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カラオケ店のバイトのお仕事を通して私が感じたこと、学んだこと

  • 投稿日 : 2018-08-06
  • 投稿者 : 詩恩さん(20代女性)

総合評価

  • 3.00
  • 充実感

  • 待遇度

  • 自由度

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この仕事を選んだ理由やキッカケ

引っ越し資金を貯めないといけなく、そのために何かバイトをしようと思いネットで探していたら、ビッグエコーの求人を見つけました。

私は元々カラオケが好きなのと、家からかなり近かったので天気が悪いときなども通いやすいかと思いました。

その時点ではまだ確定していなかったのですが、色々考えた結果やはり家から近いと梅雨の時期や冬の雪が降った時など自転車がなくてもすぐ着く距離なので通いやすく、通勤で嫌になる事は無いと思い、選びました。

それと、以前プライベートでそのお店に行ったときに中学の頃の同級生が働いており、とても楽しそうにお仕事をしていたので私もしてみたいと思ったのと、元々何回か行ったことがあるお店で制服が可愛かったのでそこにも惹かれました。

面接時に思った事や感じたことを教えてください

店長さんが面接をしてくれました。

空いているカラオケルームに通されて、必要資料を先に書いてからの面接でした。

私は人見知りで面接などで緊張してしまってとても苦手なのですが、そこの店長さんは優しい雰囲気でお話もしやすく、軽い感じの面接でした。

何故、ここを選んだのか、もし採用されたらどのように接客などする予定か、どのようなお仕事をすると思うか、などを聞かれました。

間違った回答もあったみたいなのですが、笑いながらわかりやすく正しい答えを説明していただけたのでここで働けたら楽しいだろうし、安心して働くことが出来ると思いました。

私はバイト経験がほぼ無かったので、不安でしたがその不安も聞いていただき、安心することが出来ました。

口コミ・体験談

私の働いていたところでのお仕事内容は、お客さんの受付、説明、注文受け、調理、配膳、清掃、お会計でした。

やることはとても多かったです。

しかし、先輩がわかりやすく教えてくれたり壁などに調理方法やドリンクの割合など書いてあったので結構覚えやすかったです。

最初は配膳や使用後のお部屋の清掃をしました。

そのあとに慣れてきたら少しずつ調理や注文受け、最後の方でフロントでした。

最初の方の配膳ではドリンクが重かったり、フードが大きくお盆で運ぶのに落とさないか怖くて不安でした。

徐々に慣れていくとある程度のものは普通に運ぶことが出来ましたが、たまに手首が痛くなってしまうことがありました。

中盤では注文を電話で受けるのですが、その時にハンディを使うのですが、操作に慣れるまではエラーなどが出たり、どこにどのメニューがあるかなど探すのが大変でした。

なので最初の方は注文をメモ帳などに書いてその後にハンディで打ち込んで慣れるという形でしたが、やはり慣れるとハンディに直接打ち込む方がとても楽でした。

最後の方のフロントでは、お客さんが来店したら必要事項を聞いて、機械に打ち込み必要事項をお客さんに記入してもらい、希望のお部屋やワンドリンクオーダー制かドリンクバー制かなどのコースを聞いたりして、その後お部屋に案内します。

バイトするまで、お部屋は必要事項を入れると機械が自動的にお部屋を選んでいるんだと思っていました。

しかし、私の働いていたお店では全て店員さんの判断でお部屋を決めていました。

なので全てのお部屋の位置を把握することも必要でした。

開店から入っている時は、お部屋の方は電気をつけ、エアコンをつけ、テレビとカラオケの機械をつけるという作業もありました。

キッチンの方はフードの注文が来てもすぐに作れるように油の火や、麺を茹でるためのお湯の火をつけたりなどすることがたくさんです。

それに加え、レジを開けることもします。

レジは先日お店を閉めた人が用意した箱に入っているお金などを数えて入力したり、専用の紙に書いたりをしました。

お仕事はとても楽しかったです。

しかし私の働いていたお店では、朝の時間帯の負担が大きすぎるのに夜、深夜の負担が全然ありませんでした。

夜、深夜の分のことを朝やらないといけないことに加えやらさせていました。

店長に説明や仕事が多すぎてすべてやりきれないことを伝えましたが、嫌味を言われ何も完全してもらえませんでした。

なので私はそこで、ここを選んで間違っていたなと思いました。

店長に相談したことを別の時間帯の人に知られてしまい、入れ替わりの際に嫌な顔をされたり、通りすがる際に嫌味を言われていました。

他の時間帯の人はやることがない、暇だと言ってスマホをいじったりしているのに、朝の時間帯に押し付けている仕事は絶対にしてくれません。

店長はそこまで詳しくは知らないみたいだったので、説明しても自分は見ていないから何も言えない、何も出来ないと言われ結局朝の時間帯にすべて押し付けられ、その他に通常のお仕事もあるのでお客さんがたくさん来た時は押し付けられた仕事は急ぎではないですし、他の時間帯にやってもいいことなので引き継ぎをしていました。

ですが、お店で共有の連絡ノートみたいな物にあれをやれ、これをやれ、何でやっていないんだと書かれていました。

ちゃんとやっている時でさえも嘘で書かれている時もありました。

そのような事がなければ私が一緒の時間帯に入っていた人も面白いですし、話しやすかったのでお客さんが来て居ない時間は楽しく、お仕事も覚えてくれば不安もなく出来ていたのでとても楽しくて、やりがいがあるお仕事でした。

やりがいを感じたところ

お客さんが帰る前のお会計の際に、「ありがとう、また来るね」等言われた時やフードやドリンクを配膳した際に「ありがとうございます」と言われる時は特に嬉しく、やりがいがありました。

それと少し難しめなフードを一人で作れた時や綺麗に作れた時など嬉しかったですし、自分の上達が目に見えるのでやりがいがありました。

あとは、私が入った後に新しい人が入ってきたのですが、その人にこれを教えてと先輩や店長に頼まれた時は、「これは出来ていると周りにも思われているし任せてもらえるくらいまで上達したんだな」と思い、これからも頑張ろうとも思いましたし、やりがいを感じました。

他にはフードやドリンクの注文がたくさん被ってラッシュになった時に配膳するお部屋を間違えたり、配膳や作ることを忘れてることがなく完璧にやり終えた時は特にやりがいがありました。

こうだったらもっと良かった!と思うところ

私の働いていた店舗だけかもしれませんが、基本的にそれぞれの時間帯に人は2人しかいれてもらえませんでした。

お店に社員さんは居なく、店長もたまに何日かに1回2~3時間だけ居てそのあとまたどこかに行く感じなので鍵開けや閉めはもちろんバイトの人がしていました。

2人しか居ないので休憩は交代でとる形でした。

ですが、相手が休憩中は1人でフロント、注文受け、フード・ドリンクの製作、配膳、清掃をしないといけませんでした。

しかし、フロントに居る時はキッチンに行けないのでフードなどの製作は出来ないのですが、しないとまだですか?と電話があるので注文されたら調理しないといけませんが受付のお客さんが来ていたらそのままにするわけにはいかないので先に受付をします。受付にたくさん人が来てしまうのと注文が被ってしまうと調理が全くできなくなるので1人で回すのは普通に考えて無理でした。

清掃や配膳に行っている間はフロントに居れないのでお客さんが受付やお会計で来ても待たせてしまうことになります。しかし注文されたら作って配膳しないといけないですし、これからどれくらいお客さんが来るかわからないので清掃もしないといけません。こちらも1人で回すことは無理でした。

なので1人休憩に入っても2人で仕事を回せるように人を入れてくれたらもっとよかったと思います。

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