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お弁当屋さんの内情を知ったら、怖くて食べられません。

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学生のころ夏休みにアルバイトをしました。
そのアルバイトというのは、お盆時期の精進弁当を工場で作るものです。
深夜から朝早くまでの、体力仕事なので、かなりきつかったです。
私は、そのアルバイトの中でも、お弁当の中身の中身を作る部署にいました。
最初にその現場を見た時は本当に衝撃でした。
まず、職場も衛生的もいいとは言えませんでした。
そしてなによりも驚いたのは、お弁当の中身です。
こんな物をお客様にお出ししていいのかというしろものでした。
精進料理に使うなすの田楽ですが、真っ黒くて、中がまったく見えないほどの油で揚げるのです。
その油で揚げたなすを見ると、気持ちが悪くなります。
また煮物に使うこんにゃくですが、バケツの中の水につけているのですが、いつからつけているのか分からないほど濁っていて、水から出た部分はかぴかぴになっているのです。
そんなこんにゃくを普通に使っているのを見て、この工場の人たちの感覚はおかしくなっていると思いました。本当にたくさんの数のお弁当を作っている工場なのですが、食中毒がでないのが不思議なくらいです。
こんなお弁当屋さんの実態をみると、絶対にお弁当は食べたくなくなりました。
もちろんこんな会社だけでないと思いますが、私の体験した最低のお弁当屋さんでした。

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