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夢のデザイナー、だがしかし…。仕事ってこういうこと?

  • 投稿日 : 2016-06-07
  • 投稿者 : ミカゲさん(20代女性)

総合評価

  • 4.00
  • 充実感

  • 待遇度

  • 自由度

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この仕事を選んだ理由やキッカケ

高校のときから、ファッションデザイナーになりたかったからので、卒業し、服飾の専門学校へ。
アパレルも求人が厳しいなか、求人掲示板に載っていたその会社になんとなく惹かれ応募。
その後、ウェブサイトをチェックし、なかなか好みのデザインや、会社方針だったため、応募。

口コミ・体験談

ファッションデザイナーとして内定を貰い、新卒で社会人となりました。
元々デザイナーだからといって、華やかなイメージはもっていませんでした。

デザイナーとなったものの、上司の束縛が酷く、パタンナーの方と板挟みにされることもしばしば。
仕事のやり取りも制限され、デザイナーの肩書きはあるが、まだアシスタントだからとか言われ、仕事をさせてもらえない日々で、そこが辛かったです。

しかし、デザインすることは求められ、ワンシーズンに2000枚ほどデザインを考え、そこには大変良い経験を貰えました。
デザインし、デザインチェックをし、パタンナーに説明し、サンプルがあがってくる。
はじめて製品化したもの、デザインしたものがメインヴィジュアルに使用されるなど、嬉しいことがありました。(デザインに関して)

服だけではなく、バック、帽子のデザインもさせていただき、絵がかなりうまくなりました。
イラレなどを使用しないアナログな会社だったので、描くことに関してもレベル画像上がったように思います。

後々、ビーカー出しという生地の初めに関する責任を任された時はものすごく楽しくなりました。
やはり、なにかを任せてもらえると仕事のやる気が増えます。

やりがいを感じたところ

デザインで、私は如何に面白いテクニックを生み出せるかというところにやりがいを感じました。
きらびやかな生地を元々使用できる会社ではなかったため、コットン、麻などの生地をどう無駄なくテクニカルに変化させられるか考えるときはやりがいを感じました。
やっていく内に、あの人はテクニック面で強い、と周りから評価を貰い、それに応えようと思うことで、よりデザインを考えたい!もっと違うものを見つけたい!と思うようになりました。

こうだったらもっと良かった!と思うところ

上司が別なら良かった。
上司は何十年もそこでデザイナーをしていて、いわゆる堅物。そのブランドに固い意志とイメージがこびりついており、会社が心機一転!と燃えてるなか、その上司だけが断固反対!だったので、部下の私としてはまわりとやりづらい雰囲気が常にありました。
退職が決まった2ヶ月ほど前から、上司が男性から女性の方に変わりましたが、その2ヶ月、ものすごか楽しかったです。
仕事もたくさん任せられるし、なにより育ててもらっているという実感があり、社会人としてのマナーや、一般知識なども、その女性の上司の方の方が良かったです。
厳しかったですが、あるいみ愛?を感じました。

周りと溶け込む大事さが、きっと会社にとって一番大切なのかもしれません。
孤立した部署では、周りとのコミュニケーションもとれません。結果、やりづらくなってしまうと思いました。

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