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バイト、アパレル、渋谷、短期アルバイト、東京、厳しい、

  • 投稿日 : 2019-03-31
  • 投稿者 : 中村さん(20代女性)

総合評価

  • 4.00
  • 充実感

  • 待遇度

  • 自由度

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この仕事を選んだ理由やキッカケ

ゴールデンウィークで学校もお休みだったので、何かそこでしかできないような経験がしたいと思ってたまたまタウンワークという求人サイトを見ていたら、短期のシューズショップのアルバイトを見つけて応募しました。アパレルの仕事に憧れていて一度はやってみたいと思っていましたが、女性だけの職場でなんだか怖いイメージがあったので始められずにいました。

しかし、その求人は短期だし初めてみるにはちょうどいいかなと思い応募しました。ゴールデンウィークの後、シューズショップのマネージャーさんに夏休みに渋谷の某ファッションセンターに同じ系列のアパレルのテナントがあるからそこで働かないかと誘われて夏の間だけそこで働くことになりました。

面接時に思った事や感じたことを教えてください

タウンワークから応募してしばらくしてから面接の電話がきました。面接をしてくれたのは会社の社長。50代半ばのような男性。

気前がよく明るくてフレンドリーな人だったのでとても話しやすかったです。初心者でも大丈夫と自信を持たせてくれたり、質問はないかと何度も私に確認してくれたり、実際に働くことになる店鋪までつれてってくれてお店全体を案内してくれました。

アパレルは初めての業種でとても心配事がたくさんありましたが、社長はとても優しくてこれなら大丈夫だ!と思わせてくれるような人でした。
結局とても私のことを気に入ってくれたようでその場で採用して、その日のうちに店舗のスタッフに私のことを紹介までしてくれました。

口コミ・体験談

私はアパレル業界で働く前に勝手なイメージが強くあり、アパレル業界の上の人たちは厳しいというイメージがありましたが、実際に働いてみるとフレンドリーな人もたくさんいました。ただ私が何よりも苦しんだのは、先輩があまりフレンドリーで色々なことを教えてくれるタイプではなく、見て覚えろ!という人だったので初心者の私にはすごくハードでした。

私は初めてのアパレルの仕事で洋服の正しい畳み方やお客さんとどう会話を初めてどう物を売って行くのかも分からない状態だったのに、その職場の先輩は一回デモンストレーションで私に見せたあと『はい、お客さん来たよ、やってみて』とすごく投げやりで奔放的でした。

私自身がしどろもどろで自信なさげに喋っていたり、知識がまだなかったため『?ってなんですか?』とお客さんに質問されるたびに確認してきますと走ってマネージャーの元へ行きお客さんに伝えるというような行動をしていたため、信頼度が薄くお客さんが私から商品を買ってくれることはありませんでした。

だんだん時間が経つにつれて自分でも要領を掴みはじめお客さんが寄ってきてくれるようになりましたが、最初はものすごくキツかったです。
アパレルの最大の福利厚生は洋服を安く購入できることだと思います。

どこの洋服屋さんもそうだと思いますが勤務中は基本的に自社製品を身につけます。なので私も短期間のアルバイトでしたが自分のお店の商品を15アイテムくらい買いました。しかし、普通に購入するよりも圧倒的に安かったので非常にお財布に優しかったです。また、自分のお店のアイテムと同様に系列店の商品も安く購入できたので、私は友達の誕生日プレゼントに贈るためのシューズを激安価格で購入しました。

私の働いていたお店は路面店ではなく大きいショッピングセンターの中に入っていたので売りげ金の処理が独特でした。飲食店で働いていた時は売上金は売上金としてお店で保管したりマネージャーに管理してもらっていましたが、ショッピングセンターの売上金はショッピングセンターで管理するらしく毎晩お店を占めた後に納金しに違うフロアまでいかなくてはならず手間がかかりました。

また、そのショッピングセンターでは季節ごとのキャンペーンが度々開催されていてその度にクーポンやらを配布していたのでそれを持ってくるお客さんがたくさんいました。キャンペーンが開催されるたびに毎度色々なことをチェックしなければならないのでそれは少し面倒でした。

ただ、色々なテナントが入っているショッピングモールだからこそのメリットもたくさんありました。他のお店からしばしば差し入れをもらったりクーポンやノベルティグッズなども貰えたりいろんな形で多くの人たちと交流できたのでコミュニティがとても広がりました。

そこで出会ったアパレルに長く勤めてる人からアドバイスをもらうこともありました。

アパレルを通して様々な新しい経験ができました。私のお店は関東全域に店鋪がたくさんあるので他の店から私のお店にこのアイテムの在庫あるか、取り寄せられるかの電話もしばしばかかってきました。

私は今まで飲食店でしかアルバイトをしたことがなかったので、取り寄せ商品の発送や検品、在庫確認、パソコン作業など今までにないような新しいことを経験できたのはとても面白かったし楽しかったです。またお店には常に音楽が流れていたし、好きな洋服に囲まれて過ごす環境というのはとてもよかったです。

ただ一点、スタッフがお店のものや金庫のお金を盗んだという事例が過去にあったらしくレジの上に監視カメラが設置されていて常に本部の人たちに監視されている状態でした。私自身悪いことはしていませんがなんだか妙な気持ちになりました。

やりがいを感じたところ

お客さんが私のアウトフィットを見て『素敵』『可愛い』『同じものください』といった褒め言葉をもらえた時は嬉しかったです。
また、お店に入ってきたお客さんで会話を始めてだんだんお互い打ち解けあっていって最終的にいろいろなアイテムを購入してくれた時、マネージャーに私自身のトーク力を褒められてセールスパーソンとしてのやりがいを感じました。

アパレルの仕事は他のアルバイトと比べてたくさんやりがいがありました。自分のコーディネートしたマネキンのコーデを丸々買ってくれる人やアドバイスを求めてくれる人が予想していたよりもたくさんいてその人たちに出会うたびに悦びを感じました。短期間でしたが目に見えて成長がわかりました。

こうだったらもっと良かった!と思うところ

私の働いていたお店は関東全体に系列店や店舗を持っていてそこにヘルプに行くことがしばしばありました。
私はそれがあまり好きではありませんでした。アルバイト面接の際に渋谷に勤務という契約だったのにもかかわらず、横浜や千葉にある店舗にヘルプに行くことが多々ありました。

夏休みのピークで一時期本当に忙しい週があり、今日は朝渋谷に出勤して休憩が終わったら横浜へ向かってくださいと言われたこともありました。ものすごくハードでした。さらに、同じブランドのヘルプならまだしも、私が働いていたブランドとは全然違う系統のブランドにヘルプに行くこともありました。

普段全く着ないようなフリフリの洋服を着て接客しなければならならずとてもやりづらかったです。その分野の知識もないし、何が良くて何が悪いのかも分からないのにどうお客さんにオススメしたらいいのか全く分からなかったです。

また、そこで働いてるスタッフともはじめましての状況でお互い喋りづらくとても居心地が悪かったです。他店、系列店へのヘルプはアパレルあるあるなのかもしれませんが私はヘルプがあまり好きではなかったので同じ店鋪でずっと働けていたらもっと楽しかったと思います。

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