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女だけの職場、女ばかりの職種、辞めたいときに辞めれるときに辞める!

  • 投稿日 : 2018-08-14
  • 投稿者 : ゆのさん(20代女性)

総合評価

  • 3.00
  • 充実感

  • 待遇度

  • 自由度

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この仕事を選んだ理由やキッカケ

保育の大学に通っていました。

一番はじめのきっかけは自分の叔母さんが保育士だったこと。親が厳しく資格はしっかりとらと言われ続けてきたこと。自分には公務員は合っていないような気がしたので、親が文句を言わないのは保育士だと興味を持つようになった。途中他の仕事もやってみたいこともたくさん出てきたけど、バイトもできず門限もありで縛られてきたので学費も親が出すこともあり、保育の大学のある系列の高校に入学した。

卒業後やりたいことをやろうと思ったが

まず資格を取ったので、仕事はそのままなんとなく保育士に。

幼稚園に就職しようか保育園に就職しようか悩んだけれど、大学のセンターの方に紹介していただいた保育園で面接。

合格し、就職。

面接時に思った事や感じたことを教えてください

専門職だからかそういった保育園だったからというのもあって、面接といった雰囲気はあまりなく淡々と聞かれたことに答えていった。

もちろん緊張はあって言葉がうまくでないときもあったのでいつもの半分くらいしか話せずに終わった後後悔もあり反省もあった。

当時思ったら考えたことは、普段からもっと幅広い方たちと交流を持ったり知識をもらったり交換したり、話したりしていたらよかったと感じた。それによってもっと幅も広がっていたし、他に選択肢もできていたのにと。

事前の準備は正直あまり必要なかったしほとんど意味のないものになっていた。

お辞儀やドアを開けたり閉めたりするマナーは、練習前から覚えて身につけておけば身になっていたなと感じた。

口コミ・体験談

2.3箇所しか見学に行かなかったのと候補を挙げなかったので、もっといろいろな職場を見て、調べて働いてる人や保育園、幼稚園の保護者や子供たちたちを見て、じっくり考えて決めれば違っていたのだなと思った。

その場を見るだけではなく、周りの人からの情報やネットでも調べてからでも遅くなかったのに早く就職場所を決めたいという気持ちが勝って焦ってしまった。

結局働きだしてからは人間関係も(上下関係、女しかいない職場)職場環境も良くなくて毎日辛かった。すぐに元に戻ったが、その時それまで、23年生きてきて初めて勝手に体重も減ったし、毎日寝ることもできずに嘔吐する日々が続いた。体調が悪くても食欲がなくなることはなかったのに、この時は今でも信じられないけれどほとんど食べられなくなってた。(少し経って落ち着いて体重は逆に増えてしまったけれど。)12時間休憩なしの残業代もなく、持ち帰りの仕事もあるというのが当たり前で.上の人たちは保護者の前でだけいい顔をしたり、新人や自分より下の者がやったものを自分たちがやりましたという顔をしていた。

有休もとらせてもらえなかったり、暗黙の了解で自分より上の人たちが帰らないと帰れなかったし、なににおいてもそんな感じだった。

それに今になったから言えることだけれど、栄養士と看護師がいなくてはいけないのにいなかったこと。

こんなことあってはいけないはずなのに…上にはなにも言えず上の人たちも何も言わず。今はどうなっているのか少し心配もある。

長く働いてるから偉い、と考えてる人が大半だった気がするし、初めての職場はかなりブラックで正直おかしいところばかりだったと、子供を産んだ今だからこそ余計に思ってオススメできない。

後々思ったけれど、幼稚園に就職しておけば夏休みもあったしその間お給料もでるし(夏期保育など出勤ももちろんあるし、たまに土曜出勤もあるけれどお休みも決まったお休みばかりなので)結婚したらやめていくことが多いので、保育園みたいに年配の方が居心地よく居座ることもないので、やりやすかったし充実することができたのではないかと思う。ただ未満児の子どもたちは本当に可愛かった!親になった今余計にそう思う。

条件は良くなかったけどもちろん職場の働いている人たちの中には良い方も沢山いて、そういう方もいたから続けてこれたと思うし、保護者や子どもには特に恵まれていたと思う。

職場を変わる時には全員の保護者からプレゼントや手紙、色紙もいただいて、お休みの子はわざわざ最後に会いにきてくれた。こういうことがあって頑張ってきてよかったと思えたし子どもを嫌いになったりもしなかった。

正直一番はじめの職場がそんなところだったので職場を見つける際躊躇したり不安になることばかりだけど、最初の職場さえしっかりと選んだり、自分が満足するまで探して見つけてにすれば後悔はしないはず!

あとは親や周りに本音を晒して相談できる人もいなかったので一人で抱え込んでいたのもあったからきつかったのかなと思う。

だめだと思った時にすぐにやめても次はきっと見つけられていたなと全てにおいて今になって思うことばかり。

最初の職場では子どもがいないだけじゃなく、まだ独身で知識だけで保護者の方にアドバイスや声をかけていたけれど、実際の子育てと仕事の両立は簡単に言葉で言えるものじゃないことに子どもを産んで気付いた。

あの時子どもがいない保育士の話や言葉を聞いてくれてそうだんもしてくれて、受け入れてくれたお母さんたちばかりだったのがありがたいという思いと申し訳ないという気持ちといろいろな気持ちが溢れてくる。

もし身近に保育に関係する仕事につこうとしている子たちがいたら少しでもアドバイスさせてもらいたいなと思う。

やりがいを感じたところ

子どもたち全員の人数分作品を全部作り終えたとき

年齢別に考えたことが上手く形になって、子どもが笑顔になったとき

グレーの子どもに向き合う日々で、懐いてくれらようになって自分にだけ心を許してくれたとき

1日の終わりにありがとうございました、さようならの言葉を聞いたときに今日も保育士でよかったなと思える

何日も前から残業続きで遅くまで仕事をして、行事やイベントがなんとか終わったとき

自分の趣味だったことが(何かを作ったり絵を描いたり)役に立ったり仕事に活かせたりした時

頼まれた仕事がうまく行って認めてもらったとき

子供に何かを伝えて理解してくれたのがわかったとき

子供たちと一緒に気付かなかったことを学んだり吸収させてもらったとき

こうだったらもっと良かった!と思うところ

働きだした初めはまだ子どももいなかったのと結婚もしていなかったけれど、もっと保護者の立場に立って物事を考えたり身近な子育て中や子育てを終えた人たちに勉強させてもらっていたら保育士としての自分はもっと良かった。

簡単に言葉にするのではなくて教えてもらうつもりでアドバイスしたりしたらよかった。

子どもを産んでからは当たり前だけれどそれまでとは違う考え方や感じ方になり、発する言葉も言い方も接し方も変わってきたのもあって、保護者の方々になんとなく感謝してもらえることも増えた気がした。

結婚前の保育士経験があったからこそだと思い、よかったなと思う。

若かったこともあって、上の先生の不満を言うことも多かったけど不満ばかり言ってないで学ぶところは学ばせてもらって素直に話を聞いたり質問しておけばよかったし、教えてもらえることは進んで教えてもらうべきだった。

子どもたちにとって、逆に母親的視点からじゃなく見れたのもそういう保育士がいるのもきっと愛情の感じ方も遊んでいる時の楽しさも違って良かったと思う。

落ち込んだり悩んだりして、ふと顔に出たりもしたので毎日を笑顔で楽しく過ごせていたらもっと毎日が楽しくなって良かった。

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