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上司の情緒が不安定すぎてオープニングスタッフのバイトが全員辞めました。

  • 投稿日 : 2019-07-17
  • 投稿者 : nonoさん(20代女性)

総合評価

  • 2.00
  • 充実感

  • 待遇度

  • 自由度

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この仕事を選んだ理由やキッカケ

求人サイト「タウンワーク」でオープニングスタッフ募集の求人が出ていた、関西を中心に展開していた関東未出店の革小物とかばんのお店でした。直営店は見たことはなかったですが、卸しで関東のかばん屋さんにも商品が入っていたのを見たことがあるメーカーでした。商品も個性的でそこそこかわいかったです。販売業のアルバイトにしては時給も高く、1200円。店舗も吉祥寺のマルイ内だったので、営業時間も短めで20時閉店。服装自由。ガツガツした接客は苦手だけど、自由におしゃれして働けるし、時給もいいし、20時に閉店するなら夜も遊びに行ける!私には十分すぎる条件だったので、ひとまず応募してみよう!という気持ちで応募しました。

面接時に思った事や感じたことを教えてください

待ち合わせ場所に行くと、個性爆発!でもそれっておしゃれなのか、、!?な雰囲気のお母さん世代の女性が迎えてくれました。(45歳オーバーくらいかな?と思ったけど、のちに30代前半と判明)もし採用になればその方が店長さん。私の上司になる方なんだな、と思い、へましないように気を付けよう、、と緊張していたのを覚えています。面接はごくごく普通な、「自己紹介してください」「志望動機は?」「得意なことは?」とかそんな感じで淡々と。店長さんも、雰囲気こそ個性的でしたが、にこにこしていて穏やかそうに見えました。一通り話した後、「実は私、店長職は初めてで、会社に入ってからもまだ1年も経ってないの。オープニング店舗だし、至らないことばっかりだと思う。。一緒に考えてくれる人たちと、お店作っていきたいなって思ってます。」と打ち明けられ、頼りなさそうで、自信なさげに感じたけど、大抜擢の店長さんってことは意外とやり手なのかな!?とちょっとわくわく。翌日に採用の連絡がきたので、働くこととなりました。

