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こういうところを準備してあるものなんだな・・・「最後の砦」的部署を初めて体験。

  • 投稿日 : 2015-11-03
  • 投稿者 : ゆるりさん(40代女性)

総合評価

  • 1.00
  • 充実感

  • 待遇度

  • 自由度

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この仕事を選んだ理由やキッカケ

何社かに派遣社員として登録していたのですが、なかなか提示した条件と合う仕事が見つからずにいたとき、仕事時間5時間で月15日程度の出勤という条件が私の提示していた仕事条件と一致したということ。それと銀行での仕事は初めてだったので興味を持った事も決めた理由の1つです。

口コミ・体験談

社内での面接の時は事務所に人があまり見当たらず閑散としていたのですが、無事面接も通り初出勤した時にはたくさんの人がいてバタバタと仕事をしていました。驚いたのは大人が大人を本気で怒鳴り散らし罵倒している場面でした。初出勤だったので「何か失敗でもしたのかな」程度に思っていました。しかし出勤日数が増えていくにつれて、それがここの日常的なものであるということを知ったのです。大人が大人を怒鳴り散らし、大人がそれによってあたふた仕事をしている姿は、なんとも見ていて複雑な気持ちにさせるものでした。しかしそんな中私が所属する部署が異常に忙しい日があり、たまたま怒鳴り散らされている大人たちが手伝いに来てくれた事があったのですが、仕事は遅いし仕事内容の理解力がないのと、理解していないのに自己判断で作業するというありえない仕事ぶりだったんです。その時「あ~怒鳴られて当然か・・・」と思ってしまいました。銀行などの仕事には正確さやスピード、そしてミスが許されない場合が多いので、やはりそれに適応出来ない人が出てきます。でもだからといって辞めさせるわけにはいきませんから、こういう適応できなかった人たちが集められる部署がきちんと用意されているのですね。ドラマなどでこんな場面を目にすることもありましたが、所詮ドラマと思っていました。でもあるんですねちゃんと!そこで働いている人から「ここは最後の砦だからね」と教えてもらったんです。

やりがいを感じたところ

社員は社員全員で全ての仕事が出来るようにすると決められていたのですが、ここが「最後の砦」だったからかもしれませんが、社員の方たちより派遣社員やパートの方たちの方が仕事は早いしよく働いていたこともあり、社員だけでなく派遣社員・パートを含め全ての人がどの仕事も出来るようにするということになって、社員しか出来なかった金庫内の仕事もやらせてもらえるようになったり、社員の方の手伝いも出来るようになり、仕事の内容も仕事の流れも理解でき、仕事が面白くなってきた記憶があります。

こうだったらもっと良かった!と思うところ

防災用品が送られてきた時とても驚いたのですが、缶入りの乾パンと500mlの水、各自の避難用ヘルメットが配られ、朝礼で防災用品の説明がされました。しかしそこで「この防災用品は社員の分しかありません。派遣社員の分は各自準備して下さい。」と説明されたのです。その時はさすがにみんなビックリしてしまいました。同じビル同じ事務所で仕事をしていれば被災するときも同じはず。なのにここは完全に分けるという考えに賛同できませんでした。ビルの避難訓練には毎年社員と一緒に強制参加しなくてはならないのに、実際そのような場面になった時は「準備してない派遣社員が悪い」と私たちを見捨てるのでしょうね。やはり派遣社員でも同じ仕事をしている者として、防災用品くらいは準備してくれても良いのではないかと思いました。

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