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将来は専門職! 広報のアルバイトってどんな仕事なの?

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お客様がいてこその商売であり、商売が成り立つからこそアルバイトをする事ができるわけですが、企業としてはお客様に自分の会社の作った商品をできるだけたくさん買って欲しいと思うものですよね。

もし企業が商品を売りたいと思ったらどんな事をするでしょうか? どこの企業も「宣伝」を行って購買意欲を掻き立てようとするはずですよね。これをPRなどと言います。

このPRはパブリックリレーションズの役で、さらに日本語に訳すと「一般社会との関係(広報)」というのです。今回はPRつまり広報についてのお話や、広報に関係するアルバイトについてをご紹介していきます。

広報ってどういう意味なの?


まずは広報がどんな意味を持っているのかについてを簡単に勉強していきましょう。先ほど簡単に説明しましたが、広報というのはそもそもはパブリックリレーションズから来ています。

意味は社会の人との関係という意味ですが、アメリカでは社会の人々に企業の事を良く知ってもらい、企業に対しての信頼感を高めてもらってサービスを受けてもらうといった意味で使われているようです。

これを日本では広報という言い方をしているわけですね。PRは発信する側の事を知ってもらって信頼関係を築くために行う行動なわけです。

企業ではPRを色々な方法を使って行います。テレビコマーシャルもそうですし、広告を出すのもPRですよね。最近では企業でもSNSを使って宣伝活動を行っています。

以外にも広報の仕事というのはたくさんやる事があるので、社員はもちろんアルバイトもパートも必要になるというわけなのです。アルバイトで広報の経験があると将来有利になる事は間違いありません。

広報に関係するお仕事ってどんな仕事?


仕事の種類はたくさんあります。宣伝行為そのものが広報の仕事でもありますから、街の中でのティッシュ配りなども広報の仕事と言ってもいいでしょう。

他にもインターネットを利用して宣伝活動を行う事もあるでしょう。中にはPRを専門に扱っている企業へ依頼して、適切な形で企業の宣伝を行う方法が最も効率の良い方法です。

具体的にはインターネット上のホームページを使ってのPRなどがありますね。ホームページでは新製品の紹介をするページを増設したり、メールマガジンなどの作成と配布を行うのも広報の仕事です。

中にはメディアを使った宣伝を行いたいという企業もありますから、そういう場合には打ち合わせをしたり企画を作ったりするのをお手伝いしたりする事もあるでしょう。

チラシを作るというのも広報の仕事として当てはまります。このように広報の仕事というのは色々な種類あり、優秀であればあるほどリピート率が上がっていきます。

では広報のアルバイトをするとどのくらいの時給になるのかについてを具体的にご説明いたします。

広報に関係する仕事の時給について


アルバイトとして活動をするのであれば、あくまでもメインではなく補助的な役割である事は間違いありません。なので自分が中心になって行うわけではありません。

ですが一般的な事務職のアルバイトよりはだいぶ高めで、1100円~1400円くらいまでが多いようです。誰かに向けて情報を発信する仕事なので、反響があればそれなりに嬉しく感じたりします。

一月頑張れば月給が20万円は超えるかもしれません。自分の力を試したいと思っていたり、広報の関係のアルバイトをしてみたいと思っている方は、勇気を出して応募してみるといいでしょう。

最初の内は戸惑う事も多いかもしれませんが、やりがいを感じる仕事であるというのも本当です。わからない事が多いと思うので先輩に話をよく聞いて頑張ってみてくださいね。

では次は広報に関係するアルバイトをする事にメリットとデメリットについてを簡単にお話ししましょう。

広報に関係する仕事のメリット・デメリット


広報のアルバイトをする事によって、情報を発信する事の楽しさや時には苦しさを知る事ができます。マーケティングの難しさや楽しさを知る事もできるでしょう。それは将来とても役に立ちます。

さらに広報というメディアを活用するお仕事なので、仕事の流れと費用についても知る事ができますよね。さらに広報というのは様々な職業の方や専門家の方とも連携をとって仕事をするため、強いコネクションができる事もあります。

これは将来とても役に立つ事なのです。本格的に広報の仕事で食べて行こうと思った時、これほど役に立つアルバイトはなかったと思える時がきっと来るでしょう。

一方で人と常に接しているのが苦手という方にとっては、たくさんの人と関わらないとならないので苦痛に感じる事もあるでしょう。またどのように広報の活動をすればいいのかがわからない時期もあります。

まとめ

いかがでしたか? 今回は広報のアルバイトについてお話しいたしました。広報というのが一体どんな仕事なのかがわかっていただければ幸いです。

時給も良い事ですし、人との付き合いが苦痛ではないのであれば、思い切って広報の仕事に携わってみてはいかがでしょうか。

きっと正社員として就職するときに、広報の関係のアルバイトをしていたとなれば、採用率も変わってくるのではないでしょうか。

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