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生まれて初めてのコンパニオンバイト

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当時25歳、私は恋する乙女で遠距離でつき合ってた彼氏のもとに行くためお金を貯めようと決めた。


でも本業仕事は多忙で短時間で高収入を得るためにはコンパニオンのバイトしか無かった。


生まれて初めてのコンパニオンのバイト。

求人広告には宴会やイベントのお手伝いと書いてあるので軽い気持ちでとりあえず登録するべく事務所にアポをとりました。


でも事務所に入ってみると、やはりというか、柄は悪そうだった。


登録して早速仕事の予約がはいる。


内容を聞くと宴会でのコンパニオンということで、出てくる料理をよそったり、お酒をついだりといった内容と聞いていた。


今までそうゆうバイトをしたことが無かったのでかなり緊張気味に宴会場に向かうと、本気でガラのわるそうな団体さんがぞくぞくと宴会場に入ってくる。

このときのガラの悪さっていうのはチンピラとかそんなレベルではなく確実に「ヤ○ザ」と呼ばれる人たちで「宴会名」は組長出所祝いだった。


そういった団体の宴会とはいっさい聞いてなかったので、背中は凍りつくし、冷や汗は出てくるし、逃げられないしで初めての宴会コンパニオンをこなす。


幸い、「お触り」といわれるセクハラは一切なかったけど、やはり自分に会った方法でお金を稼ぐしかないと心に決めた1日でした。

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