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【意外と書けない!】★履歴書の志望動機の書き方と例:5選★

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バイト先の職場に電話して、いざ面接することになったものの、
そのためにはまず履歴書を書かなければなりません。
 
その際、特に戸惑うのは志望動機ではないでしょうか。
 
なんとなく良さそうだったから」「生活費を稼ぐため」など、あまり志望動機をはっきりと意識していない人もいると思います。
 
そんな方でも、これらの例を意識すれば志望動機が書けるようになるという書き方とその例をご紹介します。

1.自分の特技、経験を生かせる
 
自分が得意とする分野で仕事ができるから、よりお店に貢献できるということをアピールできます。
 
例:
人と話すのが好きでこれまで飲食店での接客業をやってきた経験から、しっかりと仕事ができると思います。

これまでコンビニで働いたことがあり、その経験が活かせると思います。
などです。
 
2.将来の目標と重ね合わせる
 
もし自分が将来的に同じような仕事に就きたいと思っている場合は、その旨を書くことが効果的です。上と同じく、お店の役に立つスキルを積極的に吸収してくれそうと思わせる効果が持てます。
 
例:
将来ジムのインストラクターになりたいと考えており、貴ジムで働くことで経験を積みたいと考えています。
自分で飲食店を経営してみたいと考えており、普段から料理の勉強をしているため、お客様の喜ぶ美味しい料理を提供できると考えています。
 
3.業種が自分の好み
 
自分の好きな業種のお店だったら好都合です。それこそ、積極的な印象を与えられます。
その思いを履歴書に書いてみましょう。
例:
洋服をコーディネートするのが昔から好きで、今でもファッションには人一倍気を使っています。自分が好きなことなのでお客様にアドバイスなど、積極的に仕事ができると考えています。
 
4.立地が自分に合っている
 
近所にあるということや、通学路にあるという場合はそのことを伝えてもオッケーです。
寧ろ、近場だからこそ、他の人よりもお店に来やすいということを伝えましょう。
例:
自宅が近くにあるため通勤の負担が少なく、何かあればすぐに出勤できます。また、最終電車を気にする必要が無いため終業時間が遅くても対応できます。
 
5.給料など、アルバイトの条件が良い
 
アルバイトの条件に惹かれたのならその旨を伝えても問題ありません。
何故なら、以下の例の様に学費などのためという理由の場合、雇う側も、そう簡単にやめないだろうという安心感を持てるためです。
 
例:
学費が高く、お金が必要になるため、給料の高額な貴店のアルバイトは私にとって非常に魅力的に感じました。
お昼は学校に通うためアルバイトができないのですが、貴店のアルバイトでは夜だけのシフトだと聞いているため、学業に支障なく働けると考え、応募しました。

アルバイトといえども、しっかりと志望動機を考えなければなりません
もし志望動機でつまずいてしまっているようでしたら参考にしてみてはいかがでしょうか。

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