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アルバイトでもみなし残業ってあるの? そもそも意味は?

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アルバイトをしたいと思って求人広告などを、穴が開くくらい見る事ってありますよね。

ところでアルバイト情報を見ている時に、たまに見かけるのが「みなし残業」というもの! みなし残業っていったい何? アルバイトなのに残業あるの? と思う方もいるかもしれませんね。

そこで今回は、みなし残業というのはどういうものなのかについてを、簡単ですがお話ししたいと思います。

アルバイトにも残業ってあるのか?

まずアルバイトというとあまり残業などが無いように思うかもしれませんが、実際にはアルバイトでも残業をしなくてはならないものがあります。

もちろん全てのアルバイトで残業が必要になる事があるのかというと、それは業種や企業によっても違ってくると言えるかもしれません。

もしも、アルバイトの人に残業をさせる場合には、当然ですが時給分は支払う必要がありますよね。

つまりアルバイトは残業をすればするほどお金になるという事になるわけです。もちろん労働基準法で何時間までと決まっている事はあるでしょう。

それ以上働くとなると、アルバイトとしてではなく社員やパートなど、雇用形態を変える必要が出てくる事もあるかもしれませんね。

みなし残業ってどういうものなの?

最近よく目にするようになったみなし残業というのはどういうものなのかというと、正式名「みなし労働時間制」といって、契約をするお給料の中にある程度の残業代が含まれているというものです。

このみなし残業で契約をすると、残業をしたとしても何十時間という決められた枠の間の場合は、残業代は出ませんよ! という意味になるのだそうです。

例えば、月に10時間程度のみなし残業で契約をした場合には、毎月10時間は残業代がつかない残業をしなくてはならない事になるのです。

みなし残業の事を知ると、たいていの人は「ただ働き」の気分になると言いますが、それ以上の残業をする場合には残業代が出るので安心しましょう。

みなし残業をする会社ってどんな会社?

みなし残業はただ働きではありませんが、気分的に決められた時間以上働いたのに、お給料に変化がないので不満を感じる方もいるでしょう。

ですがみなし残業を提案している企業というのは、それほど多いわけではありません。全体の企業の約10.8%ほどで、しかも採用している企業は従業員が1000人を超えるほど大きな企業である事が多いのだそうです。

そしてあまりうれしくないですが、日常的に残業をしなくてはならない企業に多いそうで、IT関連(情報通信・専門技術サービス業・研究)などに多いそうです。

確かに常に残業が必要な職種というのはあるものですよね。つまりそういう企業で働かない限り、みなし残業をする事は無いという事になるのです。

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