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京都の北大路駅近く、働きやすか自由度が高い飲食チェーン店のアルバイト

  • 投稿日 : 2018-08-10
  • 投稿者 : ムンタリさん(20代男性)

総合評価

  • 2.00
  • 充実感

  • 待遇度

  • 自由度

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この仕事を選んだ理由やキッカケ

タウンワークという求人サイトにより家に近く時給も良い店舗に応募したところ、北大路駅周辺の店舗の方が教育がしっかりしていたため移されました。他にも、採用されていたバイトがありましたが、その中で選んだ理由としては、髪型などが自由(飲食店なので、髪色や清潔感に関しては厳しく言われました。)であり、学生が多かったためです。また、大学は府外に通っていたため、駅近で良いと思いそこで働くことにしました。また、その当時はマクドナルドなど、近くに飲食店が多かったため、そこまで忙しくないのではないかという安易な気持ちで応募しましたが、昼時はやはりとても忙しく、人員も削減していたため、かなり一人のタスクが多かったように感じました。

面接時に思った事や感じたことを教えてください

40代前後の女性の方にしていただきました。志望動機や、今までしてきた事(部活や趣味など)を主に聞かれていた記憶があります。また、入れる時期や時間帯なども詳しく聞かれました。どこのアルバイトでも同じだとは思いますが、お盆や年末年始、GWなど長期連休に入れる人を重宝していたと思います。また、私は実家暮らしであるため、帰省することがないということも採用される理由になったのではないかと考えています。しかし、もっとも重要かされていたことは、いかに元気よくコミュニケーションを取れるか、また、清潔感などではないかと思います。現在店長は変わってしまった、どこを見ているかなどはわかりませんが、飲食店で接客業に勤める以上、それらは最低条件なのではないかと感じます。

口コミ・体験談

良かった点としては、トラブルやクレームなどの対処により対応力などが高いレベルについたという点、また、私はキャプテンという立場であったためシフト作成も行なっていましたから、その辺のやりくりをする能力がついたのは良かった点だと思います。また、エリアのマネージャーともかなり密にコミュニケーションが取れたため、売り上げを伸ばす方法や効率的な働き方などを考える機会を与えてもらえました。店舗の売り上げに一喜一憂したり、目標売り上げなどを達成したらもすることができ、とてもいい経験となりました。また、駅の近くであったため、すぐに電車で行動でき、仕事後に遊びに行くや、大学がに即働きに行くなどができました。また、学生が多く、明るい雰囲気で楽しく毎日働けましたし、プライベートでも仲良くしていました。飲食店の接客業は明るい人が多いと個人的に思いますので、そういう仲間がたくさん増えてとても良かったです。また、フリーターの方や、主婦さんも多くいたため、さまざまなジャンルや、年齢層の方達とコミュニケーションを取ることができ、コミュニケーションや、社会的な能力の向上に活かされたのではないかと考えております。当然このことは、就職活動の際の一つの武器として使いましたし、どのアルバイトでもいいと思いましたが、やはりアルバイトの経験は就職活動の際に武器になるので、やっておくべきだなと、さらにはアルバイトでも上の立場になり、様々な経験をしておくことが重要だなと感じました。私は幸いなことに、なか卯のバイトでたくさんのことを学ぶことができたため、その経験を今の会社でも活かして、効率的に働けているつもりですし、周りの方達との関係も良好に築けており、これまでの経験がかなり役立っていると雑感しております。悪い点で言えば、キャプテンという立場になると、労働時間の長さや責任が重く、学生という立場ではきついものがありました。また、シフトなどを作成したり、店員との交渉には時給は発生しないため、時々何をやってるのかわからなくなりました。(役職手当はもらっていました。)また、飲食店であるため匂いがこびりつくのも嫌でした。また、社員が一人しかおらず、社員がいない時にクレームや、トラブルが起きてしまうと責任者は当然、歴が長い人になってしまうため、対処するのに苦労しました。店舗内で暴れる酔っ払いや泥酔、嘔吐などをされたときは、、即警察を呼び連れて行ってもらいました。一番きついトラブルとしては金銭トラブルで、なか卯では券売機により食券を購入するのですが一万円入れてあたりを取り忘れたお客様がクレームをしてきた時は、本当に大変でした。そのおつりは残念ながら他のお客様が間違って取ってしまい、無くなっていました。こちらでは当然対処できませんが(監視カメラなどでの確認も店員の一存ではできまさん)、どうにか対処しなければいけないとうことで最終的には警察を呼び、全て丸投げしてしまいました。また、実際には千円しか入れていないのに一万円入れたなどと主張し、詐欺を働くお客様もおられました。その時は、券売機の利用状況を印字し、納得してもらえるまで説得し続けなければいけません。2人や3人で店を回してる時はいいのですが、1人の時は、それだけに時間を取られ、他のお客様への対応、引き継ぎの作業などがおろそかになってしまい気が重くなってしまいました。なので、改善点としては、社員が常時店舗にある状態を作らなければいけないということ、また、トラブルなどの対処を店員のみがやるという状況を作らないことが挙げられると思います。そうすればもっと売り上げが向上すると思います。

やりがいを感じたところ

目標の売り上げに達成した時は、すごくやりがいを感じます。それにより、インセンティブがもらえ、それがまたモチベーションの向上につながりました。また、お客様からのお褒めの声があるとそれだけでもモチベーションになります。もっともやりがいを感じたこととしては、店舗の回転率の上昇や、効率のアップについて考えることでした。それらの向上を推進することにより、自ずと売り上げ自体が伸び、時給アップにつながっていったからです。実際に、私が考えた方法として机の配置の変更などです。多くの人が座るためにはどのように配置することが理想的か、また、不自由なく移動や席に着くことができるようにするにはどのようにすればいいかなどを常に考えていました。

こうだったらもっと良かった!と思うところ

先ほども記入しましたが、社員や責任者がしっかりと店舗にある状態を作らなければいけないと思います。クレームや、トラブルが発生した際、そこで誤った対処をしてしまうとお客様に二度と利用したくないと思われてしまい、それだけでお客様離れにつながってしまうからです。繁盛している店は、繁盛しているからこそ、それにつられまた、お客様が増えていくものと考えています。お客様が少なくなってしまうと、どんどんお客様離れが進んで行ってしまい、売り上げがかなり下がってしまいます。なので、しっかりと一つ一つの問題に丁寧に対処していき、双方気持ちよく解決することに注力しなければいけないと思います。やはり、店員は学生が中心であるため、問題が起きたとしても、責任感の欠如がどうしても起こってしまい、そのような態度がお客様に伝わり、二次災害につながってしまいます。なので、社員を常時配置して対処していくことが一番の改善点であり、店舗自体の向上につながっていくと考えています。もう、私はやめてしまった今の状況がわかりませんが、そのような状況が変わっていればいいなと考えております。それか、クレーム対処に特化した社員(クレーム、トラブル担当)を作るのもいいかもしれません。社員の仕事も減るので、

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