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上司も部下も同じ目線でお仕事。仕事が楽しい!働きやすい!と思える職場

  • 投稿日 : 2019-03-31
  • 投稿者 : うにさん(20代女性)

総合評価

  • 5.00
  • 充実感

  • 待遇度

  • 自由度

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この仕事を選んだ理由やキッカケ

ネットで求人を探していた時、たまたま「はたらいく」という求人媒体が目に留まりました。そこに掲載されていた会社がリクルートジョブズでした。
「仕事が楽しいと人生が楽しい」というキャッチフレーズが突き刺さり、この会社に入れば絶対楽しく成長できそう!と直感で思いました。

また、求人広告を見て一人で頑張るのではなく「みんなで頑張る」風潮が求人広告から伝わりました。
チームで助け合ってみんなで成長していく、ライバルであり大切な仲間がたくさんいる・・・!
リクルートジョブズで働く方々からのコメントは前向きでポジティブな言葉ばかり。
この環境でなら、多少辛いことがあったとしても必然的にポジティブ思考になれそうだなと思ったのが応募したきっかけでした。

面接時に思った事や感じたことを教えてください

面接では、自分の性格や今までで一番楽しかったことを聞かれました。面接の8割以上が、自分のことについてPRしてくださいといったものでした。
面接官と1対1での面接でしたが、こちらが話しやすいような雰囲気と聞き方をして下さったことでリラックスして自分を飾らずに話すことができたのだと思っています。

今まで受けてきた面接は「なぜこの会社を選んだのか」、「あなたがこの会社で頑張りたいと思っていることは何か」と決まったような質問でしたので
自己紹介のような面接にびっくりしましたが理由を聞くと納得しました。

会社のことは入社してから少しづつ知っていけばいい、大切なことは働きたいと思ってくれている「その人の考えに触れること」なんです。
なので尋問のようだけど、たくさん自分のことについて話してほしいと思ってこのような面接にしている、とのことでした。
働く人を大切にしている会社、という印象を受けたのを覚えています。

口コミ・体験談

営業と営業アシスタントがチームとなってお仕事をするので、一人でがむしゃらに頑張るというよりはみんなで目標に向かって頑張ろうという社風でした。
独りぼっちになることはないですし、いつも誰かが隣にいてくれるような職場です。

もちろん営業には個人目標があったり、営業アシスタントは求人広告の作成スピードや営業のタスク管理も気にしなければいけなかったので
大変!忙しい!と感じることも多くありました。ですが、チームでの仕事は安心感もありお互い高め合える仲間がいることで仕事ははかどりました。
入社後は先輩がマンツーマンでついて下さるのでわからないことも聞きやすいですし、一つひとつの仕事を確実にできるようになるまでみっちり教えてくれます。

先輩も熱い方が多いので中途半端な気持ちでいるとどんどん温度差が生まれて「この仕事自分に合わない」と感じてしまう人もいるかもしれませんが最初の3ヶ月を乗り切れば、成長することの楽しみやもっと自分を成長させたい!というポジティブ人間になります。こうなると、もうクレームも先輩からの叱責があろうと何も怖くなくなります。
毎週金曜日は入稿の時間が来るまで戦いです。職場は戦場と化します。怒号が飛び交う時もまれにあります(笑)
入電も増えるので電話の音で隣のチームが話していることが聞こえないときもありました。
慣れないうちは入稿作業の時間に緊張のあまりお腹が痛くなることもありましたが、この感じも慣れてしまうもので入社から半年くらいで忙しさを楽しめるまでに成長していました。入稿時間になると広告のWチェックや庶務さんの申込書と金額の照会が始まります。1円でも金額がずれるともうパニックです。
システムから顧客のデータを引っ張り出して血眼で申込書と照らし合わせます。時間内に発見できた時の安心感は忘れません!

でも、こういうハプニングをみんなで乗り越えることでチームの絆が深まり、どんどん素敵なチームへと成長できるんだと思います。
リクルートジョブズで一度でも仕事を経験しておけば他の会社に行っても忙しさで焦ったり、タスク管理に追われて泣きそうになることもないと思います。
忙しい中で自分にできることを増やさなければついていけなくなる、タスク管理が甘いとチーム全体に迷惑をかけてしまうかもしれないとちょっと不安な気持ちになって自分のキャパの限界を超えることもたくさんあるかと思いますが絶対にどんな行動も無駄になることはありません。
少なくとも私はここで、タスク管理能力がかなり高くなりましたし、スケジュールに沿って動くことの大切さやスピード感を持って仕事をすることの大切さが身に付きました。今は他会社で勤務していますが、忙しくても笑って仕事をスラスラ片づけることができている自分にびっくりです。

これもジョブズでの経験がなければ今の自分はいなかったなあと思っています。失敗もたくさんしました・・・求人広告作成で誤字のまま入稿をしてしまい、Wチェックでも気づくことができず、週明けクライアントさんからの電話でやっと気づいたのです。あの時の冷や冷や感はちょっと思い出したくないですね・・・。社内での失敗(例えば先輩に共有することを忘れて怒られたなど)は、まだ取返しがつくのですが、社外の失敗は本当に許されない感じはありました。会社に対してこれといった不満は本当になかったのですが、入稿前日は終電まで仕事をしたりタクシーで帰ることもあったので、勤務時間はちょっとしんどいなと感じていました。毎日というわけではないですし、締め切りのある仕事をしていたらこういったこともザラにあるとは思うのですが。主婦の方や小さいお子さんがいる方は大変そうでした。

やりがいを感じたところ

営業アシスタントとして勤務していましたが、営業からの「ありがとう」、クライアント様からの「ありがとう」をどちらもいただけることが仕事のモチベーションにつながっていました。自分たちが作った求人広告で人が採用できたと言われた時は本当に嬉しい瞬間です。

「今後求人の件はあなたにしか相談しないことにする」と言っていただけたり「こんなキャッチコピーどうやって考えてるの?」と言われた時はお世辞だとしても心から喜んでおりました!また、達成をみんなで共有する風潮があったので、誰かの喜びはみんなの喜び!という感じで「○○さんが今月目標達成しました!おめでとう!」の一声で拍手喝采が起きたりと、互いに認め合うことでモチベーションを維持できていたなあと思います。

こうだったらもっと良かった!と思うところ

チームごとに動いているので、チームワークはピカイチです。ですが、毎週毎週締め切りのあるお仕事でもあるので、チーム間での共有やチームごとでの目標への考え方や取り組みが多少ずれていることもしばしばありました。

とにかく慌ただしく毎週過ぎていくので仕方ないことでもあるのですが、もう少しチーム間での共有時間や目線合わせの時間があっても良かったのかなあと思っています。やっぱり「みんなで頑張る」という風潮でもあるので、みんなで頑張るからには目標の決め方や考え方も足並みを揃えて頑張りたいところではありました。
ただ、チーム長やマネージャーはとてもきさくで部下の話をよく聞いて下さる方たちばかりでしたので、改善点についても相談しやすく、正社員パートも関係なく意見を言い合える環境だったのでそこはとても良い点だなあと思っています。むしろ遠慮して自分の意見を言わずにいると怒られます!(笑)

役職や雇用形態は良い仕事をしていく上で全く関係なく、良いアイデアや意見を持っている人は遠慮せずにどんどん発信して欲しいといつも言われていました。おかげさまで今では結構人の目を気にせず、役職も気にせず、自分の考えていることや意見を自信を持って発信することができています。

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