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クリスマスの仕事も楽しい!上司が同世代で働きやすいバイト

  • 投稿日 : 2018-09-11
  • 投稿者 : あやさん(20代女性)

総合評価

  • 3.00
  • 充実感

  • 待遇度

  • 自由度

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この仕事を選んだ理由やキッカケ

地元の人材派遣会社より紹介を受けました。両親との約束でお酒の出ないお店、自宅から通えるという条件を満たしていたこと、そして地元では美味しいケーキ屋として有名だったこともあります。

また、応募する前にこっそりお店の状態を見に行き、働いている従業員がほとんど女性で、自分と同世代の人が多かったこと、店内も綺麗で清潔感があること、制服がダサくない!どちらかといえばお洒落だったことと自分にとってプラス要素が多かったのが決め手でした。

決め手のひとつとなった制服は途中で変わってしまったことは非常にざんねんでした。

勤務時間も朝から夜までのうち時間を選ぶことが出来たことと、時給がほかのバイトに比べて高額だったことも当時はとても魅力的でした。

面接時に思った事や感じたことを教えてください

面接は勤務予定店舗ではなく、事務所での面接でした。そのため、想定していた場所ではなく、少し距離のある事務所での面接は残念でしたが、実際の勤務店舗のバックヤードには、面接できるような場所がなかった為、納得しました。

面接官は女性部長で非常に穏やかであること、バイトの話というよりは学祭生活の話が主で、非常にフランクな面接でした。こんな面接なら誰でも受かるだろうと思っていましたが、私が応募した際は合格率約10%でした。しかも、合否を分けたのは、容姿だったそうです。お客様と接する接客業の為、華やかな容姿を探していたと伺っています。実際に従業員は、華やかな容姿の人が多く、お化粧をしっかりできることを面接時に見られていたそうです。

口コミ・体験談

仕事覚え始めの最初の頃はとてもきつかったです。お店に並んでいる全商品の名前とどんな味なのかをしっかりと暗記することを求められました。そのため、実費で商品を買って食べて覚えるということをしていたのを覚えています。

また、接客業の為、お客様とのやりとりは見て、実際にして覚える!身体で覚えるということを常に言われていました。実際に働いて身体の慣れがとても大きかったと今でも思います。

この仕事が長く続いたのは、人間関係がうまく行ったからだと思っています。入社時より先輩や店長にとてもよくしていただいて毎日楽しかったです。クリスマスの時期には、勤務時間が長くて身体はつらかったですが、閉店後に全員でクリスマスパーティーをして盛り上がったり、プライベートでご飯に行ったりすることでリフレッシュしていました。

社員の人員配置の変更が多く、アルバイトの方が店舗歴が長かったり、年齢が上だったりすることがあり、異様な形態でしたので、アルバイトの責任が重いこともありました。社員の誰が配置されるかによってシフト上手く組めない状態やかなり無理のある勤務形態もありました。

勤続年数が上がることで、別の勤務店舗への派遣を命じられることもあり、アルバイトなのに任されることが重くて本当にこんなに責任を任されていいのか悩むこともありました。しかし、責任のある仕事を任されるアルバイトは限られており、オープンとクローズをアルバイトだけで行う時は、特定のアルバイトがいる状態にするという謎のシフトを組まされていました。責任のある仕事を任される分、時給アップやシフトの融通がきくというメリットもありました。

お客様の客層も悪くなく、常連の方にはお土産をいただいたりすることもありました。華やかな容姿の店員が多いことから、ナンパしようとする男性客もいて怖い思いをすることもありました。

また国外の方も多く来店し、思いがけず英語を話す機会もあり刺激的でした。

できるようになったスキルとしては、お菓子の知識が増えたこと、季節の美味しいフルーツを覚えることが出来たこと、包装、ラッピングスキルがついたこと、冠婚葬祭の知識が出来たことです。

焼き菓子の詰め合わせの包装するときには、のし紙も使用していた為、筆ペンの練習もしていました。普段はなかなかすることもない練習なのですが、社会人としての基礎知識を身につけることが出来たと思っています。

アルバイトをしていて、クリスマスやバレンタインといったイベントは繁忙期となる為、休むことが出来なかったのは辛かったですが、それを超える楽しさもありました。例えば、クリスマスにはサンタのコスプレをしたり、バレンタイン前にはみんなで夜遅くまでラッピングを行なったり、店舗ごとに協力して頑張ろうという雰囲気がとても強く楽しかったです。

社員の方からさりげなくフォローが入ったり、周りの人とも協力し合おうとすることが当たり前のようにあり、単独プレーをしようとする人がいなかったからだと思います。

もちろん店舗の商品はよく食べており、太ってしまう怖さもありましたが、常に甘い匂いの漂う空間にいると自ら食べたいという気持ちはあまりでないこと、摂取カロリー以上に歩き回り動き回ることが多くて太る暇もありませんでした。特に連続勤務をするとかなり痩せていて、げっそりすることもありました。でもそんなときには仕事終わりに焼肉に行ったりしてみんなで栄養補給をしていました。

とにかく癖のある人が多くて最初は大変でしたが仲良くなると離職後も会いに行ける人たちが多くて、人間関係をしっかりつくることができたいい職場でした。

今だにお店のケーキを食べたいと思うこともあります。

やりがいを感じたところ

最初はなかなかうまくいかなった接客がだんだんうまくいくようになったときにやりがいを感じました。

レジ打ちも最初の頃は、なかなかミスが多かったのですが、慣れてくるとミスもなくなり、売上集計や報告まで任されるようになったときには、自分の成長を感じました。特に教えられる側から教える側になったときに、もっと工夫したらいいのにとか、言葉遣いが気になったりとかした時には、自分の時にしてもらったようにさり気なくフォローしてあげられるようになりました。そんなとき昔の自分を思い返して本当に成長したなと思っていました。とにかくじぶんが成長していることと、その成長した結果、接客がうまくいくことにやりがいを感じてとても楽しかったです。

こうだったらもっと良かった!と思うところ

制服がもっと動きやすいような形だったら良かったのにと思いました。タイトスカートはとても動きにくくて、なおかつヒールでの接客をするのはとてもきつかったです。接客だけではなく、掃除や下準備など力仕事も多かったので、タイトスカートではなかなか向いていませんでした。膝上丈であったこともあり、男性客客の視線もとても気になりました。シャツも胸が大きい店員はボタンが弾けてしまうほど、ぴちぴちでそれこそ男性客だけではなく全てのお客様の目線が気になります。

着替えるスペースもトイレしかなく、閉店後はふつうに空いているスペースで着替えていましたが、防犯カメラが設置されていた為、着替えている様子も丸見えでした。そこはとても気になっていましたが、勤続期間に全く改善されませんでした。制服をもっとシンプルにしていまうことや、着替えスペースを作ることは最低限かと思います。でも制服は乾きやすい素材だったので、洗濯してもすぐ乾くのは有り難かったです。

あと、お昼ご飯を食べるスペースもなくてバックヤードの空いてるスペースに座って食べていましたが、同時に何人か休憩する時には、止むを得ず立ち食いをしていて、全然休憩できた気がしませんでした。

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