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大通駅から徒歩5分 ノルマもなく自分のペースで働ける職場

  • 投稿日 : 2018-11-04
  • 投稿者 : 三兎さん(10代男性)

総合評価

  • 5.00
  • 充実感

  • 待遇度

  • 自由度

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この仕事を選んだ理由やキッカケ

求人サイトのタウンワークで偶然見つけて応募しました。飲食店の接客の仕事をしたこともあったのですが、お客さんと直接顔を見合わせて仕事をするのが苦手だったことや立ち仕事よりは座って行う事務作業の方が得意だったこともあってコールセンタースタッフなら働けそうと思い、この仕事を始めました。この会社を選んだのはまず自給が良かったこと。研修時は少々低くなりますが、それでも札幌市内の自給よりも良かった気がします。あとは福利厚生がしっかりしていたことです。交通費は月々16,000円まで支給されました。駅から近かったことも決め手になりました。特に冬は極寒ですので駅から出てすぐの場所に職場があることはとても嬉しかったです。派遣社員としての求人でしたが日本郵政スタッフという日本郵政グループの会社だったこともあり割と安心して派遣登録もできました。

面接時に思った事や感じたことを教えてください

面接らしい面接はありませんでした。当日は20人ほどグループで集まり、全員でまず派遣登録をしてから仕事内容の説明に入りました。質問も受け付けていたので残業や研修中の給料について質問をしましたが特に嫌な感じもなく答えてもらえましたし、実際働いてから、言っていたことと違うなんてこともありませんでした。グループでの説明が終わると個人面談がありました。これが一番面接という形に近かった気がしますが、聞かれたことは何曜日に何時間働けるかということだけでした。堅い感じの面接でもなく話しやすい印象を受けました。あとはその場で採用を伝えられて、それからの日程を教えてもらってから各自解散という形でした。大学生ということもあり、週4日5時間しか働けないことを伝えましたが特に問題なかったので勤務時間にも融通が利くようでした。

口コミ・体験談

クレームや暴言への対応が最初は少し大変でした。基本的にオペレーターの仕事は受電と案内で、それに経験によって受電のレベルも分けられているので安心できるのですが、初めてクレームが来た時はどう対応すればいいか分からなかったため先輩に電話を代わってもらい、自分は別の仕事に移りました。サポート体制はこれ以上なくしっかりしているのですが突然そのような電話が来たためかなり焦りました。クレームだけではなくひどい暴言や理不尽な言いがかりを浴びせられることもありましたが、少しずつ慣れていきました。長い時で1時間近く同じ人と電話をしている時もありましたがただ話していたいだけの人もいるのかなと思うとこちらも気楽に対応できるようになっていきました。クレームや暴言に免疫がない人は最初精神的に辛く感じてしまうかもしれません。実際、そのことが嫌で数日で辞めていってしまった方もいたくらいですが、日常生活の理不尽に多少耐えられるくらいの精神力は身につく気がします……。
仕事の最中は常に言葉遣いや配慮気を付けることも大変でした。特についカッとなってしまうようなクレームの場面などでも常に冷静に対応しなければなりませんので必要以上に言葉遣いには気を付けていました。これもやはり慣れてくるまでですが、時々意識しすぎて口籠ってしまったり、相手方の声が聞きづらい時や聞き間違えてしまった時に相手方をいらだたせないようにしながら聞き返したりと神経をすり減らしながら作業する場面を多かった気がします。研修中やマニュアルでも言葉遣いや相手方への配慮の仕方は一通り学びましたが、やはりいざ実践となるとうまくできないことがほとんどです。少しずつ慣れていき、自然と丁寧な言葉遣いも身についていくことを実感できました。日常生活の会話や電話でもついつい仕事中のような口調で話すようになりました。
私の場合は1日5時間働きましたが、5時間集中し続けるのは無理です……。ただ少し疲れてきたときには15分休憩をとることができました。ごはん休憩、15分休憩、トイレ休憩は自分の判断でとれることはとても良かったです。休憩室はかなり広くて座席数も多いため、寝ている人や携帯ゲームで遊んでいる人、読書をしている人、ご飯を食べている人など様々でした。会社ビル1階にはコンビニ、休憩室には自動販売機、電子レンジ、給湯器、テレビ、コンセント、喫煙室等の設備も完備されているため休憩中だけでなく就業前でも時間をつぶせる場所になっていました。
休憩室だけでなくオフィスもかなり広く、50人以上は入っていたと思います。また清潔感がありました。どの場所も冷暖房が設置されていたことは助かりました。
はじめコールセンターのイメージといえばノルマを科せられて電話をかけまくるという感じでしたが全くそんなことはありませんでした。1つの案件に時間がかかりすぎていると指摘されることもありますが、基本的にはむしろ自分のペースで仕事を進められました。また郵便に関する知識は少し身についたのが良かったです。あとは話せる人ができるかということも少し不安でしたがそちらも問題ありませんでした。研修中にマンツーマンで指導してくれた先輩や、一緒の研修だった人と声を交わすこともありましたが、話をする時間はほとんどありませんでした。というのも顔見知りの人とは出勤時間も休憩時間もなかなか被らないし、仕事場では人数が多いためいつも隣の席は別の人が座っていました。仕事自体も1人でする作業しかないので常にもくもくと電話とパソコンに向かっていました。特に不自由なく、自分で仕事のペースを決められる点から働きやすい環境といえると思います。また日常生活で時々どんな郵便物で出せばいいか分からなくなることもあるのですが、そういう時にも役立ちました。これは思わぬ成果でしたが、他にも意外なところで日常にも生かせる知識が身についているかもしれません。

やりがいを感じたところ

自分が一日に担当した案件がパソコンに出るのですが、目標を決めてそれを達成するのがやりがいの一つでした。また前日の担当した数も出るのでゲーム感覚で記録更新を狙って作業をするのも楽しかったです。また1時間にも及ぶくらいの長電話などに当たってしまった場合も開き直ってとことん話を聞ことも自分にとってモチベーションになりました。様々な意見があり、当たり前ですが毎回違う相手との電話のなかで常に冷静で慎重に言葉を選んでいかなければいけませんでしたがいつのまにか自然と綺麗な言葉遣いや丁寧な口調になっているのを感じたときはこの仕事をしていてよかったなと実感できる瞬間でした。作業は単純で時々嫌な電話もあるのでどこかでモチベーションを作ることは大切だったと思います。

こうだったらもっと良かった!と思うところ

研修とサポートの仕組みがとても良かったです。まず自給が下がる1週間の研修ではパソコンの使い方、電話の取り方、ヘッドホンの使い方など基本的なことから教えてもらえました。幅広い年齢層の方が研修を受けていて、特にパソコンをあまり使わない年配の方にも十分配慮された研修でした。覚えるのが多くて大変と言っている方もいましたがなんとか付いてこれている様子でした。指導員は1つの研修室に4人ほどいたのでわからなったり手が止まっているとすぐに教えてもらえました。1週間の研修が終わってからは現場に入るのですが、まず最初の2日くらいは先輩の仕事を見るところから始まりました。それから研修生用のスペースで後ろで先輩からの指示を受けながら電話を取り、最後に先輩についてもらいながら1人で電話をとるという流れでした。仕事を早く進めるコツやよくある事例も教えてもらえました。基本的には1つのステップがしっかりできるようになるまで次のステップには上がれないようになっていたので実際に現場で1人で作業する時にもある程度できるようになっていました。1人で分からない時でも先輩がすぐに教えてくれるので安心できました。研修は十分すぎるほど行われているし、現場でのサポート体制も整っているように感じました。

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