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はじめてのアルバイト、コンビニで働いてたけど三ヶ月でやめたくなった話

  • 投稿日 : 2017-06-30
  • 投稿者 : ちょこむさん(20代女性)

総合評価

  • 3.00
  • 充実感

  • 待遇度

  • 自由度

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この仕事を選んだ理由やキッカケ

周りの友人達が次々にバイトをはじめていて、自分も始めなきゃと焦りがあったため、慌てて近場のコンビニに面接の応募をしました。ちょうどその時期に、家から非常に近い店舗を利用した際にアルバイト募集ポスターを見て応募しようと思いました。

面接時に思った事や感じたことを教えてください

面接は店内の事務所で行い、マニュアルのビデオを見たあとに、お釣りの計算などの簡単な適性診断をしました。受験の面接のように緊張していたのですが、思っていたよりも堅苦しくない面接で、肩の力を抜いて受けることができました。友人に聞いたりネットで調べたりして、スーツで行かなくて良いという情報を得ていたので、スーツで行かなくて良かったと思っています。私以外にもう1人面接を受けていた人もいて、かなり人手不足である

口コミ・体験談

私が入っていた時間帯は夜10時から翌朝6時までの八時間でした。曜日によって、届く商品の量が違うので多い日は体力的に大変でした。私は裏(飲料のダンボールなどの開封と補充)と品出しを主にしていたのですが、女性の私にはかなりきつかったです。途中30分の休憩を二回取れるのですが、時間内に終わらないのが目に見えてるので休憩をとっている暇なんかなかったですね。接客は好きだったので、レジ打ちは楽しかったです。できればそちらの仕事をしたかったのですが、選ばせてもらえなかったので今思うと残念です。今思えば、先に仕事内容をよく聞いておくべきだったと思います。また、基本2人で入るので、コミュニケーションの取り合いが大切なのですが、どうしても仲良くなれない方がいて、しかも私がかなり年下なので話しかけにくくバイト中ずっと気まずいままでした。深夜はお酒に酔ったお客さんも来ることが多く、1番大変だったのはトイレの手洗い場の吐瀉物の掃除でした。自分の仕事が終わりそうにないのに、とすごく嫌な気持ちで掃除しました。吐くならトイレの便器ではいてほしいものです。忙しいけれど、なんとか終わらせられた時はすごく嬉しかったです。やりがいはすごく感じました。しかし、深夜のコンビニバイトは場所によっては非常に忙しいのでもうやらないと思います。

やりがいを感じたところ

最初こそ商品の陳列場所がわからなくて時間をとってしまったものの、だんだん慣れてきて品出しが早くなっていったので嬉しかったです。自分で陳列商品のスペースを作って並べるのは、楽しくて、どうやったら商品が売れやすくなるかなと考えながら陳列することがくせになりました。自分が並べた商品が売れてるのが見えた時は楽しかったです。私の働いてる姿を見た友人に「頑張ってたね」と言ってもらえたので、やりがいを感じました。

こうだったらもっと良かった!と思うところ

上でも述べたとおり、裏で届いた商品を仕分けるのは体力的に(女性なので)きつかったので、レジ打ちをしている男性と変わってもらいたかったのですが、レジ打ちの仕事の方は洗い物などがあって教えて貰っていなかったのでどうしようもありまでんでした。同時期に入った新人(男性)はレジのほうを任されていたので、担当の分け方をもうすこし考えて欲しかったなと思います。また、本当に入荷が多い日は多いので、一晩で終わるような量を入荷して欲しかったです。入荷分を残したまま帰るのが申し訳なくてできなかったので、1時間以上の残業は当たり前でした。長い日では3時間ほど商品を並べてました。アイスは冷凍庫に入り切らないほど入荷することもあり、保管場所の確保にもかなり困難を感じました。フランチャイズなので厳しいのはわかりますが、こん何忙しくて最低賃金では、アルバイトの出入りが多くなり逆に効率が悪いのでは、と思いました。

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