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各国共通?面接のときに好感を持ってもらえる話し方とは

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面接を受ける時はとても緊張するものです。特に若い方の場合はそれほど相手に好印象を持ってもらえなくても『若い』という特権のせいか、よほどのことがなければ面接で失敗することはありません。

もちろん正社員としての就職活動の場合は別ですが、アルバイトやパートの場合は概ね若いという年齢的なものなのか、採用率は意外と高かったりするものなのです。では10代や20代前半以降はどうでしょうか?

今回は、面接を受ける時に好感を持ってもらえる話し方やふるまいについてを特集していきます。

好感を持たれるには第一印象が大事!



誰でもそうですが面接を受ける時は初対面の方とお話をしなくてはなりません。そのため面接を受けた時には相手に与える印象が採用を左右します。見た目ももちろん大事なのですが、実はそれ以外にも重要なことがあるのです。

それは第一印象をいかに良いものにするかどうかです。面接を受ける時には緊張してしまいがちなのですが、面接を受ける時には笑顔を絶やさないよう気を配るといいかもしれません。

もちろん面接している間ずっと笑みを絶やさないというわけではなく、要所要所で笑顔を見せる余裕が欲しいということです。また、面接を受ける時の姿勢にも目が行きますので正しい姿勢を維持できるよう意識しましょう。

挨拶をしたり受け答えをする時には大きな声でハキハキと行います。すると相手も聞き取りやすいですし、やる気を感じてもらいやすいというメリットがあります。

第一印象をつかんでしまえば後は面接中の態度や話し方に意識を向ければ良いだけですね。

面接時の語尾の注意について



面接を受ける時には話し方に気をつけるだけではなく、語尾の使い方にも気を付けた方が良いでしょう。というのも日本語というのは語尾の使い方でどんな言い方にも聞こえるからです。良くするのも悪くするのも語尾次第というわけですね。

例えば面接を受けた時に「どうしたいですか?」と聞かれた時、「〇〇したいと思います」と答えるよりも、「〇〇します」という断言をした方が聞こえが良いようです。力がこもっている感じがするのかもしれません。

実はこの断言するというのが面接をしている方の印象をよりぐっと上げてくれるのです。例えば〇〇が好きだからこの仕事をしたい。と言うと、相手もこの人はこういう系の仕事が良いんだなとか、逆にこれはどうか?という質問がしやすいですね。

また、語尾をまるで友達と話をしているかのように伸ばしたりするのはやめましょう。今頃いないかもしれませんけれど、「〇〇はできるっていうか」とか曖昧な印象を与えるのでやめましょう。

中には普段使っているからなのか、幼児言葉のような使い方をする人がいますが、語尾を長くしたり語尾を上げたりする話し方は面接には適しません。

話し方に抑揚をつけた方が良いのか?



抑揚とはイントネーションのことを言います。人は話をする時にその場の状況に合わせたり、感情をこめて話をするときなどによって変わるもので、どなたでも普段から使い分けしている話術の一つですね。

例えば元気がある時や自分が好きなことをする場合の「楽しい」と、あまり体調が良くなかったり本当に心から楽しいと思えない状況で言う「楽しい」ではイントネーションが違いますよね。

これと同じで面接の時の話し方のイントネーションに気を付けると、面接官の方への印象を変えることができるのです。面接の挨拶で言えば「よろしくおねがいいたします」で説明しましょう。

よろしくおねがいしまーすのように「ま」の部分を強くすると、ダラダラとした印象に聞こえてしまいませんか?やる気が感じられないと取られても仕方がありません。やる気を相手に感じてもらうには「ろ」の部分のイントネーションを置きましょう。

語尾は下げる感じですね。そうするとやる気を感じられるでしょう。このように面接の時には抑揚にも気を付けるといいですね。

面接に失敗しないためのポイント



面接で合格するかどうかを決めるなんてどうかしてる!問題はその人の能力なんじゃないの?と思う人がいるかもしれませんね。確かにそうかもしれませんよね。でも逆の立場だったらと考えてみましょう。

もしもあなたが社長で社員を募集しようと思った時、どんな人をいれたいと思いますか?やはり能力重視でしょうか?それも確かにあるかもしれませんが、やはり人間性を一番に考えるのではありませんか?

ここで一般的な企業が面接をする時に注目するポイントをお話しすると、「性格」「能力」「意欲」の3つに重点を置いて面接を行うようです。能力も必要ですがやはり調和がとれて協力ができるタイプが好まれるようですね。

自分に自信があり過ぎても敬遠されることもあるようなので、意欲的ととられる言い方をすると採用率が上がるかもしれません。

まとめ



今回は、面接を受ける時の合格率を左右する好感を持ってもらえる話し方についてお話いたしました。抑揚のつけ方や語尾の上げ下げなどに合格率の秘訣があるのは事実ですが、話す内容に応じて笑顔を見せることも意識しましょう。

この記事が面接の時の悩みを改善できるお手伝いができれば幸いです。

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