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飲食店で働くということで気をつけるポイント

  • 投稿日 : 2017-05-27
  • 投稿者 : ゆずさん(20代女性)

総合評価

  • 4.00
  • 充実感

  • 待遇度

  • 自由度

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この仕事を選んだ理由やキッカケ

もともと小さいころからこのお店の商品が好きで、いつかこのお店で私も働きたいという思いがずっとありました。また、駅から近いところにあるお店だったので、通学のついでに寄ることができるので便利だと思いました。

面接時に思った事や感じたことを教えてください

面接時にかるい仕事内容の説明をされましたが、思っていた以上に裏の仕事も多く、仕事は接客だけではないのだなぁと感じました。また、接客業ということなので、大きな声がだせるか、人とのコミュニケーションをしっかりとれるかなどの確認もされました。
飲食店だったので、爪や髪の毛などの身だしなみにも詳しい説明をされ、必ずマネキュアはしていない状態のこと、明るい色に染めないことを言われました。飲食店らしいルールだなと感じました。

口コミ・体験談

休憩の時間は、自分の好きな商品を休憩室で食べたり飲んだりすることができました。自分のお店でだしている商品の味や特徴をすべて知っておくように、という思いからできたルールだそうです。おかげで、すべての商品を食べることができ、お客さんに質問をされた時にもスムーズに答えることができました。
また、お持ち帰りのときは半額で購入することができるので、普段友達の家に行く前に寄って手土産にしたりしていました。
バイト仲間は同い年や年齢が近い人が多かったので、とてもワイワイとしたいい雰囲気の中で働けていました。主婦など年上の人は朝のシフトに入っていることが多いので、あまり一緒に働く機会はありませんでしたが、みなさん優しくて安心して勤務できていました。
イマイチだったところは、人員不足が目立っていたので、希望通りのシフトにならないことが多かったことです。特に週末や大型連休は休みたがる人が多く、家が近い私は何度も無理矢理シフトに入れられてしまうことがありました。
また、飲食店だから仕方ありませんが、ゴキブリなどの虫がでてくることもありました。お客さんから指摘されると、イヤでも退治しなくてはならず、悲鳴をあげながら対応していました。

やりがいを感じたところ

商品の名前をすべて覚えて、接客もスムーズにできるようになったころ、ようやく研修中と書かれたバッジをはずしていいと店長に言ってもらえた時です。その時、君は笑顔がいいから、ずっとそのままでいてねと言われたことを覚えています。
商品の種類が多く、なかなか暗記するのが難しかったのですが、周りのスタッフ仲間が覚え方やコツを教えてくれたので、全部覚えられたときは一緒になって喜んでくれました。その時にやりがいを感じました。

こうだったらもっと良かった!と思うところ

もう少し人員を増やして、みんなの希望通りのシフトができるようにしてくれると嬉しかったです。
時にはお店に1人だけになってしまうこともあり、何か起きた時1人で対応できるか不安でした。
また、制服に着替える場所がお店から少し離れたところにあったので、そのぶん早めに出勤する必要がありました。帰りも少し遅くなってしまっていました。また、着替える場所の鍵を誰が持っているか分からなくなってしまったり、持っている人と入れ違いになってしまったりとバタバタしたり、遅刻すれすれになってしまうこともありました。もう少し鍵の数を増やしたり、狭くてもいいので休憩室で着替えるスペースなどを確保してくれていると助かったと思います。

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