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交通量調査ってどんな仕事?メリット・デメリットはあるの?

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交通量調査というアルバイトをした事はありますか?アルバイトが大好きという方に人気だという評判を知っていましたか?

今回は交通量調査というアルバイトがどんなお仕事なのか、またどんな事に注意すべきなのかについてをご紹介したいと思います。

交通量調査とは?

交通量調査というアルバイトはなぜ必要なのかについてをまず説明しますと、交通量を調査する事によってその道路に対しての予想や計画をする事ができるのです。

例えばAという道路でトラックなどの輸送車両が多く通行するとします。その調査を踏まえてその道路をどのように維持していくのかなどの、計画をしたり建設をしたり修繕を行うなどを決めているのです。

そのためどうしても交通量調査というものが必要になるという事になるのですね。

交通量調査の実施するのはいつ?

国土交通省などのホームページなどで調べてみると、調査対象路線を分割して交通量の調査対象として選定した区間の各方向で一斉に開始します。

さらに小型車と大型車別に対して行う調査を12時間、または24時間で行うのだそうです。車種や大きさ別に交通量調査を行うため多くのアルバイトを一斉に募集するわけですね。

ちなみに交通量調査の観測区分としては次のように区分されています。

観測区分 種別 内容
小型車 乗用車 ナンバー5(黄色と黒のプレート)
ナンバー3、8(小型プレート)
ナンバー3、5、7
小型貨物車 ナンバー4(黄色と黒のプレート)
ナンバー3、6(小型プレート)
ナンバー4、5
大型車 バス ナンバー2
普通貨物車 ナンバー1
ナンバー8、9、0
 

交通量調査のアルバイトのお給料は?

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交通量調査のアルバイトのお給料についてですが、1日1万円というのが相場のようですね。

12時間働いて終わった段階で1万円を手渡しでくれるので、1ヶ月働かないともらえないというアルバイトよりは気持ちが楽になるのではないでしょうか。

即金という意味で応募するのなら問題ないお仕事だと言えるかもしれません。ただし毎日その仕事ができるのかというとそういうわけにはいきませんよね。

なのであくまで考え方としては臨時のアルバイトという位置づけとなるのは仕方がないかもしれません。

交通量調査のアルバイトは本当に楽なのか?

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ここが一番の問題点ですよね。よく交通量調査のアルバイトは「楽」だなどと言う話が多いですが、本当に楽なのかというとそれは疑問です。

どういう事なのかというと休憩時間意外では外にいるわけですよね。なので冬場の雨の日などは最悪のコンデションになるのではないでしょうか。

とにかく寒くてたまらないというのが実際に行った方の印象のようです。やはりどんなアルバイトでも一長一短なのだという事がわかりますよね。

あとがき

いかがでしたか?交通量調査のアルバイトがどんなお仕事で、どのようなメリットとデメリットがあるのかがわかっていただけたら幸いです。

もしも交通量調査のアルバイトがしたいと思った場合には、アルバイト情報サイトなどを利用して探してみるといいでしょう。

ちなみに面接もほとんど無いらしいので後は運次第という事ですよね!もしもやってみたいという方は寒さ対策などをしていくといいですよ!

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