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個人経営のコーヒーショップのアルバイトってどう?

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コーヒーショップで一度はアルバイトをしてみたいと思う方もたくさんいらっしゃいますが、チェーン店タイプのコーヒーショップよりも個人経営のコーヒーショップでアルバイトをしたい方もいらっしゃいます。

個人経営のコーヒーショップでのアルバイトをする場合、チェーン店とはどこが違うでしょうか? どんなメリットやデメリットがあるのかについてを、簡単にまとめてみました。

チェーン店との違いはあるの?

喫茶店のチェーン店と言えば『スターバックス』や『ドトール』『コメダ珈琲店』などの大手である事が多いです。チェーン店のような大きな喫茶店と個人経営の喫茶店の大きな違いは店舗の数です。

アルバイトをしている人の数もとても多いですが、個人経営のコーヒーショップの場合はそれほどアルバイトの人数が多くはありません。バイト仲間がたくさん欲しい人にはちょっと寂しい感じがするかもしれません。

他にも大手のコーヒーショップだとマニュアルがあるので、作業を覚えやすいというのがあるかもしれませんが、個人経営のコーヒーショップの場合はマニュアルが無いお店が多いかもしれませんね。

お客様の数も大手コーヒーショップの方が多く、時間帯関係なく意外と多くのお客様でにぎわっているようですが、個人経営のコーヒーショップは常連さんが多いせいか、忙しい時間帯はお店によってまちまちの事が多いようです。

個人経営のコーヒーショップの場合は大手コーヒーショップよりもメニューが少ない事が多いですが、大手コーヒーショップだとメニューが多い事が多いでしょう。

では次に個人経営のコーヒーショップでのアルバイトをする事の、メリットとデメリットについてみてみましょう。

個人経営のコーヒーショップでバイトをするメリット

まずは毎日ほとんどのお客様が常連さんである事、常連さんの場合は「いつものね」で済む事が多いので、サッと用意ができるというのがメリットだと言えるでしょう。

さらに常連さんともなると気心が知れてくるので、ちょっとした会話を楽しむことができるかもしれません。人とのお付き合いが苦にならないという方には最適なアルバイトでしょう。

忙しい時間帯がだいたい決まっているので、メリハリのあるお仕事を一日を通してできるのもメリットだと言えます。

個人経営のコーヒーショップの場合は、メニューが限られている事が多いので、メニューを覚えきってしまうのに時間がかからないというのもメリットかもしれません。

もちろん全ての個人経営のコーヒーショップでメニューが少ないという事はありませんが、大手チェーンのコーヒーショップのように覚えきれないほどのメニューが無いので、覚えられるのか? という不安は少ないでしょう。

個人経営のコーヒーショップのアルバイトの場合は、店主(マスター)がコーヒーを淹れる事が多いので、初心者の方でも安心して働けるかもしれません。

中にはハイセンスな個人経営のコーヒーショップがあるのは事実です。こだわり抜いたお店でアルバイトがしたい方にはわくわくする職場になる事でしょう。

個人経営のコーヒーショップでバイトするデメリット

大手とは違って忙しい時間帯が決まっている事が多いので、暇な時間の過ごし方に悩む方も多いようです。その時間帯は自分でできる事を探さなくてはならないのは苦痛だと感じる方もいるでしょう。

お店のスタッフが少ないというのがデメリットになる事もあります。人間関係がうまくできなかった場合には、働いている人が少ないので苦痛だと感じるかもしれません。

アルバイトの人数が少ないので突然休みが必要になった場合に気まずい事があるかもしれません。ただし良好な人間関係があればある程度は融通をきかせてくれる可能性はあるでしょう。

時給の面でも大手チェーンのコーヒーショップとは違って、立地条件や繁盛の度合いで多少の差があるのは事実です。やはり大手とは差がでるのは否めないでしょう。

また、どちらかというと男性よりも女性の方が採用率が高いというのも、個人経営のコーヒーショップの特徴だと言えるかもしれません。

お給料はどちらがいいものなのか?

大手チェーン店、スターバックスの東京にある店舗の時給は1010円スタートが多く、以後4か月ごとに昇給する機会が設けられていますが、個人経営のコーヒーショップの場合は800円~1100円くらいの間が多いようです。

もちろん日本全国で見ると800円よりも安い自給で募集している可能性は否定できません。昇給についてももしかしたら無いかもしれませんし、働きぶりを見て上げてくれるかもしれません。

個人経営のコーヒーショップの場合は、全てが店主次第であるため気に入られれば上げてもらえますし、気に入らなければ上がらないかもしれないという不安はあるでしょう。

ですが個人経営のコーヒーショップでアルバイトをする事によって、本格的なコーヒーの淹れ方や喫茶店の経営をする時の勉強にはなるので、将来的に喫茶店の経営をしたいという方にはおすすめです。

言い換えれば個人経営のコーヒーショップでのアルバイトは、将来のための修業の場であるという位置づけで働いてみるといいかもしれませんね。

まとめ

いかがでしたでしょうか? 今回は個人経営のコーヒーショップでアルバイトをする時の、メリットやデメリットについてを簡単にではありますがまとめてみました。

コーヒーが大好きで将来喫茶店を経営したいと考えている方や、静かな雰囲気の喫茶店でアルバイトをしてみたいという方は、ぜひ個人経営のコーヒーショップでのアルバイトを体験してみてください。

どこで募集しているのかについて悩む事もあるかもしれませんが、地元のハローワークや商店街などのチラシなどで募集していたりする事が多いので、地域の情報が掲載されているタウン誌などで探してみてもいいでしょう。

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