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学生時代の4年間、旅館でアルバイトしました

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私は京都の大学に通っているときに、初めてアルバイトをしました。
観光地の京都らしく、旅館での仲居さんのアルバイトです。
このアルバイトでは本当にいろんなことを学ぶことができました。


旅館のアルバイトの内容は朝はお客様の朝食の準備と片付け、
布団を押し入れになおし、部屋の掃除です。
そして夜は、食事の準備と片付け、布団敷きです。


ご飯の準備は基本的に板前さんの仕事ですが、ご飯を炊くのは
仲居さんの仕事です。
冬場に大量のご飯をといでいる時に、普通に湯沸かし器のお湯で
お米を洗っていると怒られてしまいました。
お米は水で洗わないといけないと知ったのでした。


その他は、食事の準備の時の座布団の向き、また座布団を踏んでは
いけないということ、ご飯の味噌汁の置く位置なども学びました。


また怒られてしまったのは、掃除の時のはたきのかけかたと、掃除機の
かけ方です。はたきは使ったことがなかったので仕方ないのですが、
畳に掃除機をかける際に、畳の目にそって掃除機をかけないといけないところを
適当にかけていたので、畳が痛むと怒られてしまいました。


最初は怒られることが多かったですが、4年間継続できたのも、
先輩方が愛情を持って怒ってくださったからだと思います。
アルバイトの仕方を学ぶだけでなく、人間関係や人との接し方を学ぶことが
できたのが一番だと思います。
この4年間のアルバイトのおかげで就職もできたと感じています。
アルバイトではお金をもらうだけでなく、人生のいい経験をできたと感謝しています。

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