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仕事の面接で好印象になる写真の撮り方をまとめてみた

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今回はアルバイトを探している方、転職したいと思っている方、さらに今まさに就活している方におすすめの、見た人に好印象を与える履歴書用の写真の撮影の仕方を特集してみたいと思います。

履歴書用の写真は何のために必要なのか?



面接をする時に直接面接の担当者と会うのだから、本来は写真なんて必要ないのでは?と考える方も意外と多いかもしれませんね。確かに直接面接のときに会って話をするのだから、写真なんて意味がないものだと感じるかもしれません。

そこでどうして履歴書に写真を貼付しないとならないのかを調べてみると、実は履歴書に添付する写真というのは必ず貼付しなくてはならないものなのですね。

書類選考をする時にどんな人なのかを見るのに写真もチェックするからです。それ以前に写真貼付する場所があるのにそこに写真を貼付しないとなると、約束事が守れないとみなされてしまう事もあるでしょう。

さらに面接を受ける時に本人かどうかの確認をする事ができません。書類を送った当人であるかどうかを確認するためにも写真が必要になるのです。

それだけではありません。実は面接後にも履歴書の写真を使うのです。

面接後に履歴書の写真をどう使うのか?



実は履歴書の写真というのは面接後にも使います。面接が終わった後で複数の合格者の履歴書を使って、実際に人事の方や現場の方が集まってどの方を採用するべきなのかを検討していくのです。

その時に履歴書の内容と写真を見て判断していきます。もしもずば抜けて才能がありそうな人がいる場合、経歴や資格の有無などを考慮して選んでしまいそうですが、見た目もかなりの要素となるのは事実です。

特に営業や接客など直接外部の人と接する職場の場合は、見た目の良い人の方を選びたいと思うのは当然の事かもしれないですよね。確かにそれをしたら差別になってしまいますから、本音を言う事は無いかもしれません。

しかしながら多少判断材料になるのは事実です。だからこそ履歴書の写真というのは非常に重要なものなのです。プロも推奨する履歴書用の写真の撮り方をご紹介する前にもう一つ重要な事をご紹介いたします。

履歴書用の写真の基礎知識




履歴書に使う写真は証明写真なので撮影は意外と難しかったりしますよね。写真館などに言ったり証明写真機などを使って撮影しなくてはならないので、時間もかかるしお金もかかる。そう思ったら古いのでも良いのでは?と思うかもしれません。

でも証明写真なので3か月以内の写真を貼付するようにしましょう。なぜならばその間に髪型が変わっているかもしれませんし、痩せたり太ったりする事もあるかもしれませんよね。だからなるべく新しい写真を貼付した方が良いのです。

また、証明写真なのでサイズにも気を付ける必要があります。サイズは縦40mm×横30mmの写真を使います。できればフチが無い方が良いでしょう。

スマホなどで撮影した写真を使うと便利です。アプリがあるのでアプリをダウンロードして写真を撮影し、その写真をコンビニなどでプリントアウトすれば良いだけです。

背景などもできればブルーである方が良いですが、グレーや白といったところでも問題は無さそうです。その際にはスーツなどを着用すると、背景にぼやけてしまう事がありません。

ちなみにスーツですが面接に行く時と同じスーツを着用すると良いですね。写真と同じ印象を与える事ができるのでおすすめです。

では続いてプロが教えてくれる履歴書の写真の撮り方をご紹介いたします。

プロが教えてくれる履歴書の写真の撮り方-服装偏-



男性でも女性でも髪型は清潔に見える髪型である事が望ましいようです。特に女性の場合は髪の毛が長い方も多いですよね。その場合は髪の毛を結うなどしてスッキリと見えるようなヘアスタイルにすると良いでしょう。

またアクセサリーなどを付けたい気持ちはわかりますが、ネックレスやピアスなどのアクセサリーは外した方が良いですね。さらに女性の場合はメイクをして少しでもキレイに見せたいという気持ちが出るものです。

でもあまり濃いメイクをするのは良くありません。してはいけないというのではなく、できるだけナチュラルに見えるようなメイクを心掛けると良いでしょう。

男性の場合は髭はしっかりと沿って眉毛も整えておくといいかもしれません。髪型は長髪過ぎるのはあまり良くないでしょう。清潔に見える髪型にして撮影するのが望ましいですね。

また、先ほどスーツで撮影した方が良いと言いましたが、これも普段着で撮影すると社会のルールが守れないのでは?と思われてしまうからというのもあります。

プロが教えてくれる履歴書の写真の撮り方-姿勢偏-



皆さんは運転免許証を取得されているでしょうか?運転免許証の証明写真ってすごく厳しい規定があるってご存知ですか?基本は運転免許証の証明写真の姿勢が望ましいです。

撮影する時には正面を見て撮影します。皆さんは自分の顔を認識していて、この角度の方がキレイに撮れるとわかる方も結構いらっしゃいますよね。ですが証明写真にはそんな事は必要ではありません。

顔を傾けるなど角度を付けたアングルはいけません。必ずカメラのレンズをまっすぐに見つめて写真を撮影しましょう。普段メガネを付けている方でも証明写真の撮影の時にはメガネを外して撮影しましょう。

メイクも自然にします。肌をきれいに見せるためのメイクなども、あまり濃くするとかえって目立ってしまいますので、うす付きのファンデーションやコンシーラーなどを使って健康的に見えるようなメイクを目指します。

各種撮影方法による違いについて



プロがこうした方が良いというアドバイスがわかっても、撮影する方法でだいぶ写真の印象も違います。全く同じ人物を撮影しても撮影する方法によってはかなりの違いが出るからです。

まずアプリを使ってスマホで自撮りする場合ですが、基本的に加工をする事はできませんしいけませんので注意しましょう。スマホアプリでの撮影は全体的に暗く映ってしまいます。

これは光が足らないからですよね。照明が自宅にあるならキレイに撮影ができるかもしれませんが、一般家庭ならそれは難しいかもしれません。メリットとしては無料でできる点、ただしプリントアウトする場合は費用がかかる事もあります。

次にスピード写真ですね。スピード写真はどこにでもある証明写真の一種です。数分で現像ができるので手軽で早くてとても便利です。しかも照明も強めなので肌をキレイに見える写真が撮影できます。

スピード写真は撮影してから5分程度で現像されるので、急いでいる方にはおすすめかもしれません。価格も800円程度です。

現像するまでの時間が長いのが写真館などで撮影するものです。時間がかかるし費用もかかりますが、何よりのメリットは仕上がりがとても美しいという点でしょう。プロが撮影するのだから当たり前なのかもしれません。

まとめ



今回は履歴書に添付する写真は必要なのか?という疑問や、履歴書用の写真を美しく撮影するにはどうすれば良いのか?という疑問に答えるために、プロがどうやって撮影しているのか、その方法をご紹介いたしました。

この記事が履歴書の写真についての疑問を持っている方の参考になれば幸いです。

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