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アルバイトで何が悪い!フリーターという差別用語に負けない!

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アルバイトという言い方をする人と、フリーターという人がいますが概ね意味は同じだと言っていいでしょう。

一般的にフリーターやアルバイトという言葉はとても軽いイメージがあると思うのですが、最近この言葉が差別用語になっているという話を聞くようになりましたね。

今回はフリーターやアルバイトという言葉が、どうして差別用語になってしまうのかについてを考えてみましょう。

アルバイトやフリーターが多くなった背景は社会にある

実際にアルバイトで生計を立てている人は、日本人全体の中でもかなりの数だと言えるのではないでしょうか?

その理由は、ここ十数年にわたって起こっている「就職氷河期」が発端だと言われていて、就職しようと思っても就職がなかなかうまくいかない事が大きな原因だと言われています。

就職活動が思うようにいかず、その結果アルバイトをしながら正社員になろうとしている人や、一度就職をしたにもかかわらず転職を余儀なくされた方も含まれています。

正社員として頑張っている方々もいるので、一概にアルバイトやフリーターでいる理由を正当化する事はできませんが、中には自分がやりたい事を見つけるためにアルバイトをしている方も多いのです。

また正社員として縛られたくないと考えている方も中にはいるでしょう。人によって生き方も仕事の見つけ方も色々なのです。

フリーター、アルバイトで差別された事ある?

では実際にフリーターだから、アルバイトだからといって差別された事があると感じた方、または実際に差別された方はどのくらいいるのでしょうか?

いろいろと調べてみると、フリーターという言葉を発するとどうしても、「いい加減」「続かない」という偏見を持たれたり、「正社員になれない人間」といった差別的な考え方をされた方も多いようです。

本来は差別用語として作られた言葉ではなかったのに、最近ではフリーターは差別用語として使われるようになってきたのは事実のようなのです。

差別用語に負けない生き方をすればいい!

フリーターという言葉が言われ始めた頃は、自由に仕事を選ぶとか自由な生き方をするための職業として、生まれた言葉だったはずです。

今現在でも自由に生きたいという意味でフリーターとしてアルバイトをしている方も多いはずです!いずれ時が来れば本当に自分に向いている職業を見つける事もできるでしょう。

そのための土台作りだと考えていればいいのです!フリーターという差別用語などに負けずに、自分のやりたい仕事ややってみたい仕事をやってみましょう!

そして本当の意味で自分の好きな仕事で食べていけるようになるべきではないでしょうか。

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