口コミ・体験談

良かった点は、マルイ吉祥寺がいいビルだったことが大きいです。閉店時間の20時にはお客さんはほとんどいなかったので、残業することもほぼありませんでした。ビルの社員の方も仲良くしてくれたのでおしゃべりしに来てくれたり、すごく働きやすいビルでした。あとは、扱っている商品がかわいかったのと、革小物の扱いを学べたことがよかったです。ギフトに選ばれやすい商材だったので、誕生日やお祝いのプレゼント選びのお手伝いが出来たのも、やりがいを感じました。客層としては、吉祥寺ってそんなに大都会って街でもないので、お客様も割と穏やかで、接客面も特に不満はなかったです。年齢層は年配の方~10代の方と様々だったので、飽きることなく働けました。店舗としては、オープン一人、クローズ一人の一日二人体制だったので、同期のバイト仲間とおしゃべりしながら働けたのが楽しかったです。ものすごく混雑するお店でもなかったので、ディスプレイこまめに変えて遊んだり、オープニング店舗ならではの、バイト同士の仲間意識も強かったと思います。新商品が入ると、バイト同士で色違いで社販したり、休みの日にご飯いったりといい仲間に恵まれたと思います。
つらかった点としては、、店長がとにかく情緒不安定だったことです。。。一日の売り上げが低すぎる日は、無言の圧力で社販に協力させられたり、変なこだわりが強く、アルバイトが作成したブログ用の写真、記事は店長のOKが出るまで何度もリテイクさせられ、迷いに迷って最終的に一番最初の文章に戻る、、何てことが何日も続いてうんざりさせられたり、店長が作成したメールの文章がおかしかったので、「こうした方がマナー的に正しいかな?と思うんですが、、」と伝えてもなぜか頑なに直さなかったり、シフトがうまく組めなくて「誰も協力的じゃない!」泣き出したり、急に張り切りだしてお客様にガツガツ接客しすぎて怒らせてしまったり(店長を出せ!!と怒られていて、「私です、、」という恐ろしい展開になったり)と感情の起伏の激しい方で驚きの連続でした。アルバイトで入ったメンバーは年齢は40代、30代、20代とバラバラでしたがみんな穏やかな性格だったので、仲もよく、みんなで気を使って店長をごはんに誘ったことがあったのですが、「一緒に働いてる人にそんなこと言われたの初めて、、、」と泣き出してしまったときには、どんな人生よ。。と正直ぞっとしました。
あと、アルバイトの失敗や、ミスの犯人捜しにとにかく労力を惜しまない店長だったので、お客様から返品したいと連絡が入ったりすると、だれが接客したのか、接客時に何を話したかなどもとにかく細かく調べ上げ、つるし上げるような方だったので、不信感はどんどん募り、ちょっともう一緒に働けないレベルだな、と思ったときに、私を含め続々と退職希望者が出てしまい、みんなそれっぽい理由をつけて(家庭の事情だったり、学校が忙しくなったので、ほかにやりたいことがある、とか)退職希望を各々伝えると、店長は「みんな、口裏合わせて、私のことが嫌で辞めるんでしょ!!」と泣いたり怒ったりしてましたが、最終的には退職を受理、最後はバイト全員が退職の意思を店長に告げた状態で一か月くらいお通夜みたいなテンションで働いていました。その一か月の間で新しい人の面接したりしてたので、引継ぎで業務を教えたりもしたのですが、バイトが全員辞めてしまう職場を新しいバイトさんたちはどう思ってるんだろう、、って思いながら過ごしてました。後日談ですが、新しく入ったバイトさんの中に、ちょっと気が強めな方がいたようで、喧嘩になったりもめごとが起きたりが続き、最終的には店長が退職した、と聞きました。。

やりがいを感じたところ

一番やりがいを感じたのは、お客様とプレゼント選びができる事です。新生活シーズンになると、新社会人の方へ名刺入れやパスケース、キーケースなど。母の日、父の日にはバッグやお財布、クリスマス、お誕生日、合格祝い、などなど、幸せなタイミングの贈り物を一緒に選べるのは、すごく楽しい仕事でした。リボン掛けもたくさん勉強して、送る方に合わせてリボン掛けを変えたりするのも楽しかったです!あとは、オープニング店舗ならではの、店舗づくりに一から携われる面白さもありました。見やすさ・手に取りやすさ・セットで使えるものなどを考えたり、ディスプレイによって、今まで日の目を浴びなかった商品が売れたりするのも嬉しかったです。

こうだったらもっと良かった!と思うところ

在庫が各商品に対して1点ずつしかなかったために売り逃すことがすごく多かったです。本革は、まったく同じものはないので、デザインが気に入っても革の雰囲気が変わるとイメージがガラッと変わるので、店頭で見た見本品の雰囲気と、在庫品の雰囲気とのギャップが出てしまうことがあるのはしょうがないことだと思うので、在庫品がせめて2点あれば、見本品と合わせて3点を見比べて、気に入るものを見つけられたりするのになあと思っていました。一点一点違うものだからこそ、通販ではなく自分の目で見て買いたい。って人多いと思うので。
あと、ケア用品についての勉強会なんかがなかったので、バイトのみんなで独学で勉強したのですが、資料なり勉強会なりがあればケア用品もっと序盤から合わせて販売できたんじゃないかな?と思いました。長く大切に使いたいから、ケアについて知りたい人もたくさんいることを働いてから知ったので、会社としてのマニュアルが欲しかったです。
あとは、店舗の責任者はもう少し教育してから抜擢してください、、というのが素直な意見です。最後まで、なぜあの方が店長に選ばれたのか疑問でした。いい仲間と働けていたので、店長の癇癪さえなければ、、と残念に思っています。

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