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フリーターでいる事の末路が不安!将来どうすれば良いの?

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就職氷河期なんて話はもう過去のお話の今の日本、年々新入社員を獲得しようとしてどこの会社も必死の状態です。そんな中でも正社員にならずフリーターをしている方が多い事多い事!

昭和の時代の人なら「アルバイトなんて将来性が無くて怖い」と言ったかもしれませんが、今の若い方の中にはそんな迷信信じない方も多いものです。そこで今回はフリーターをしている方、フリーターを一生貫く方の悩みや不安について特集してみました。

フリーターは気楽に仕事ができる!?



そもそもフリーターが爆発的に増えたのは1990年に入ってからです。当時は就職超氷河期と言われていた時代でした。しっかりとした企業で正社員として働きたいと思う若い人がたくさんいたのですね。

その年代の若い方の数も非常に多かったのも原因の一つだったでしょう希望した企業に就職できなかった方の多くは、そのまま仕事をせずにいるわけにもいかず、アルバイトをしてお仕事をされていたのです。

ところが現代も多いですが、その頃の企業というのは新卒以外は要らない!とばかりの対応をしていました。企業が非常に強かった時代だったのです。そのため新卒の時期に正社員として就職を逃した方はフリーターを続ける事になるわけです。

超有名大学を出ても就職ができず大学院へ進学したりする人が増えたのもこの時期でしたね。ところが現代はどうかというと、少子化問題がある事とフリーターが気楽で良いという人が増えた事、自分で起業したいと考える方が増えた事が原因で、人集めが困難になってきたのでしょう。

そうなんです。フリーターが強い理由はやりたい事をしながらお金を稼ぐ!気楽にお金を稼ぐことができるという理由で、就職を選ばない人が増えているのです。

フリーターでいる事のメリットって本当にあるの?



気楽に稼げる!空いた時間は自分の好きな事ができる!会社に縛られる事も無い!という理由で人気のフリーターですが、メリットは確かに多いかもしれませんよね。

例えば税金の問題です。アルバイトの人に課せられる税金は『所得税』そして『復興特別所得税』です。後は20歳過ぎていれば『年金』を手元から払わなければならないだけです。

健康保険については親の扶養に入っていれば問題はありません。つまり仕事をしたほとんどのお金が自分の手に残るわけです。毎月のお金がたくさんあるという事は本当にありがたいですよね。

それに嫌になったら違う仕事にも就く事ができます。意外と簡単に次の仕事を見つけられるのもフリーターのメリットですね。さらに同じ業種じゃなく異業種にも簡単に転職できるのも魅力かもしれません。

でもやっぱりフリーターを一生続ける事によって、自分がどんな末路をたどってしまうのか不安になってしまう方がいるのも本当の事です。ではフリーターと正社員のどちらが得なのかを見てみましょう。

一生フリーターと正社員のどちらが得なの?



例えば同じ時期にフリーターになった人と正社員になった人を比べてみましょう。フリーターの方は毎月の税金が少なく、長く勤めればベースアップもしていくので最初は満足かもしれません。

一方で正社員になった人は最初はお給料が少なくて四苦八苦してしまうかもしれません。しかも会社の規定に従って年2回~3回のボーナスの時期があります。勤続年数がアップすればベースアップします。

さらに年齢と実績とともに出世していくと、年収もどんどん上がっていくでしょう。そのままこの二人が20年それぞれ務めたとします。同じように節約して預貯金をしたとしても、圧倒的に正社員の人の方が資産は多くなります。

同じ時期に結婚をして同じ時期に同じ数だけお子さんが誕生してもこの差は縮まる事はありません。例えば40代で病気をして入院や手術をしたとします。アルバイトの方は場合によってはクビになるかもしれません。

しかも入院中の仕事ができなかった時期には収入はありません。ですが正社員の方の場合は有給を使う事ができたりするでしょう。よほどの事が無ければ職を失う事も無いでしょう。

このように長い目で見たらやはりまだまだ正社員の方の方が得だと言えるかもしれません。

一生フリーターでいた人の末路とは?不安の解消法はある?



もしも一生フリーターでいたい!そう思って貫いたとします。その時の末路はどうなってしまうのでしょうか?現在フリーターでもいいやと考えている方にとって、この問題はちょっと気になってしまうでしょう。

皆さんはフリーターと正社員の生涯年収を比較するとどのくらいの差が出ると思いますか?実はフリーターの生涯年収は正社員の方のおよそ3分の1しかないのです。これでは将来結婚する事も難しくなってしまいます。

これではいけないと気付いて正社員の道を進もうと思っても、年齢が高くなればなるほど優良企業に就職するのは難しくなってしまいます。そうなると過酷な労働条件のブラック企業しか採用が来なくなる可能性もあるのです。

なのでフリーターのメリットを活かして色々な仕事を体験するのは20代半ばまでにして、30代になる前に正社員の道を進むか起業家として仕事を始めるよう進めていくと良いでしょう。

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