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塗装のアルバイトは稼げる? 注意すべき事と仕事の内容は?

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塗装のアルバイトってかっこいいと思いませんか? ちょっと匂いがきついし注意しなくてはならない事もあるかもしれませんが、あの人たちが仕事をしっかりとしてくれているからこそ、きれいな環境で過ごす事ができるのです。

しかも塗装の仕事って独立する事もできますし、アルバイトで経験を積んで将来は自営業なんていうのも夢ではないかもしれません。

今回は、塗装のアルバイトの仕事の内容やお給料、気を付ける事などについてを調べてみましたので、お話ししたいと思います。

塗装の仕事って需要があるものなの?

まず塗装というと、どんな事を想像されるでしょうか? もしかしたらすごく臭くて危険な感じがすると考える人もいるかもしれませんね。

塗装とひとことで言っても業種によってやる事がちょっとずつ違ってきたりするものなのだそうです。例えば自動車修理工場などで塗装をする事もあるでしょう。

他にも公共の場所で塗装を依頼される会社もありますし、最も多いのは外壁などの塗装業者ではないでしょうか? どの業種であっても美しくするという意味ではやりがいがある仕事だと言えるでしょう。

塗装のアルバイトってどんな仕事をするの?

最初の内はアルバイトの人がやれる事はそう多くはないかもしれませんが、やる流れとしてはだいたい同じだと思うので、例えば外壁などの塗装をする場合の手順をご誌紹介いたします。

  1. 足場組み
  2. 汚れの除去
  3. 傷などの修繕・修理
  4. やすり掛けなど
  5. マスキング
  6. 下塗り
  7. 乾燥
  8. 本塗(中塗り>本塗もある)・仕上げ
  9. 後片付け

概ねこうした流れで塗装はしていきますが、アルバイトで入ったら最初の内は汚れ落としや、道具の用意などを行ったり片づけをしたりする事の方が多いでしょう。

年数をかけてゆっくりと仕事を覚えていき、徐々に任せてもらえる事が多くなっていくはずです。丁寧にする事によって人に喜ばれる良いお仕事です。

ただし塗装はペンキなどの塗料を使う事になるので、注意をしなくてはならない事もあるのです。それが匂いなどに対する防御ですね。

塗装のアルバイトで注意しなくてはならない事

まず足場が必要な場所での塗装の場合は、足場をしっかりと組む必要があります。高所恐怖症の方は足場を組む段階で無理だと思うので、高所恐怖症じゃない事が条件です。ただし自動車工場などの場合は別です!

塗料にはシンナーやトルエンといった健康の害になるような物質を使う場合には、換気をしっかりと行い防護マスクなどをしっかりと着用するなどをすれば危険は少ないそうです。

昔のような有害な物質が入っているタイプのものは少なくなってきたのと同時に、健康に関しては厳しくなっているというのもあるので、徹底すれば危険の回避はできるでしょう。

アルバイトを探すときには、アルバイト情報サイトなどでも掲載していますし、塗装業者のホームページで直接募集を呼び掛けているところもあるので、利用してみてもいいでしょう。

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