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コンビニのアルバイトの本当のところ

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私は学生時代、アルバイトの定番ともいえるコンビニエンスストアの店員を3年間していました。アルバイトの店員というと、主な仕事はレジ打ちと品だしです。ほとんどの人がそれ以外の仕事はないのではないかと思っていると思うのですが、実際にはもう少し多くの仕事があります。単調な仕事と思われがちですが、味方によっては実に多様な毎日がまっている面白い仕事だと思います。私の体験したコンビニエンスストアの店員はこんな感じでした。

学生時代のアルバイトでしたから、それまであまり仕事をした経験もなくフレッシュな状態で働き出したわけですが、最初はレジ打ちも緊張しました。というのも、おつりを間違えてはいけないという過度なプレッシャーを自分にかけていたからです。実際には、それほど間違うわけでもないですし、レジのお金の管理も定期的に行うので心配ないのですが、仕事初心者にとってお金を扱うのは大きかったと思います。そのほかの仕事内容ですが、品だし。これもいくたびに新しい商品を見れるので楽しかったです。ただ、冬のドリンク関係の品だしは寒かったです。こうした品だしをするためには発注が必要なのですが、私は発注も担当していました。売れ行きを見ながら行うわけですが、学生街の場合は、学生のほうがブームを知っているので強いかもしれません。基本的な仕事は、こんな感じなのですが、毎日いろんなお客様がお店に来ます。そうした人とのふれあいが、アルバイトに彩を添えてくれると思います。ですので、決して単調な仕事だとは思いません。

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