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バイトで楽しそうな職種はやっぱりこういうとこかなと思ったが辞めた

  • 投稿日 : 2018-09-13
  • 投稿者 : ちろるさん(20代女性)

総合評価

  • 3.00
  • 充実感

  • 待遇度

  • 自由度

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この仕事を選んだ理由やキッカケ

自分がまだ学生で好きなアイドルのイベントに行きたくて、何か安定したアルバイトをしてお金を稼ぎたいなと思い、ネットのバイトルでトイザらスのバイトを見つけて、なんとなくおもちゃ屋さん=楽しそうというイメージが私の中であったことと子供も好きなので続けられそうと思って応募しました。それと今までバイトで接客業を短期でやったことがあり、もう一度接客業がしてみたいかなと思ったのも応募のきっかけでした。トイザらスはお店の雰囲気も笑顔でパキパキ動いているイメージでとてもメリハリをつけて働けるのではないかというのもありました。駅も学校の帰り道によれる自分の家から一つの駅だったので近い点や、学校終わりでも働ける時間帯もあったのでいいかなと思いました。

面接時に思った事や感じたことを教えてください

面接場所は職場のトイザらスで行いました。やはり面接は緊張しました。30代前半くらいの女の人に面接をしてもらったのですが、とても怖そうでした。(笑)でもしっかり話を聞いてくださって勤務可能な時間帯や業務内容などの説明を受けました。制服は上衣は指定のものがあるのですが、ズボンは各自ベージュのチノパンを用意しなくてはならないとのことで、自分で買ってきました。自費、、、、。(笑)それと髪の毛は一つに結ぶ等身だしなみについても説明をされました。トイザらス内の案内もされて見たことがない裏側のスタッフルームや倉庫などが見れたりしました。倉庫はとっても広くてたくさんのおもちゃがありました。なんなく面接は終えて無事にアルバイトができることとなりました。

口コミ・体験談

トイザらスの仕事はとにかく場所を覚えることがまず大変!!!(笑)もうお店の広さが凄い大きい(当たり前)ので、おもちゃやその種類によってある場所が全然違うので最初のころは全然覚えられなくて、倉庫の扉が何個かあるところに内線の電話が設置されているのですが、それを使って上司に内線電話をして「〇〇というおもちゃはどこのコーナーにありますか?」と聞くことばかりの日々が続きました。アルバイトを始めて1か月くらい経った頃、まだまだ場所がわからないものが多くて上司に聞いていたのですがある日「そろそろ覚えられるのではないか?」と言われてしまいました。それから聞くことが少し億劫になってしまってお客様におもちゃを聞かれて場所がわからないままお客様とウロウロしたりすることが増えてしまい、結局内線で聞いて嫌々な感じで説明されたりしたときは申し訳ない気持ちとこんな広い場所を1か月で全部覚えろなんて無理だろ、、、という反抗心があり少し仕事に対してやる気がなくなってきていました。

スタッフルームでは自分の人見知りを最大限に発しすぎて、スタッフとお話しすることもなく隅っこでパンをかじる日々、、、。(笑)

この仕事をしていた時に一番印象に残っている出来事が子供のおもらし事件です。(笑)

私がフロアをまわっているときにふとみたら黄色い水たまりの上に子供がぼーっと立っていて、「あれ!?これは!!!!完全におしっこ!!」と思いすぐさまモップを持ってきてお掃除。子供はいつの間にかいなくなっていました。トイザらスでこんな汚物処理仕事をすることがあるとは思わなかったのですが、まあ、まず子供がよく来る店なのでそんなことざらにあるのか、、、とも思いつつ初めての汚物処理は印象に残ってます。

わたしはレジ打ちが大の苦手なことにプラスして、トイザらスっておもちゃをレジの人が全部袋に詰めてくれるじゃないですか、それって見ているよりもとっても難しくてめんどくさいことで(笑)まずおもちゃの大きさを見てこのくらいの袋で入るかな?っていう袋を設置して、バーコード読み取り後袋につめていくのですが、箱型のおもちゃで少し小さめの袋を選んでしまったとき、箱の角が袋にあたって余裕ですぐ破けてしまうんです。ああ、と思いつつそのままいけそうだからそのままにしてしまったり、また無理な場合は袋を変えてまた最初から。この袋選びを間違えるとレジがスムーズにできなくて大変なんです。だから見ているだけだとわからなかったなと感じました。

それとそんな私の一番の失敗談があり、それが私のアルバイトの終止符ともなってしまった出来事が、レジでの処理間違い事件です。

もう少しで閉店時間になる時に最後のお客様のレジ打ちをしていて、クレジットカード払いにするとのことでカードを出されました。実は私はクレジットカードの処理をしたことがなくて、誰かにやり方を聞こうと思ったのですが周りには誰もいない。とりあえずいつも見ていた通りにカードを処理してみようと思い、カード処理。なんなくできたのでよかった。と思いそのまま退勤時間だったので帰りました。その会社の最寄駅についたとき、わたしの携帯に電話がきました。出てみると上司の人が「カードのレシートどこやった?」とすごく怒った声で言われました。わたしはレシート?なんのことだろう、でもなんとなく捨ててしまった気がすると思いゴミ箱かもしれませんと答えたら「なんで捨てるの!?あれがないとこっちで処理ができないんだよ!!わからないまま捨てたりしちゃダメでしょ!」って怒鳴られてしましました。ゴミ箱にちゃんとレシートはあったので一件落着だったのですが、ああ私はなんてことをしてしまったんだろうと凄い罪悪感に襲われてしまい、結局それがきっかけでやめることになりました。

やりがいを感じたところ

この接客業というお仕事でやりがいを感じたことは、やはりお客様に喜ばれたときです。場所等を聞かれてご案内したりすることも楽しかったし、小さい子が話しかけてきたりして対応するのも凄く楽しかったです。それと倉庫での仕事でおむつコーナーを担当するときがあったのですが、そのおむつコーナーでは倉庫の裏側から少なくなっているおむつを入れる仕事があったのですが、一人でゆったり仕事ができてとても楽しかったです。トイザらスは想像の通り、とても広いのでまず場所を覚えることが大変なのですが、自分が知っている場所を案内できたりすると、覚えててよかったとやりがいを感じられました。お店の清掃もとても広いためモップでやっていくのですが、全部終えたときはとても達成感がありました。

こうだったらもっと良かった!と思うところ

このお仕事の改善してほしかった点は、まず制服が上下貸与なことです。上衣は指定のものですがズボンは自分で買ってこなくてはいけないというのがめんどくさいし無駄な出費だなと思いました。それとレジをもう少し増やしたほうがいいかなとも思いました。平日は問題ないのですが、土日になると家族連れが凄いのでレジが混雑します。しかもレジのほうで購入品を袋詰めしてあげなくてはいけないので倍時間がかかり、レジのスピードがおろそかになってしまいます。早くしなくてはと急かされた感じになるととても息苦しくてミスも起こしそうだし、でもレジでのミスはお金に関することなので絶対にしたくないと思ったりなんだりでとても大変な思いをしました。

そのほかだと、せっかくトイザらスに努めているのだから何か社割みたいなのがあればうれしかったなと思いました。おもちゃが欲しいわけではないですがたまにプレゼントとかで利用したりするのであればうれしかったです。

良かった点もあります。やはりお客様の笑顔と家族連れなのでとても店内がにぎやかなことですね。店内をまわっているときはみんな笑顔で楽しそうにおもちゃを眺める姿がほっこりしていて、この仕事をしていてよかったなと思う瞬間でもありました。

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