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大勢の人間が働く工場内の辛かったこと楽しかったこと

  • 投稿日 : 2016-08-12
  • 投稿者 : めめこさん(40代女性)

総合評価

  • 2.00
  • 充実感

  • 待遇度

  • 自由度

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この仕事を選んだ理由やキッカケ

妹と二人暮らしをしていました。彼女は専門学校に通って収入がありません。親の負担を軽くするために私が一緒に暮らして、働く事にしました。
当時私は、通信の大学で勉強をしていたので、なるだけ良い給料のところ、それでいて時間の融通がきくところを選んだ結果、この工場に勤めました。

口コミ・体験談

ビール工場の臨時社員は、洗瓶班・検瓶班・仕上げ班・樽詰班などに分けられていています。
私は最初、女性16名で構成されている「検瓶班」に配属されたのですが、検瓶は大変集中力のいる仕事なので、夜は勉強をしている私には無理だろうという事になり、男だらけの「タル詰め班」に配置転換されました。この点は、私の現状を考えてくれて大変親切な会社だと思いました。
「樽詰班」の仕事は、小さな事務の仕事でした。事務仕事の大嫌いな私は、帳簿を間違えたり電話で怒られたり、大変辛くてノイローゼ気味になってしまいました。
でも、「検瓶班」の中にいると、それは女の恐ろしい世界が展開していたのですが、よその班である私にはみんな親切にしてくれて大変たすかりました。
大勢の人間がいると、いい人もいれば意地悪な人もいますが、比較的この工場ではそんな目にあわず、みんなから声を掛けてもらって楽しかったですよ。
イチバンいただけないことは、課長さんのセクハラでしょうか。
私がいたところは総称、パッケージング部というのですが、とにかくこの部署の課長が、女の子を見ると触るのです。胸やらお尻やら、やりたい放題でした。女の子たちは、苦笑いしてやり過ごしていました。だから余計に、つけ上がったのでしょう。ある日、私も触られたので半ば反射的に、「何するんですか!」と大声をだしたら、その日から私には触らなくなりました。そんな事する人は、人間的にそんなもんですよ。
いろんな事がありましたが、全体的に楽しい職場でした。

やりがいを感じたところ

苦手な事務の仕事だったので、「やりがい」はいまいちだったかもしれませんが、
自分がその職場を辞めるとき、引き継ぎでいろいろ女の子に頼られた時は、頑張ってよかったな、と思いました。
自分ではよくわかりませんが、隅に追いやられて暗いイメージの「樽詰班」を明るくしてくれた。と喜ばれたりしました。
裏方のリフトのおじさんや出荷のおじさんにも可愛がられていたのかな?一応惜しまれたので、何かの役には立ったのだと思います。
とにかく仕事は、馴れなんだと思いました。

こうだったらもっと良かった!と思うところ

女の子に対するセクハラめいたのが無かったら、もっと良い職場ではなかったかと思います。
たまに飲み会があったのですが、女の子は絶対参加になっていました。(私は無視しましたが)
まるで、安上がりなホステスみたいな扱いはどうなのか?と思います。
また、可愛い女の子には目新しい制服をくれるのですが、そうでない私はボロボロの制服をもらいました。
トイレに入ったら、ズボンも脱いでいないのに便器が見えた時はビックリしました。文句を言いに総務課に行くと
「はいはい、わかりました」的な扱いをされて腹が立ちました。
あとは、仲間どうし助け合いの出来るよい環境にいたので、文句はないです。
ちなみに、モーグルのスキー選手の人が社員でいたのですが、みんなその人にも親切でしたよ。

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