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高所作業のアルバイトは高給?種類と仕事内容をまとめてみました!

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観光地に行った時に「素晴らしい」と感動するのはやはり高いところから見る絶景の風景です。お仕事も景色の良いところでやったらきっと楽しく仕事ができるのではないでしょうか。

もちろん高所恐怖症の方にとっては聞きたくも想像したくもないかもしれませんが、高所でのお仕事というのはお給料が良い事もあるので、 高いところが苦手ではない方にとってはとても魅力的なお仕事です。

今回は、高所での作業がメインのお仕事の種類や仕事内容、そして気になるお給料の事をお話ししたいと思います。

高所で作業をするお仕事の種類はどのくらいあるのか?



仕事の種類はたくさんあります。例えば代表的なものと言えば「ビルの窓ふき」などのお仕事ですよね。高所でのお仕事の代表的なものの一つです。また、建設現場などでも高所での作業があるものです。

建設現場の仕事にも種類があります。ダムの工事やビルの建設なども含まれますね。電力会社などでも普通に電気工事などで高所での作業を行っています。

塗装業などでも屋根や外壁の清掃業務を行って、屋根や外壁の塗り替えなどを行うものです。高所恐怖症の方が聞いたらそれだけで足が震えてしまいそうですよね。

まだあります。看板を設置するお仕事やビルやマンションの貯水槽などの清掃作業、メンテナンスを行う会社でも高所での作業があります。もちろん最近は貯水槽を下に設けるところもあるようです。

それでもまだまだ屋上に設置しているところが多いので、高所での作業を行う事が多いのは事実です。

ところで高所での作業はどんな事をするのかが気になりますよね。わかりやすくご紹介いたしましょう。

高所で作業をするお仕事の内容とお給料は?



まずビルの窓の清掃作業ですが、ゴンドラに乗って上から順に下に向かって清掃する事が多いです。もちろん会社の規定によって変わる可能性はあります。

ゴンドラには一人で乗るタイプと複数で乗って作業を行うタイプがあります。ビル風が吹くので作業中多少の揺れはあるかもしれませんが、足元がゆらゆらとする中でも作業なので、高所恐怖症じゃなくてもちょっと怖いと感じる事もあるでしょう。

ビルの屋上やマンションの屋上に設置してある貯水タンクの清掃業務は、タンクの中の水垢や汚れをキレイに掃除して、新しい水を溜めます。槽の中で作業なので外は見えない事も多いので高所というイメージは無いかもしれません。

ビルの建設現場などでの作業の場合、高いところに足場を組んで命綱を使って作業を行います。どんなビルであっても足場を組んで人が作業をするのが基本なので、この仕事は将来無くなるなんて心配はまず無いでしょう。

命綱を付けて作業をする事が多いでしょう。塗装業も同じで足場を組んで作業を行います。電気工事の場合ですが最近は電柱に登って作業をするより、クレーンなどを使って作業を行う事が多いですね。

自力で登らないだけ体力勝負という仕事ではなくなってきています。一番気になるのはやはり高所での作業をする時の危険性ではありませんか?次は危険についてをお話していきましょう。

高所で作業をするお仕事に危険は無いものなのか?



例えばビルの窓ふきの仕事の場合、ゴンドラに乗って作業を行いますが、命綱を付けて作業を行いますので、作業中に落下事故なんて事はまずありません。

企業側もそんな事が頻繁に起こってしまったら問題です!安全対策はしっかりと行われているので安心してお仕事ができるでしょう。たまに強風でゴンドラが動いてしまうと危険はあるかもしれません。

ですが、万が一のことを考えて対策はしっかりとしてありますし、すぐに救助ができる態勢の企業が多いので、危険は皆無ではありませんが心配無いでしょう。

もちろん他の仕事もそうです。もしも危険があるとしたら人間が使い方を間違ってしまった場合でしょう。「いつもミスしないから命綱つけなくても大丈夫だろう」なんていうのが一番の危険かもしれませんね。

そうは言っても巨大な建造物、例えばダムなどの建設を行う時には相当な危険を伴う事が多いです。なぜならばゴンドラを使う事ができないからです。

自分の力で作業場まで降りて行って作業を行い戻るだけの力がなくてはならないのです。そこでこうした特殊な高所の作業を行う場合、『特殊高所技術国家資格』というものが必要になるのですね。

人ができない仕事をしてみたいと思うなら、資格の取得を目指してみても良いでしょう。

高所で作業をするお仕事をする時に有利な資格について



『特殊高所技術国家資格』というのはどんな資格なのかというと、ダムや高速道路や風力発電事業などに携わる事ができる国家資格の一つです。

作業は色々です。例えば橋梁工事などの高い場所に橋を架けるための作業を行ったり、ダムや巨大又は超高層ビルなどの建設やメンテナンスを行ったりする事もできます。

水力発電(ダム)だけではなく風力発電などの装置の設置工事なども、足場が組めない場所で作業を行うため、特殊高所技術国家資格が必要になるのですね。

また、非破壊検査を行う時なども足場が組めないので、ハーネスやロープなどを使って作業を行ったりするのです。これらの技術というのはまだゴンドラではできないので技術が必要になるのです。

ちなみに特殊高所技術国家資格を取得している方は、高所で作業を行う企業にとってとても魅力的な存在です。しかも資格がある無いではかなりお給料も変わってしまいます。

もしもこれから高所での作業をしてみたい、と思うのならば自分の思い切って資格の取得を目指してみてはいかがでしょうか。

有資格ではない場合には年収が450万円くらいと平均よりやや良い感じですが、資格の取得をしていれば年収1千万も稼げるという企業もありますよ!

高所が嫌いじゃなくさっくりと仕事がしたいならば、、ぜひ高所での作業ができる仕事や資格の取得を検討してみても良いでしょう。

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