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コンビニスタッフ体験の苦悩と憔悴、そしてやりがいを模索した結果

  • 投稿日 : 2016-12-04
  • 投稿者 : いちここさん(50代女性)

総合評価

  • 2.00
  • 充実感

  • 待遇度

  • 自由度

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この仕事を選んだ理由やキッカケ

事務員の経験しかない私は、コンビニという比較的門前払いされにくいと思われる小売販売業にくいついた。案の定、即採用が決まった。店長に気に入られるように、面接では
髪もくくり、白のブラウスに黒のパンツといった定番の装いで行き、受け答えも必要以上に話さないように、用意周到にあらかじめ質問されるであろう項目をシミュレーションを考えていた。そこまでしてコンビニに受かりたかったのだ。コンビニは私にとって高齢者でも雇ってもらえる人手不足のであろ業種と考えたのだ。

口コミ・体験談

思い描いていた仕事内容よりも、結構重労働が多く、頭を使う内容だった。根っからのサービス精神がないと続けられない仕事だとも思った。お客さんの顔色をうかがいながら接客しないといけない。イラなんイラしてるお客様の顔色や、この人は親切そうだから、お会計は少しとちっても大丈夫そうだなとか、お会計時には瞬時に自身の経験からくる説明できないような分析でやり過ごしていた。入った当初は失敗の連続で、お客様の選んできた商品を袋に入れる時、落としてしまって、在庫がないものだったりして迷惑をかけたここともしばしばだった。一番やっちゃいけないのは金銭の授受でお釣りを少なめに渡したりして、お店に対して精算時に迷惑かける事にもなるし、お客様にもお店の信用問題にも発展する事にもなるので、そこはポイント抑えないといけないなって思っていた。新人であれば、クレームに発展するこ事も少なく、申し訳なさそうにしていればお客様も判ってくれるものだった。良かった点は私の場合何もなかった。何かあるだろうかとも思ったが、あえて特筆すべき事がないのが実情で、それだけ、気を張って、神経を使って、走り回ったりで、あえて一つ言うのであれば、従業員割引があったこと位でした。

やりがいを感じたところ

やりがいを探して探して日々仕事に追われながらも生きている実感みたいなのを感じていたので、今お店のお客様に満足のいく商品を提供して、コスパを感じてもらってるいうのが解る事でやりがいだと感じていた。コンビニ存続の鍵みたいなものは、生活に密着して必要性のある商品をいかに多く置き、時代にマッチした物をどれだけお店に陳列できているかだと思う。お客様は一つ気に入った商品があるとそれだけをめがけて来店してくるものだからである。

こうだったらもっと良かった!と思うところ

お店自体というより、企業レベルで考えると、もう少し時給をアップできないものかと思う。ベースが低いので、頑張って働いても自身の生活に潤う訳でもないので
何の妙味もなくただ働けされてる感が強くでてしまう。長年いる人でも新人のアルバイトと一緒では、お店に貢献したいという気持ちにもならない。ある程度年数を重ねたのなら
それだけのノウハウもあるだろうし、経験値も高い訳で、何かあった時には一番その場に適した処理ができるだろうから、お店を回していかないといけないという視点になってるけだろうから、年数手当みないなものがあればと思う。コンビニ業界のベースが低いままだと、このまま人手不足が解消されないまま、オーナーが病気で閉店という事も考えられるだろう。

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