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高校時代、年末年始の郵便局の年賀状の仕分け作業

  • 投稿日 : 2016-04-02
  • 投稿者 : なおさん(20代女性)

総合評価

  • 4.00
  • 充実感

  • 待遇度

  • 自由度

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この仕事を選んだ理由やキッカケ

高校時代、家庭の都合でバイトが禁止だったのですが、唯一許可があったのが年末年始限定の郵便局の仕分けのバイト。
親指定のバイトだったので選べる選択肢は無かったです。
でも、自分のお小遣いが欲しかったのでそこでバイトをしました。

口コミ・体験談

黙々と年賀状の配達先の仕分けをします。
エリアによって多かったり少なかったりしました。自分の担当エリアが終わったら、他のエリアの仕分けのお手伝いもしていました。
作業場は掘建小屋のような小さな空間で、10人くらいで作業をしていました。会話は最低限で、ほとんど無いです。
でも、休憩時間はパートさんが話しかけてくれたりと窮屈な感覚はまったくありませんでした。
仕分け作業は、住所の数字を見て判断するものなので、数字を見るのが好きな私にとっては楽しい作業でした。最初は仕分けるのに時間がかかってましたが、日数を重ねるうちに早くなり、職場の人にもスピードと正確さを褒めてもらって嬉しかったです。
苦戦したことは、住所の文字が読みにくいとき。最近は印刷で年賀状を送る人が多いので、読みやすい印字が多いのですが、ご高齢の方は手書きが多く、尚且つ達筆なので瞬時に判断が出来なかったです。
同じ作業を延々と続けるので、一度集中力が切れると一気に作業ペースが落ちます。
しかし、大量のあった年賀状を全て仕分け終わったとき、とても達成感があります。
時給は高いとは言えませんが、1週間で5万ほど稼げるのと、雇い主が郵政なので安心して働けるので、高校生にはおすすめです。

やりがいを感じたところ

年末の30日、31日になると年賀状の量が一気に増えます。ひと段落したと思ったら、次の仕分けの年賀状が渡されます。
勘弁してくれ!と思ったりもしますが、1000枚以上仕分けると、終わった後には達成感があります。
作業量に対して作業ペースが上回るとやりがいがあります。また、自分の中で「この量をこの時間までに仕分ける!」と目標を決めるとやる気が出ます。
作業中は仕分けることばかり考えていますが、ふと、自分が仕分けた年賀状が誰かの手元に届くんだと思うと、ちょっと嬉しくなります。

こうだったらもっと良かった!と思うところ

背もたれの無い椅子に座っての作業だったので、肉体的には少し疲れます。
勤務場所によっては立ち作業の所もあるので、座って作業できるだけ環境に恵まれているのかもしれませんが、やっぱり背もたれはほしいです。
ずっと座りっぱなしも意外と疲れるので、途中外でリラックスしたり体を動かしたり出来る時間があると、作業効率も良くなるのでは無いかなぁと思いました。
このバイトは2年間やったことがあるのですが、時給を上げて欲しかったです。
高校生の身分だったので十分な時給でしたが、今思い返すと結構頑張って仕分けしたからもう少し高くても良かったのでは無いかなぁと思ったりします。
配達員のバイトとは100円違いでしたが、労働力が明らかに違うので、配達員のバイトさんはもっと時給高くしてあげてほしいです。

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