアルバイトを探そうと思う方もたくさんいらっしゃるでしょう。入学早々は難しいので学生生活に慣れた今頃から探し始める方も結構いらっしゃるようです。


初めてのアルバイトをする事を決意したら、さっそくバイト探しをしなくてはなりません。理想的なところが見つかったら次は面接です。面接になったら履歴書が必要になりますね。


今回は、初めてのアルバイトで悩む、高校生の履歴書の書き方と便利なアプリをご紹介いたします。


高校生のアルバイトの履歴書の書き方


どんな人でも仕事の面接を受ける時には『履歴書』が必要になります。履歴書はあなたのプロフィールやどんな人なのかについてを、企業側が知る事ができる唯一の方法です。


そして履歴書を見て「この人はわが社で働いてもらいたい」とか「今回はちょっと見送ろう」とかを判断します。履歴書だけが判断材料ではありませんが、履歴書が非常に重要な役割を果たしているのは事実です。


だから面接を受ける時には必ず履歴書が必要になるわけです。履歴書には生年月日や住所の基本的な情報だけではなく、学歴、職歴、特異な事なども記入するようにできています。


できるだけ好感を持ってもらえるように書く必要がありますし、社会人になれば履歴書だけで選考する事も多いため、今からしっかりと履歴書の書き方を学んでおくと良いですね。


では履歴書の項目や書き方についての重要事項をご紹介いたします。


履歴書の記入項目と書き方について


まず履歴書の左側には基本的なプロフィール「住所」「氏名」「電話番号」「誕生日」などを記入します。そして印鑑を押すところがありますので、必ず印鑑は押すようにしましょう。


もしも印鑑が無ければ、お父さんお母さんにお話をして印鑑を押してもらいましょう。中学生を卒業する時に印鑑をプレゼントしてくれる学校がありますが、それを使っても良いでしょう。


次に「学歴」を記入する箇所があります。学歴は小学校を卒業した年月日を記入します。中学も同じように卒業した年月日を記入していきます。


職歴については初めてのアルバイトの面接を受ける場合は「職歴無し」と記入しましょう。当然ですが初めてのアルバイトじゃなければ、入社した年月日と退社した年月日を記入します。


学歴と職歴の右下には『以上』と記入して締めます。ちなみに記入するのは古い順です。


順番は学歴→以上(右下)職歴→以上(右下)となります。学歴も職歴も正式名を記入しましょう。


履歴書の右側部分の記入項目や書き方について


続いて右側の説明をいたします。履歴書の右側には「免許・資格」「志望動機」と「自己PR」「本人希望欄」「保護者記入」になります。


免許・資格の項目の書き方


高校生なので免許や資格を持っていない方もいるかもしれませんが、中には幼少期に取得した資格などがある方もいらっしゃるでしょう。


どんな資格でも良いので、アピールのためにも記入するといいですね。取得した年月日と資格の正式名と級や段などを記入しましょう。


資格もやはり取得した準に記入していきます。資格についてですが、どんな資格が良いというのは本格的な就職の時に気にすべきで、初めてのアルバイトの時に気にする必要はないでしょう。


なので素直に自分が持っている資格を記入していけば良いのです。ただしたくさんありすぎる方の場合は、有利になりそうな資格を記入すると良いですね。


自己PRと志望動機の項目の書き方


高校生でも志望動機と自己PRは重要な部分です。なぜならば企業側はそこを見て「やる気があるかどうか」をチェックするからです。


お店としてはやる気がある人を採用したいと思うものだからです。アドバイスとしては、よくある履歴書のお手本のような書き方をしない事です。


自分の意見をしっかりと述べて、この会社に入って頑張りたいという気持ちを表せば良いのです。無理に作る必要はありませんがやる気を感じさせる内容にできるようにしましょう。


自己PRの部分には、自分がこれまで行ってきた取り組みや、経験などをしっかりと記入して「採用すると良い事がありそう」という期待感を持たせる書き方をしましょう。


本人希望欄の項目の書き方


この部分には、アルバイトをする時の自分の希望するポジションや、この日は休みにして欲しいといった要望を記入する欄になります。


この時注意すべきなのは、なぜそのポジションを希望するのかや、なぜこの曜日にシフトを入れられないのか、理由をしっかりと記入する事です。


いざバイトに入って突然「月曜日は休みにしてください」と言っても困惑されてしまいます。あらかじめお願いしたい事を伝えるのも履歴書の役目なのですね。


では履歴書やアルバイト探しに便利なアプリをご紹介いたします。


高校生に特化したアルバイトサイトのスマホアプリ

今回ご紹介するのは、高校生がアルバイトを探すのに最適な、お仕事情報を掲載しているスマホアプリをご紹介いたします。


基準は使いやすくバグの修正がしてあるバイト探し専用アプリをご紹介いたします。一般の方の場合は同じ系列の別のアプリを利用する事をおすすめいたします。


『@niftyアルバイト』まとめて検索


日本全国のアルバイト情報を掲載しているアルバイト情報サイトの専用アプリです。日本全域のアルバイト情報を検索できるので、あなたの暮らしている街のアルバイトも簡単に探せます。


まとめて検索というだけあって、13のアルバイト求人サイトの情報をこのアプリだけで探す事ができるのも良いですね。


初めてのアルバイト攻略ガイドもあるので、読み物としても楽しめるでしょう。


『タウンワーク 高校生』


高校生が働きやすいアルバイトだけを集めた、タウンワークの高校生版アルバイト情報サイトのアプリです。


全国の情報を網羅しています。高校生のアルバイト人気ランキングからも探せますし、高校生が働けるアルバイトの情報だけを集めているので「これ高校生大丈夫かなぁ?」なんて不安になる事はありません。


自分の暮らしている街に密着しているので、比較的簡単に希望するアルバイトを見つける事ができるでしょう。


実際にアルバイトを体験した高校生の体験談なども見る事ができるので、アルバイトってどんな感じなのか迷っている方も、安心してアルバイト探しができるのではないでしょうか。


『マイナビバイト 高校生』


こちらも高校生ができるアルバイトの情報だけを集めた情報サイトです。日本全国の高校生が働けるアルバイト情報を提供しています。


一人だと不安だけどお友達と一緒にアルバイトしたいと思っている方には、お友達と一緒に応募できるアルバイトの情報などもあります。


春休みや夏休み、そして冬休み限定のアルバイト情報があるのも、高校生に特化しているからこそ!


こだわりで探すならこのアプリがおすすめです。


最後に


今回は、高校生が初めてのアルバイトをする時の履歴書の書き方や、重要性そして高校生のアルバイト探しに最適なアルバイト情報サイトをいくつかご紹介いたしました。


長文になってしまいましたが今回は高校生が初めてアルバイトの時に書く履歴書の書き方についてをお話いたしました。


・高校生のアルバイトの履歴書の書き方
・履歴書の記入項目と書き方について
・履歴書の右側部分の記入項目や書き方について
・高校生に特化したアルバイトサイトのスマホアプリ


以上の項目が、これからの高校生のアルバイト探しに少しでも貢献できたら幸いです。


最後になりましたが、履歴書を作成する時に重宝するアプリもいくつかご紹介いたします。


『簡単証明写真』『履歴書年号』証明写真は必ず必要ですので、アプリで撮影してから3カ月以内のものを使うようにしましょう。


ただし3カ月以内でもあまりにも見た目が変わってしまった場合には、撮り直しした方が良いですね。


関連記事