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脱アルバイト!専門職と一般職の違いをご紹介!

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アルバイトをしているけれど将来はやっぱり正社員として働きたいと思っている方たくさんいらっしゃるでしょう。

確かにアルバイトをしていると楽でいいかもしれませんが、やっぱり福利厚生がしっかりとしている正社員として働く方が将来安泰に感じるものですよね。

今回は将来正社員として働きたいと思っている方に、専門職と一般職の違いなどについてをご紹介したいと思います。

将来正社員になるのなら自分の未来を有利にしたい


アルバイトだと気楽という感じがしていいですよね。でも将来の事を考えたらちょっと不安、というか中にはだいぶ不安に感じる方もいるかもしれません。

例えばずっと健康だったらいいかもしれませんが、体調を崩してしまって病院に行ったら「入院」しなくてはならなくなったとします。

そうなった場合アルバイトだと迷惑かけるといけないので辞めなくてはならなくなる事もあるかもしれません。

というのもアルバイトは誰でもできる仕事である事が多いので、辞めてもらって他の子を入れた方が企業としても助かると考えるのが普通だからです。

そうなってしまったらどうなるでしょうか? たくわえが十分だったらそれでもいいかもしれません。治療費が高額であっても後で戻ってくる可能性があるからです。

でもたくわえが無かったら支払うお金の心配もしなくてはなりません。だったら将来の事を考えて正社員になった方が良いと考えるのは当然の事です。

将来結婚を考えているのなら正社員の方が得


今現在お付き合いをしている方がいないとしても、いつ大切が人が出てくるかもしれませんよね。そうなれば結婚の事を考える事もあるでしょう。

もしも結婚を考えたとしても、アルバイト生活をしていては将来に不安を感じる事もあるでしょう。そのためにも正社員として働きたいと考える事もあるのではないですか?

だからこそそろそろアルバイト生活にピリオドを打って、正社員として活躍できるように気持ちを変えてみてはどうでしょうか。

ところで正社員になるとしても、一般職と専門職がありますよね。将来の事を考えて正社員を目指すなら、どちらの方がいいのかを知っておくといいですよね。

そこで専門職と一般職の違いを比較してみたいと思います。

専門職ってどんなお仕事をするの?


まずはちょっと気になる専門職という職種ですが、一般的には国家資格を持っている方がこの専門職に分類されているようですね。

例えば弁護士とか医師とか会計士とか検事なんていうのもあります。公務員も国家資格なので専門職だと言えるかもしれません。これらの専門職は将来性ばっちりです。

国がボスなのでくいっぱぐれる心配はまずないでしょう。ボーナスもしっかりともらえますし、お休みなども一定期間働いていれば有給休暇としてもらえます。

お給料が高ければ高い程安定した収入と仕事を得る事ができていいですね。専門職の中には出向して色々な企業で仕事をする事も可能でしょう。

ちなみに看護師も国家資格ですが、働く病院によってかなりの差が出るようです。若い内にどんどん資格にチャレンジしてみるといいかもしれません。

経験を積んでいけばいく程需要が高くなりますし、評価してもらえるというメリットがあります。専門の資格を取得してその仕事の経験が多ければ、幹部に出世するのも早いでしょう。

専門職の方は転職をする時に、経験を考慮してもらう事ができるので、有利になる事が十分に考えられるでしょう。

一般社員ってどんなお仕事をするの?


一般職というのは特に誰もができる仕事というわけではありませんが、特別に資格を取得していなくてもお仕事をする事が可能です。

資格を取得していないので若干お給料が安いと感じるかもしれません。でも働きながら勉強をして必要な資格を取得するサポートをしてもらえる企業が多いので、就職後に勉強してもいいですね。

アルバイトの頃よりも福利厚生面で充実している事が多いので、貯蓄をしたりする余裕も出てくるでしょうし、結婚を考えても問題はないでしょう。

ただし専門職とは違って特殊な職場で働く事ができません。もし働く事ができたとしてもアシスタントなどとしてサポートに徹する事が多いのではないでしょうか。

もしも将来は幹部として働きたいと思うのならば、その企業で幹部になるための資格の取得を検討してみてもいいでしょう。

専門職の方が若干有利なのは仕方がありませんが、専門職にも一般職にも色々とあるので、ぜひ正社員になれるように就職活動を頑張ってください。

若ければ若いほど資格を取得する時間も短くて済むようですが、最近は中高年の方でも資格を取得してレベルアップしている方も多いので、資格の取得もおすすめです。

まとめ

いかがだったでしょうか。今回は専門職と一般職の違いや将来性についてをご紹介いたしました。やはり軍配は専門職にある事もわかりました。

でも一般職であっても要領よく仕事をこなせるような能力を発揮すれば、資格を取得していなかったとしても重宝に思われる事は間違いありません。

後から資格を取得するために時間を取らせてもらう事もできるでしょう。まずは自分の力を思う存分発揮できる環境の企業に就職できるよう頑張ってみましょう。

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