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働きやすい仕事であれば、辞めたくとも続ける事ができる

  • 投稿日 : 2019-05-21
  • 投稿者 : さわたくさん(40代男性)

総合評価

  • 5.00
  • 充実感

  • 待遇度

  • 自由度

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この仕事を選んだ理由やキッカケ

地元のハローワークの求人広告を見て、仕事を選んだ。
県内の製造業で上場企業を除けば、休日や給与条件が良かった。さらには、仕事内容は過去に働いていた仕事内容と合致する内容がある。
当時は20代後半であった為に、年齢制限に該当する事もなく、問題なく申し込み・面接までこぎつける事ができた。
何も考えずに県外の仕事を辞めて、現在の場所へ引っ越してきたが、転職活動については特になにも考えずにまずはハローワークに行った。10年以上前の話であるので、現在であれば、ウェブで職探しをするという方法もあるかと思うが、当時は若かった為か、ハローワークでも特に気にすることなく求人を探す事ができた。
今は40歳を超えているので年齢制限等、問題となる場合があるかもしれないが、詳細は不明。

面接時に思った事や感じたことを教えてください

面接に関しては以前勤めていた仕事と共通する内容があったが、やや、企業側の要求する仕事内容にレベルが達していない事が発覚したことと、同時に、同一企業内で別の部署も求人を募集しており、別部署の仕事は以前の仕事に合致している内容であったため、その足で別の部署(別の場所)へ面接を受けに行くこととなった。
移動して受けた面接では、次々と現場の担当者が現れて好きな事を聞いてきたが、入ってみればさほど知識の差はない事が判明。
面接ではやや偉そうに話しているように聞こえるだけで、一緒に仕事をしてみると大した仕事内容ではなかったりする事もある、ただ、専門職の場合は自分のレベルに合わない場合があるが、一般職の場合は、ある程度どこでも仕事内容は変わらないのかもしれない。

口コミ・体験談

就職した会社では海外に工場のある企業であったため、面接時から海外出張はある、という話を聞かされたかどうかはあまり覚えていないが、中途入社してすぐにパスポートを取得して(10年期限のパスポート)、さらには中国のビザも取得した(1か月滞在だっただろうか・・・覚えていない)。
そんなこんなするうちに入社2か月後くらいには、1か月弱の海外(中国)出張を体験する事となる、当時は出張先には大量の日本人出張者が滞在している状況であり、日本料理屋も大量に出店されており、現地での食事等の苦労はさほど感じない状況。
ただ、仕事に関しては22時頃まで毎日働いて、深夜まで営業している日本料理屋で重たい食事をして、ホテルに帰って寝て、また朝会社へ行く、というルーチン作業。土曜日も稼働している為、休みは日曜日のみ、好きな人はお姉さんが相手をしてくれるお店にしょっちゅういっている、というような状況。
出張者が大量にいて、現場のスタッフも当時はなかなか離職しない状況でもあったため、仕事としては比較的協力して行う事が出来たために、大変ではあったが、役割分担ができて、なんとかこなす事は出来ていたと思う。
1か月弱出張し、日本に戻ってきて、少し(1か月くらい?)したらまた2、3週間の出張をする。というような状況を何年も繰り返すような状況が続いた。そんな状況を続けていると気づく事がある。
日本とはなんとのんびりしているのだろう、と、日本がのんびりしているというか、勤めていた企業がのんびりしていたのかもしれないが、中国工場の現場は毎日毎日問題が発生して、現場のスタッフはいつも忙しく走り回り、不具合のある製品を何度も何度も見直したり、そうかと思えば理不尽な要求を素直にこなしていく。そのような日々を送ってやっと日本に帰ってくると、そこには、、
のんびりと机に座ってパソコンに向かっている人たちが大量にいるわけです。なんと、平和なのか、こちとら土曜日も休まず仕事して、出張中は残業代も出ず、毎日夜遅くに重たい食事をして不健康な生活をしているのに、なんと日本人はのんびりした生活を送っているのだろう、などと帰国直後は毎回思っていたのだが、恐ろしい事にこのような気持ちもすぐに慣れるもので、帰国して数日すれば自分ものんびりした日本人の仲間入りとなるのです。
要するに、環境が人を変えてしまうということですね、みんなが忙しく走り回っている中国工場の現場では決断も早く、動きも早くなるのですが、周りがのんびりしていると、出張中は早かった動きがすっかり衰えてしまうわけです。
であれば、ずっと海外工場で現場仕事する方が頭の回転が良くなって良いのではないか?というように思うのですが、それはそれで問題があるようで、慣れない環境・慣れない食事・職場とホテルの往復、等という生活を送っていると、だいたい3週間目にはまったく体も動かなくなってくるのです。そのため3週間目は惰性で働いているような状況になっているので効率も悪い、あとは、心を病んでしまう人もいるわけで、この辺りは自分の気づかないうちに陥るよくある罠かとは思います。
数か月という長期で海外出張をされている方もいらっしゃいましたが、そういう方は、いわゆるお姉さんの居るお店に行って、よくお酒を飲まれる方だったりします、要するに、海外出張というのを楽しんでしまっているわけです。どんな事でも苦痛を感じながら行うと続かないもので、楽しんで行動していれば心の病だけでなく、肉体の健康すらも維持できるのだろうかと、長期出張者の元気な姿を見ながら、私には無理だな、と思う日々でした。
人には向き不向きがあるもので、無理してはいけませんね・・

やりがいを感じたところ

生産する製品によっては、まったく毛色が変わる事がよくあるものです、単に組み立てれば(はめ込んで、ネジ締めて、ケーブル刺して測定して終わり)完了する製品。
それに比べて、普通に組み立てるだけでは製品としての性能がとれない製品も存在します。そのような製品は組み立てた後に微妙は調整や微妙な個別部品の差を考慮して組み合わせる、などのいわゆるすり合わせ作業が発生するわけですが、そのような微妙は調整を要する製品を立ち上げた後に、組み立てるだけの製品を担当したときは何とも虚しい気持ちになったものです。なんと簡単な仕事だろうか?どちらかというと、微妙な調整が必要で、やや苦労しなくてはならない仕事の方がやる気もでるのかもしれません。

こうだったらもっと良かった!と思うところ

勤め先はいまやホワイト企業になってしまって、残業代はしっかり出るし、降格される人もほとんどいない、社内で怒鳴っている人もいなくなりました。
良い事ではあるのですが、それだけでいいのかどうかはよくわかりません、あまりにもホワイトな企業というのも、今後衰退してくのではないかという気持ちも湧いてきます。
解決策としては、最低でも降格されることがある、ということをしっかり周知する必要があるかと思います。今でこそリストラの話はそれなりに聞こえてきますが、特に売り上げや利益に問題ない企業であれば、簡単にリストラができないような社会情勢かと思いますが、さぼっている社員はしっかり降格や減給をする。
不真面目なフリーライダー的な社員はしっかりとリストラ等の措置を取る、そのような事をしっかり行わないと、企業としては残っていくのは難しいかもしれません。
皆さん、家族やローンを抱えて大変だろうとは思いますけど、家族を持つことやローンを組むことを決めたのは自分自身なので、人のせいにせず、会社からの評価は受け入れるしかない、というような雰囲気がでると良いかなと思います。
ブラック企業がよいとは思いませんが、ホワイトすぎる企業というのも問題かとは思いますね。

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