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今更聞けない☆アルバイトと契約社員の違いこっそり教えます☆

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アルバイト探しをする時に情報サイトなどをチェックしてみると、実にさまざまな求人情報がある事に驚かれる事でしょう。

情報サイトには「アルバイト」の募集はもちろんですが、「契約社員」の募集広告などもありますよね。お仕事は色々な形で募集をされているものなのです。

ところで、アルバイトと契約社員の違いが何かご存知でしょうか。今回はアルバイトと契約社員の違いをはっきりさせてみましょう。

アルバイトってどういう雇用なのでしょうか

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アルバイトはどいうイメージがあるのかというと、学生がお小遣いが欲しくて働く形態というイメージが強いのではないでしょうか。実はそのイメージは概ね正しいイメージなのです。

なぜかというとアルバイトとは「本業」を持っている方が、収入を増やしたり得るために仕事をする事を意味しているからなのです。そしてアルバイトはドイツ語で働くという意味なのです。

だから学生が学業のかたわらお仕事をして収入を得る方法の事をアルバイトというのですね。もちろん別に仕事を持っていて副収入のために働く形態の事もアルバイトと言うのだそうです。

契約社員とはどういう雇用なのでしょうか

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では契約社員というのはどのような雇用の事を言うのでしょうか。契約社員というのは正社員とは違って、企業と仕事をする期間をあらかじめ決めた状態で契約をする形態の事を言います。

派遣とは違って契約社員は働いている企業と、直接就業契約を行なうものですが、期間は一般的には3年とし(1年のところもある)ます。専門職の場合は5年以内で契約をする事が決まっているのです。

もしも契約を継続したい場合は契約更新を行なう事になります。企業にとってのメリットの方が大きい形態だと言えますが、福利厚生面は正社員と基本同じなので、悪い雇用形態ではありません。

ふたつの形態の決定的な違いとは

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双方の雇用形態を見てみるとわかるように、この二つの形態は明らかに違っています。アルバイトは企業と直接契約をするところは同じですが、福利厚生はあまりない事が多いはずです。

それもそのはずです。アルバイトは本業や学業のかたわらに行なう仕事なので、福利厚生を充実させる必要はあまりないのです。一方で契約社員は契約期間中は正社員と同じ扱いです。

これがふたつの決定的な違いであると言えるのではないでしょうか。ここで違いをまとめてみましょう。

アルバイトと契約社員の違い

アルバイトと契約社員はどこが違うのか、決定的に違う部分についてをピックアップしてみました。
・働く期間が決まっているのが契約社員
・福利厚生がしっかりとしているのが契約社員
・アルバイトとは短時間労働者に分類されている

つまりアルバイトは一時的な労働として企業が雇うという形態になるわけですね。これを見るとアルバイトというのは損をしているように感じてしまうかもしれません。

ですが実際にはアルバイトも福利厚生がしっかりとしている企業もあります。福利厚生面が心配だという方はアルバイトでもしっかりと福利厚生が充実した企業で働くといいでしょう。

自分に合った形態で仕事を探そう!

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いかがでしょうか。いったいどういう差があるのかわからなかったという方の、モヤモヤっとした気持ちが解消してくれたのなら嬉しいです。

アルバイトをするのかそれとも契約社員の方がいいのかについては、自分の環境に合わせた形態でお仕事を探されると良いですね。

より身軽に色々な仕事を経験したい方は、アルバイトという形態でガッツリと稼ぐ方がピッタリです。かけもちをして働きたいという方にもやっぱりアルバイトがピッタリなのですね。


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