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相手に好印象を与える心理学テクニック!☆【ミラーリング】編

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心理学を使った「相手に好印象を与える方法」の記事、読んでいただけましたか?
読んでいない方は是非読んでみてくださいね!


さて、今回は以前紹介した【ミラーリング】を実践的に使うためには?というテーマです。
 
実際の場で有効的にミラーリングを用いるにはどうすればいいのでしょうか?知識は是非とも実践で活用したいものですよね!以下でいくつかの例を紹介していきたいと思います。
 
※ミラーリングについては以前の記事でチェックしましょう!
 

使えるミラーリング「しぐさ編」

 
 
ミラーリングは自分と似た行動をとる人に好感を覚えたり、好意的に捉えている相手のしぐさを無意識に真似したりしてしまう、というものでした。
 
でははじめに「どのようなしぐさを取ればよいのか?」についてですが、ポイントは「相手が意識してしまうほどわかりやすい真似はNG」ということです。
 
それを避けた効果的な例を紹介しましょう。
 
たとえば、相手が机の上で両手の指を組む癖があったとします。その場合相手に少し遅れて太ももの上で同じ動作をするのが良いでしょう。
 
またあるいは、相手がふとした時に鼻に触る癖があるならばタイミングをずらして同じ動作をすると良いと思われます。
 
逆に、面接やビジネスの商談の場ではタイミングを少しずらして真逆の行動(相手が指を組んだ時に自分はさりげなく指を組むのをやめる)などをすると良い、という報告もあるそうです。
ワンポイント:「とにもかくにもさりげなく!!」
 

使えるミラーリング「持ち物編」

 
 
これは前もって準備等が必要になるので、初対面の相手には難しいかもしれませんが、相手が所有しているものと同じものを自分も所有するというものです。
 
他の人と持ち物が被るのは嫌だ」という人もいるので、例えばスマートフォンや上着など、あからさまに被らせるのは控えましょう。
 
かぶっていてもおかしくないもの、たとえばキーホルダーや使っている目薬など、これもさりげなく同じものを持っていると「仲間意識」的な感情が相手に好印象を与えるようです。
ワンポイント:「自分と同じものを相手が持っていても嫌な気持ちにならないものを選びましょう!」


いかがでしたか?
持ち物を揃えるのは難しいかもしれませんが、しぐさであればすぐに実行できそうですよね!
あなたも相手に悟られないように、好感度を上げてみませんか?

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