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スーパーに就職して社員として働いて気がついた事

  • 投稿日 : 2017-04-10
  • 投稿者 : ぺこぽこさん(20代女性)

総合評価

  • 5.00
  • 充実感

  • 待遇度

  • 自由度

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この仕事を選んだ理由やキッカケ

高校の就職で初めは工場等の仕事を探していましたが、内向的な性格を直したくて会えてスーパーという業種を選び人前に出ても恥ずかしいとか緊張してしまうのを直せたらいいなと思い思い切ってスーパーを選びました。

口コミ・体験談

スーパーに勤めて良かったなぁと思う事はたくさんの自分の親もよりも年上のパートナーさん達といろいろな私的な話しが出来た事です、人生の厳しさやこれからの人生の役に立つ情報を日々聞く事が出来ました。仕事の面でもパートナーさんは仕事の内容を教えてくれる時もとても優しくて、でも間違えた時はしっかりと叱ってくれました。配属される部署によって仕事内容が全く違うのですが新人の頃は各部署を偏りなく経験したので魚の事、野菜の事、果物の事、お肉の事、お惣菜の事などたくさんのことを知る事が出来ました。お客様とも仲良くなれたり少し世間話が出来たりと結構自由な時間があったのも良かったです。イマイチだったのは男性ばかりの部署に配属になってなんでも男性社員と同じにしなければいけなかった事です、もちろん力仕事もありましたし朝早くから夜遅くまでの仕事内容電車通勤の頃は始発の次の電車でとかも辛かったです。後は各部署ごとにいろいろな臭いがするのが初めの頃は辛かったです、鮮魚なら魚臭い、肉なら生肉くさい、お惣菜なら油臭いなど慣れるまで大変でした。後は一日中歩いたり立っていたりするので足が痛くなりました、ふくらはぎや太ももでもなく足の裏が痛くて痛くて仕方ありませんでした、しばらくすると慣れて痛みはなくなりました。

やりがいを感じたところ

お客様が望む商品を提供できた時に嬉しそうに微笑んでありがとうと言ってもらえた時です。スーパーだとマニュアル化されている事が多くお客様の望む通りの商品を提供するのが難しい時が多々あります、出来ませんと断るのは心苦しいし、お客様もがっかりして帰っていかれるので自分でいろいろと調べたりわからないことは聞いてどんな注文にも答えられるように準備をして、自らどんな商品でも自信を持って提供していけるようになりました。

こうだったらもっと良かった!と思うところ

もっと他の部署の人たちとうまく連携が取れればお店全体も良くなったんじゃないかと思います、鮮魚なら鮮魚の社員同士だけが仲がいいではなく部署の垣根を超えて仲良く出来たらもっと良くなると思います、やっぱり他の部署の先輩と仲良くなるのはとてもハードルが高くいろいろな情報やチャンスを逃してしまっていると思います。自分の部署の事ではない事も最初からわかりませんと答えるのではなく、少しは説明出来るぐらいの知識をつけていればお客様を待たせる事もないし担当の部署の人がいなくてもなんとか対応出来るんじゃないかと思います。後は、もっと上の方の人バイヤーとの連絡が密に取れればいち早く商品の情報が入ったのではないかと思います、新しい商品はFAX等で知らされますが細かい事まで書かれていないしFAXに気が付かないなどもあるので直接確認を取るなど情報共有が出来ればもっと良かったと思います。

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