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アルバイトができるのは何歳からできるものなの?

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アルバイトで毎日頑張って働いている方はたくさんいますね。アルバイトをする事によって色々な事ができるようになるので、早くアルバイトができる年齢になりたいと思ったものです。

ところで、アルバイトができる年齢になりたいと思う気持ちはわかりますが、そもそもアルバイトができる年齢といったら代表的なのは高校生から、という印象が強いと思いませんか?

実際に始めてアルバイトをした年齢を聞いてみると、やっぱり高校生になってからというのが一番多いですよね。でもたまにですが中学生の頃から新聞配達をしていたという方もいると思いませんか?

これを聞くと「中学生でもアルバイトってできるの?」と疑問に思う方も多いはずです。そこで今回はアルバイトができる年齢についてを勉強してみたいと思います。

法律ではいくつからできる?

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一番気になるのがこの部分ですよね。なんといっても法律で決められているのですから、決められた年齢まではアルバイトはしてはいけないという事になるわけです。

そこで調べてみると、法律では「自動が満15歳に達した日から数えて、最初の3月31日が終了するまでは使う事はできない」という風になっているようです。

どういう事かというと、例えば5月5日の誕生日に15歳になった方が、次の年の3月31日にならないと働いてはいけないという事になるわけですね。つまり16歳のちょっと前からです。

という事は法律では15歳の誕生日が来て翌年の3月31日を過ぎたらアルバイトができるようになるという事になります。

一般的には何歳からできる?

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それでは一般的な求人広告に掲載されている年齢はというと、15歳以上とは書いていませんよね。どんな企業であっても16歳以上~という風に書いてあると思います。

もちろん中には交渉次第では使ってもらえる可能性もあるかもしれませんが、基本的には16歳から働くことができるという事になりそうです。

では中学生がよく朝から新聞配達をしたり、牛乳配達をしていたりという話がありますが、あれはどういう事なのか疑問ですよね。

当然ですが調べてみました。するとこんな事がわかりました。

牛乳配達や新聞配達は何歳からできる?

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昔の映画などでたまに見かける「子供が新聞配達」をするというシーンですが、実はあれは特例として認められている事なのだそうです。もちろん特例ですから誰もができるわけではありません。

例えば親が病気などの事情で働けず、食事も満足に食べる事もできないから子供が働く。そんな事があるとは思いたくありませんが、実際にあるのだそうです。

そういう場合は特例として中学生でも働く事が許されるのだそうです。ですが現実的には生活保護をもらう方が優先になるかもしれませんね。

結果アルバイトは何歳からできるのかというと

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いかがでしょうか。疑問が少しでも解消されれば幸いです。これらの事を総合的に判断すると、アルバイトができるのは16歳からが一般的という事になりそうです。

要するに高校生になってからなら誰もがアルバイトをする事ができるようになるという事になるのですね。ただし高校生であってもできる仕事とできない仕事があるので注意しましょう。

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